公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -36ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

今日は、朝からワークショップデザイン!

 

 

 

今週の金曜日、9月28日の夜に浦和で開催するワークショップの具体的なプログラムを設計する作業です。

 

 

 

ちなみに今回開催するのは、

 

公務員のための

『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ

 

 

【告知ブログ】

右矢印人生100年時代、公務員は変わるの? 変わらないの?

 

 

 

リンダ・グラットン著の『LIFE SHIFT』は、人生100年時代の到来と、それによる人生(LIFE)の変化(SHIFT)について論じていて、国内でも様々な議論の起点となっています。

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

 

 

その『LIFE SHIFT』で書かれているような

 

人生100年時代の到来

3ステージモデルの終焉

無形資産の重要性

 

といったことが、終身雇用・身分保障、倒産しない組織、独自の職業観やキャリアパスなどの特徴がある(と言われている)公務員にとって、どう捉えたらいいのか。

 

 

 

 

今回開催するのは、そんなことを参加者同士で対話するワークショップです。

 

 

 

 

どうしたら問題意識を共有できるのか

どうしたら参加者の主体性を引き出せるのか

どうしたら自分事として対話できるのか

 

もっと掘り下げるべきなのか

もっとハードルを下げるべきなのか

 

 

 

 

総ては、参加者の皆さんにとって、有意義な時間であり、だけれども楽しいだけでは無い時間を創り上げるため。

 

 

 

そんなことを考えながらプログラムを設計しています。

 

 

 

 

 

 

このあたりが私の中で今回の挑戦。

 

 

参加者の勇気を引き出し讃える。

 

そして、

 

創造的な沈黙を受け入れる。

 

 

 

 

昨年、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムを修了してから、たびたびワークショップの設計を行ってきましたが、今回はテーマの点でも、自分でやり切るという点で、

 

チャレンジングであり、ヒヤヒヤもしますが、

 

私にっては

 

やりたいことであり

できることでもある。

 

右矢印こんなところに 幸せを感じるこの頃

 

 

だから、全然苦にならないし、この作業に時間を忘れて没頭できます。

 

 

 

 

 

まだ詰めなければならない部分は残っていますが、やっぱり自分が好きなことはこういうことなんだな~と実感できる、最高に幸せな時間です。

 

 

 

皆さんは、時間を忘れて没頭できることはありますか?

それはどんなことですか?

 

 

 

下矢印 下矢印 下矢印

 

 

もみじもみじ ご案内 もみじもみじ

 

読んでいなくてもOK!

公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

彼岸花が綺麗に咲いています。

 

 

 

 

今日は、畑にお呼ばれして収穫祭でした。

 

これまで何回も呼んでいただいている、職場の大先輩(市役所OB)の畑です。

 

以前、お呼ばれした際に書いたブログがこちら。

右矢印ネギ娘 誕生。

右矢印おいも掘り からの 人間関係
右矢印夏野菜、キター!
右矢印美味しいつながり

 

 

 

 

 

今回は“お芋堀”のはずだったのですが、直前まで雨が降っていて娘たちが掘るのはちょっと難しいかな~ということで、事前に掘っておいていただいたものを、もらって帰りました。

 

 

 

 

その代わり(?)、畑に残っていた夏野菜などの収穫体験をさせていただきました。

 

 

 

 

 

獲り方を教えてもらう長女。

 

 

 

 

 

 

「大きくなっているのは、好きなだけ獲っていいよ」

 

そう言われて、二人して一所懸命、大きく育っているナスやピーマンを探します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

獲るのが難しいところにあるのは、少し手伝ってもらいながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛らしいナスをこんなにたくさん。

 

他にもピーマンやシシトウ、唐辛子、オクラなどを自分で収穫させていただき、ゴキゲンの長女と次女。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは獲りたての生姜。

 

土のついている生姜なんて、なかなかお目にかかれませんよね~ラブラブ!

 

 

 

 

 

そして、

 

夜は、料理魔女 料理研究家の妻の手による

 

サツマイモ・パーティ・メニューラブラブ!

 

 

 

 

 

サツマイモとゆで卵のサラダ (右上)

サツマイモのグラタン (右下)

ひじきのサラダとオクラとミニトマト (左下)

パン (左上)

 

 

 

 

 

 

こちらはサツマイモのグラタン。

 

サツマイモをお皿として使って、グラタンを載せてオーブンで焼いています。

 

 

 

 

 

 

こちらはサツマイモとゆで卵のサラダ。

 

昨夜の夕飯では、動物性淡白はこのサラダに入ってるゆで卵とウィンナーで補給。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらは天板いっぱいの生地を焼き上げた手づくりパン。

 

うっすら塩味が、サツマイモのそれぞれの料理と相性バツグン。

 

 

 

 

明らかに、食べ過ぎました(笑)

 

 

 

 

 

こんな風に、美味しいお野菜が手に入り、娘たちは収穫の体験までさせていただいて、そして、娘たちにとっては親でも学校の先生でもない“ナナメの関係”のオトナと繋がる機会にもなる。

 

まさに、一粒で3度美味しい。

 

そんなナナメの関係を耕してくれる畑があるなんて、我が家はとっても恵まれています。

 

 

 

毎回、ありがとうございます!右矢印いつも呼んでくださる大先輩へ

 

 

 

 

皆さんには、こんな風に関係を耕す畑がありますか?

 

それは(我が家はリアル“畑”ですが)、どんな“畑”でしょうか?

 

 

 

 

 

こんな風に家族ぐるみでお付き合いしてくれる先輩がいるのは、人生100年時代に重要だといわれる“無形資産”とも言えます。私たちが公務員という職業の中で、どんな無形資産を築くことができるのか、そのために何ができるのか。そんなことをワイワイおしゃべりする「公務員のための『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ」を開催します。

 

よかったら遊びに来てください。

 

 

 

下矢印 下矢印 下矢印

 

 

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公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

昨シーズンまで連載を書かせていただいていた『公務員試験受験ジャーナル』。

 

 

 

 

もう、私は書いていないのですが、

実は今シーズンもチェックしています。

 

 

 

 

というのも……。

 

 

 

 

 

 

今シーズンは、

 

“リレーエッセイ”という形で、全7回を、様々な現役の公務員が書く

 

リレーエッセイ

公務員として働く魅力とは

 

が開始されているから。

 

 

 

 

あの頃、自分はこういう記事を書いていたなっていうことを振り返りながら、今回書くことになる7名がどんな風に書くのかを勉強させていただいてます。

 

この読み方は、自分が今後何かを書いていこうと思ったときに、恐らく小さくない学びがあるんじゃないかと思うのです。

 

 

 

 

それに、事前に伝え聞いているところでは、私が知っている現役公務員の方も、何名か書く予定があるようですので、そのあたりも楽しみにしています。

 

 

 

 

ちなみに、記念すべき平成31年シーズン第1号は、

 

東松山市役所

小関一史さん

 

 

 

自主研活動など様々な活動に精力的に取り組むほか、私も公務員キャリアデザインスタジオを一緒にやらせていただいている仲間です。

 

 

 

 

小関さんの書く、経験に裏打ちされた公務員としての在り方は、公務員を目指す皆さんにこの職業のやりがいも厳しさも真っすぐに伝えてくれるはず。

 

 

 

 

次号以降も、どんな人が書くのか楽しみにしています!ニコニコ

 

 

 

公務員試験 受験ジャーナル Vol.1 31年度試験対応 (2019年度試験)

 

 

 

 

公務員を目指す人には公務員試験受験ジャーナルの小関さんのエッセイを読んでいただき、現役公務員の方はリンダ・グラットン『LIFE SHIFT』をテーマにおしゃべりするこちらの対話の場に参加していただくと、働くこととどう向き合うか、自分の中からヒントが浮かび上がるかもしれません。

 

 

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人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

私は恵まれているのか、身に付いた楽観性のためか、いつも比較的幸せなのですが。

 

 

 

最近、特に思う幸せポイントがあります。

 

 

 

それは

 

 

 

やりたいことがある幸せ。

できることがある幸せ。

 

 

 

この1年くらい、本当に思い知ったことの一つが、

 

やりたいことなんて無い

 

という人の多さ。

 

 

 

 

「特に、コレをやりたいっていうのが無いんです」

 

 

そんな言葉をたくさん聴いてきました。

 

 

もちろん、それが悪いわけではなくて、自分にはやりたいことがあるから、それが無い人が多いというのを想像していなかったというか、「世の中、そういうもんなのかな~」と意外に思っています。

 

こんなブログも書きました

右矢印好きなことを見つけなくちゃ!?

 

 

 

 

やりたいことが無いという人と何人も会ってみて、改めて思うのが、自分はこんなにも早くやりたいことに出会えていて幸せだなって感じます。

 

 

だから、感じられる

やりたいことがある幸せ。

 

 

 

 

そして、それに加えて感じる、

できることがある幸せ。

 

 

 

 

 

やっぱり昨年、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムを修了し、ワークショップデザイナーとして自ら実践の機会を創り続けてきたことが大きいと思いますが、

 

自分は自分なりの“フォーム(型)”で、参加者が対話するような場づくりがある程度できるんだという、手ごたえを少しずつですが感じられるようになってきました。

 

そう、場づくりという形で表せる“できること”。

 

 

 

他にも、文章を書くことだったり、人前で話すことだったり、もっと地味だけど実務的には役所の仕事で得意なことがあったり、

 

一つひとつ、できることが明確になってきて、他の人はあまり得意じゃないんだということが分かってきて、自分の中の

 

できることリスト

 

がしっかりと整理されつつある感覚があります。

 

 

 

そうやって感じることができる

できることがある幸せ。

 

 

 

 

 

やりたいことがあるって幸せですね。

できることがあるって幸せですね。

 

 

 

 

 

そして、実は、

 

 

 

 

最近少しずつですが、両者が一致する部分が大きくなってきている、そう感じる機会も増えてきて、一層幸せが増えてきたり。

 

ワクワクしますニコニコ

 

 

 

 

皆さんは如何お考えでしょうか。

 

最近、どんな機会に幸せを感じますでしょうか?

 

 

 

 

 

私にとって、“やりたいこと”であり“できること”でもある、『LIFE SHIFT』をテーマにした対話の場。おかげさまでジリジリと参加申込が増えています。

 

 

下矢印 下矢印 下矢印

 

 

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リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

image

 

これ、何だと思いますか?

 

 

 

そう、お菓子の詰め合わせです。

 

 

 

 

 

 

image

 

袋の「メモ欄」には「どうぞ」の文字が。

 

 

 

これ、実は、娘たちが自分たちの“獲得品”を私におすそ分けしてくれたんです。

 

 

今日は運動会の振り替えで学校はお休み。

 

長女と次女は、妻に連れられて市内のプールに遊びに行ってきたそうです。

 

そのプールは妻の行きつけの施設で、そこで平日の昼間に出会い、日頃から仲良くしてもらっている“お仲間”がいます。

 

多くが、私たちの親と同じくらいか、少し上の世代。

 

そんな妻の“お友達”が敬老の日の企画で施設でもらったお菓子を、娘たちはちゃっかり分けてもらって帰ってきたそうです。

 

 

 

 

そして、それを私に分けてくれたというわけです。

 

 

 

image

 

袋を開けたら、こんなにたくさんのお菓子が。

(妙に「焼肉さん太郎」が多いのはナゼ?笑)

 

 

 

 

子育て、なんていう言葉を私が使うと、毎日娘たちと多くの時間を過ごしている妻に叱られるかもしれませんが、

 

私なりに子どもたちと接する上で大切にしていることがあります。

 

 

それは、親でも学校の先生でもないナナメの大人との接点を積極的に作ること。

 

 

 

私が子どもとの関係でいつも考えているのは、私が知っていることは必ずしも子どもにとって役に立つとは限らないということ。

 

私が学生時代に学んだことも、仕事で身につけたことも、それ以外の場所で身につけたことも、どれも“未来”を生きる子どもたちにとって、私が評価するのと同じだけの価値があるわけがありません。

 

私の知識も技術も、未来の大人である娘たちにとっては、古い知識であり技術。

 

だから、私が知っている人で、娘たちが知らない人、だから教えてあげなくちゃいけない、なんていうことは全く考えません。

 

 

 

私が親でも学校の先生でもないナナメの大人との接点を大切にするのは、私や先生が正解を知っている人で、子どもたちが正解を教わる人という関係を揺さぶって、壊したいから。

 

 

 

少し極端な言い方をすれば、親が正しいと言ったことと、違うことを正しいと言ってくれる大人との接点こそが大切。

 

 

 

だから、今日みたいに妻に連れられてプールに遊びに行って、彼女らの何倍もの時間を生きてきた“先輩友達”を作って、交際することはとても素敵な時間の過ごし方だなって思いました。

 

 

 

私の娘たちは平均して100年以上の人生を生きることになると言われていますが、私たちの世代も90歳かそれ以上の年齢まで生きることが当たり前の人生になりつつあります。

そんな100年人生をどう生きるか、外の世界への正解探しではなくて、自分の内側から探り出すような対話の場に参加してみませんか?

 

 

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