公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -35ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

キャー!

 

次の公務員おしゃべりカフェまで、残り1週間を切っちゃいました!

 

 

 

 

今年も残り3ヶ月

今年度は残り半年

 

 

 

色々と考えるタイミングですよね。

 

 

 

かくいう私は、来週40歳(!!)

これもまた色々と考えるタイミングです。

 

 

 

さて、私が何歳になるかはさておきまして、公務員になろうと思っている人は、市役所の日程がほとんど終わって、

 

合格できてを待つ人

合格できず他の道を探す人

合格できず再挑戦を決めた人

 

そして、

 

合格でも、全滅でも、

進む道に迷っている

 

それぞれの状況があると思います。

 

 

 

 

どの状況の人も、その多くはどの道を選ぶのが正解なのか、思い悩んでいるのかもしれません。

 

 

 

でも、私は思います。

 

 

 

悩んだ先にあるのは、正解ではなく納得。

 

 

 

総ての人は選んだ解を納得解にすることができます。

 

でも、

 

どんな人でも正解を選ぶことはできません。

 

 

 

 

正解なんて、無いから。

 

 

 

だから、今やるとしたら、正解探しではなくて、納得解探し。

 

 

 

では、どうしたら選んだ解を納得解にできるのか。

 

その方法にももちろん正解はありませんが、一つ納得解に近づく材料になるとしたら、自分自身の主体性ではないでしょうか。

 

自分が主体的に選びきった道であること。

選んだ道で主体性を発揮すること。

 

 

 

 

ちょっと難しいことかもしれませんが、こういうタイミングに効くのは、普段あまり話すことがないような人と会って話してみることだと私は思っています。

 

 

 

 

もし公務員の道に関係することで迷っているのなら、見知らぬ現役公務員と話して、本音に触れてみるのもいいかもしれません。


 

 


私たち公務員キャリアデザインスタジオが毎月1回開催している

 

『公務員おしゃべりカフェ』 

 
は、そんなときに使っていただきたい対話の場です。
 
 
 
細かいルールはありません。

 

 

 

事前に申し込んでいただいた上で、会場となるカフェに来ていただき、そこでお迎えする私たち公務員キャリアデザインスタジオのメンバー(マスター)や他の参加者の皆さんと、お話したいことをお話するという、簡単な内容です。

 

 

 

『公務員おしゃべりカフェ』に参加する先輩や公務員は講師ではありません

 

だから、講義のように一方的に話すことはありません。

 

おしゃべりカフェでは、マスターが進行役を務めて、現役公務員も公務員志望者もみんなが対等な立場で対話をします。

 

 

 

 

 


 

 

●カフェでこれまでに話した話題(一部)

 

ちなみにカフェでおしゃべりする話題は、そのときの参加者によって本当に様々なのですが、公務員という職業の様々なリアルを話すのが基本。

 

例えば・・・・・・

 

◆毎日、朝から夜までこんな仕事をしている

◆公務員のお給料

◆民間からの転職のこと

◆公務員の仕事の魅力

◆志望動機っていろいろ

◆県庁と市役所の仕事の違い

◆民間企業や省庁への出向

働き方改革

◆業務外の活動や勉強会

◆公務員に向いてる? 向いてない?

 

 

この記事の一番下に、これまでの公務員おしゃべりカフェについてのブログ記事を貼り付けておきましたので、よろしければそちらもご覧いただけると、実際の対話の場をイメージしていただけると思います。

 

 

 

 

もちろん、現役公務員にとっても、日ごろ話す機会のない他の団体の公務員と話すことで気分転換になったり、いい刺激を受けられるかもしれません。

これまで開催してきた経験から言いますと、現役公務員にとっては、学生さんなど公務員志望の人と話すことが刺激になるという参加者の人が多いですね。

 

 

 

ぜひ、学生さんなど公務員への道について考えている人も、現役公務員でちょっとおしゃべりしたい人も、私たちの公務員おしゃべりカフェに、ぜひ遊びに来てください!

 

 

 

 

星   星   星

 

●公務員おしゃべりカフェのご案内

 

 

【日時】10月10日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1 公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2 メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3 「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

ここ最近の回の開催報告ブログがこちら

右矢印【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

右矢印【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

右矢印【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

 

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

 

 

●公務員おしゃべりカフェ関係のブログ記事

 

ちなみに、こちらは公務員おしゃべりカフェに関する過去のブログ記事です。

流れ星【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

流れ星【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

流れ星【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

流れ星(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

流れ星【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

流れ星毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

流れ星今年もリアルを語りましょ! 公務員おしゃべりカフェ、今年もやりますよ~

流れ星参加者同士の対話のチカラ(公務員おしゃべりカフェ開催報告)

流れ星(次回は11月8日)公務員おしゃべりカフェ開催レポート

流れ星(10月11日19時~)公務員おしゃべりカフェ 今月もやりますよ!

流れ星公務員おしゃべりカフェ 初の!?

流れ星リアルを伝えるだけじゃない可能性

流れ星公務員おしゃべりカフェ 次回は8月9日です

流れ星非効率であることの好さ(公務員おしゃべりカフェを終えて)

流れ星公務員おしゃべりカフェ いよいよ正式に“開店”します

流れ星公務員志望者のための、月イチの場づくり

 

 

 

 

今日は、マイプロジェクトU15の最終報告会でした。

 

【マイプロジェクトU15関係記事】
右矢印子どもは涼しい顔で期待を超えてきます~マイプロU15中間報告~

右矢印この春に花を咲かせるのではなく、遠い将来に向けて種を植えること(マイプロジェクトU15)

右矢印『マイプロジェクトU15』(=埼玉版キミチャレ)始動!

 

 

 

 

台風で開催そのものの判断が難しいところでしたが、決行して巻き巻きの進行で予定より早めに終えることも出来て、結果的によかったです。

 

 

 

今日は、参加してくれた4名の小学生のうち、どうしても都合がつかず参加できなかった1名を除き、3名がこの夏の“マイプロジェクト”について、みんなの前で報告をしてくれました。

 

 

 

この事業全体の振り返りは、また別途書きたいと思いますが、とりあえずは今日の最終報告会を終えて、ホッと一安心です。

 

 

 

報告をしてくれた3人は、それぞれの活動内容をそれぞれのスタイル、それぞれの言葉で語ってくれました。

 

 

そこには学校で求められるような、正解がある問いも無く、先生が歓迎する感想もありません。

 

むしろ、多少冗長であったり、整っていなかったりするけれど、明らかに彼女たち本人が“コレ”だと思って、語りたいと決めた言葉がたくさん並んでいました。

 

 

 

子どもたちが、自分でやりたいと思ってやってみたことを、自分の言葉だけで語る姿が、こんなに力強くて、素敵で、聴く人を魅了するんだな~って本当に感動しました。

 

 

 

 

 

後援をしてくれた戸田市からは、戸ヶ崎教育長が挨拶をし、最初の2人の報告を聴いてくださいました。

 

来年度は、戸田市を中心に今回以上に参加者を増やし、拡大していくために、行政とも上手に連携していけたらと思います。(日頃行政側にいるからか、何か、書きながら変な感覚・笑)

 

 

 

 

私がサポーターとして担当させていただいた参加者も、とても真っすぐ、一つひとつの具体的なアクションを積み重ねていて、そのことを曲げず、飾らず報告してくれました。

 

 

最終報告会の本当に最後のこの機会に、親御さんとも少し時間をいただいてお話できたのがとても大きな収穫でした。

 

 

 

 

来年度も、ぜひ続けたい取組です。

 

 

 

リーダーの七條さんは本当に大変だったと思いますが、携わったメンバーそれぞれが、それぞれの得意なことを持ち寄りながら事業を進めていける、とてもいいチームだったと思います。

 

打ち上げもしなくては!

(プロジェクト振り返りの記事でも同じことを書きそう)

 

 

 

 

参加者のみんな、その親御さんたち、チラシを配布してくれた学校関係者の皆様、戸田市教育委員会事務局の皆様、クラウドファンディングで応援してくださった皆様、

 

本当にありがとうございました!

 

ワークショップを実施した後のルーティンのお片づけ。

 

 

 

 

昨日、9月28日(金)の夜に開催した

 

公務員のための

『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ

 

【告知ブログ】

右矢印久しぶりにガッツリとワークショップデザイン(LIFE SHIFTおしゃべりカフェ)

右矢印人生100年時代、公務員は変わるの? 変わらないの?

 

 

 

おかげさまで、無事にやり遂げることができました。

 

 

私としては大満足。

 

ワークショップの完成度はさておき、

参加者のために出来ることは、まだある

その手ごたえを感じられた収穫の大きさ。

 

 

参加者の皆さん、特に一緒に準備をしてくれたてじさんには、本当に感謝です。

 

 

その一方で、事前の準備も、本番当日のファシリテーションも、自分でもビックリするくらい疲れました、今回は(笑)

 

 

 

ということで、今日一日は回復デー。

 

 

 

遠出はもちろん無し

外出は娘たちとの図書館だけ

日中は少し昼寝も

 

頭を使う作業も一切なし

ブログは今書いてるこの1本だけ

 

 

 

日付が変わったら、再始動します。(そこは明朝ではない・笑)

 

 

 

ちゃんとした振り返りブログは、また別途書きます。

 

そして、同じような対話の場をまたやろうと思います。地元でやることの意味、同じ業界の人に集まってもらってやる意味、それぞれを強く感じられる経験でした。

 

 

 

皆さんは、最近、

どんな意義深い場に参加しましたか?

どんな意義深い場を創りましたか?

 

 

 

 

 

 

このような形で、活動させていただいている私ですが、私の大きな関心は


自らの手で自らの望む社会づくりに

主体的に影響を及ぼし、

苦労はしても充実した人生を生きる、

そして、幸せである人が増えること

 

特に、公務員で!

 

 

 

そのため働き方やマイミッションに基づくパラレルキャリア=2枚目の名刺や、キャリアデザインなどに強い関心があります。

 

また、最近は、子どものキャリア教育の分野にも関心が高まっているほか、地元上尾市での活動も広げていきたいと考えています。

 

 

 

あくまで本業は地方公務員ですので、それなりの制約はありますが、私が関心を持つ内容であれば、何かご協力できたり、ご一緒できることがあるかもしれませんので、ぜひご相談ください。

 

 

 

星各種ご相談・ご依頼はこちら

右矢印お問い合わせフォーム

 

今度の金曜日に主催するワークショップ

公務員のための『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ

の準備に夢中になっていて、ブログの更新がこんな時間に(汗

右矢印人生100年時代、公務員は変わるの? 変わらないの?

 

 


 

さて、本題です。

 

 

 

公務員報酬をもらって、地域や社会に貢献する活動を後押しする流れがいよいよ本格的になってくる雰囲気です。


 

神戸市や奈良県生駒市で先行して取り組まれていますが、職員が「報酬を得て地域や社会に貢献する活動」に従事するのを後押しする制度は、たびたび報道もされてきました。

右矢印公務員、副業で地域貢献 自治体が制度化も(日経新聞)




これと同様の取組が、今度は長野県で始まりました。
 

右矢印「地域に飛び出せ!社会貢献職員応援制度」がスタートします。(長野県HP)



 

私が知る限りでは、都道府県としては初めて。(もし、同様の事例をご存知でしたらご一報ください!)



“県職員が、「学びと自治の実践者」として、地域に飛び出し、地域や社会に貢献する活動へ積極的に参加するとともに、活動から得た知見やネットワーク、経験などの「学び」を県政に活かす取組を応援します。”(HPから引用)

という趣旨で、「学び」の側面を地域貢献と同じか、それ以上に強く打ち出しているところは長野県らしさでしょうか。(長野県は今夏策定した総合計画で「学びと自治の力」を打ち出しています)




実際の内容はこれまでも神戸市や奈良県生駒市が整えてきたように、いわゆる「営利企業等従事許可」(地公法第38条)の許可基準の明確化がメインですが、長野県では、そこに4つの「応援メニュー」を上乗せしているのが特徴です。


--------------------

(1)応援メニュー
 次のメニューにより、地域に飛び出し、社会貢献活動に参加しようとする職員を応援します。

 ア 営利企業等従事許可基準の明確化 ((2)参照)
 イ 制度周知(知事応援メッセージ発出、リーフレット作成・配布)
 ウ 意識啓発(参加促進研修の開催)
 エ 職場環境づくり(「しごと改革・働き方改革」の推進、所属長の理解促進)
 オ 事例紹介(職員交流マガジン、NPO通信)

(2)営利企業等従事許可基準
 次の要件を満たす場合、許可を受けることにより、報酬を得て社会貢献活動に参加することができます。

〔 許可要件 〕
 ・ 勤務時間外、休日等に活動すること
 ・ 活動団体との間に特別な利害関係が生じるおそれがないこと
 ・ 営利を主目的とした活動、宗教的活動、政治的活動等でないこと
 ・ 報酬額は、社会貢献活動として許容できる範囲内であること

--------------------

(上記は長野県プレスリリースから引用)


 

明確化された許可要件は、先行する事例と比較して大きく異なる点はないようですが、事前の申請や事後の実績報告も同様の手続きであるかは公表されている情報だけでは確認できませんでした。



一方で、“上乗せ”されている4つの応援メニューは、個人的には結構興味深いと感じています。


(応援メニュー:再掲)
 イ 制度周知(知事応援メッセージ発出、リーフレット作成・配布)
 ウ 意識啓発(参加促進研修の開催)
 エ 職場環境づくり(「しごと改革・働き方改革」の推進、所属長の理解促進)
 オ 事例紹介(職員交流マガジン、NPO通信)



応援メニュー(本体にあたる基準の明確化を除く)は、上記の4つが示されていますが、一見すると周知・啓発に留まる内容ですが、以下の課題への対策として一定の効果がありそうです。


1 関係法令による制約を知らない職員が多い
2 時間が無い
3 やりたいことが無い

 

 

1は関係法令に対する理解が十分でないために、“本来なら禁止されていない活動”について、公務員であることを理由に「やってはいけないのではないか」「許可を得なければいけないのではないか」、そんな風に思っている人も少なからずいるようですが、そういった課題に対しては、制度周知や意識啓発の研修などが効果がありそうです。

 

23については、そもそもやりたいと思うことで暮らしの中の優先順位を改めて時間を作ること、やりたいと思える何かと出会うことが大変重要だと思うのですが、そのためには意識啓発のための研修や事例紹介などで、他の職員の活動を知ったり、魅力的なNPOと出会うことは有効だと考えられます。

 

もちろん、職場環境づくりも、13のすべての課題に対して、非常に大切なアプローチになります。

 

 

 

もちろん、先行する神戸市や奈良県生駒市も、基準を明確化しただけではなく、その活用を促進するような取組、つまりは今回の長野県でいうところの“応援メニュー”にあたる施策には取り組んでいるのかもしれませんが、それがしっかりと位置づけられ、報道発表の中で宣言されている点で、後を追う立場の長野県の今後の取組も注目していきたいと思います。

 

 

 

長野県庁の担当部署にも、よかったらお話を伺いに行けたらいいな~と思ってますので、どなたか関係者に繋いでいただける方いらっしゃいましたら、よろしくお願いしますラブラブ!

 

 

 

 

下矢印 下矢印 下矢印

 

 

もみじもみじ ご案内 もみじもみじ

 

読んでいなくてもOK!

公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

私が書くことで、傷つく人がいるかもしれません。

 

 

 

そこまでじゃなくても、

 

 

 

ちょっと嫌な気分になったり、「何か痛いな~」って思う人もいるかもしれません。

 

 

 

 

そりゃ、島田さんだから……。

 

島田さんみたいに強い人ばかりじゃない。

 

 

 

 

そんな風に思われていることを知るたびに、私自身が小さく小さく傷ついたりしたこともあります。

 

 

 

 

そして、この記事に出会いました。

 

 

 

 

入谷佐知(いりたに さち)さんのブログ

「Sachi Iritani . Space 明日、どんなふうに生きてゆく?」

右矢印「あなたと一緒にいると惨めになる。」強者の理論と向き合う

 

 

 

 

あ~、私の中にも確実にあるな、強者の理論。

そのことを、私は薄々、気付いていました。

 

 

 

 

時々、気付いてしまうことがあります。

 

「これは正論だな」

「自分ができるから言えることだな」

「誰かを追い込むかもしれないな」

 

 

 

 

じゃあ、書かなかったらいいのか。

 

 

 

 

いや、多分、そうじゃないんです。

 

 

 

 

自分が思ったことであれば、その言葉を誰かに届けたいと思うのであれば、それで傷つく人がいるとしても、書く。

 

 

書いて、

傷付けるかもしれないことに対し、

自分が傷付くことも引き受ける

 

 

 

 

 

ただ漫然と、備忘録として書いていたあの頃から、少しずつですが、伝えたいことを書く自分に変わってきて、それが誰かに影響を及ぼすことを知って、自分自身も変えていくことを感じられているから。

 

 

 

 

自分が伝えたいことを書くことで、他者に及ぼしてしまう影響も、自分にもたらされる影響も、総て引き受けよう。最近は、そんな風に思っています。

 

 

 

 

 

下矢印 下矢印 下矢印

 

 

もみじもみじ ご案内 もみじもみじ

 

読んでいなくてもOK!

公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)