3月に始まり、ブログでもお伝えしていた
マイプロジェクトU15
当時のブログはこちら
夏休みを使って、子どものチャレンジの機会を作り、それに大人が寄り添い(決して “手伝う” のではありません)、思いのままのチャレンジを促す企画。
分かりやすい分類なんて何の意味もありませんが、敢えて既存の言葉で表現するなら、キャリア教育の企画で、子どもたちが『生きる力』の種を自らの中に植えるような事業。
事業が終わったときに、花が咲かないのがこの事業の特徴かもしれません。
目指すのはその夏限りのそれっぽい成功ではなく、将来いつか芽を出すような種を、子どもたち自らの手で、自らの心の中に植えるような経験。
な~んて、私が頭の中で考えていることをツラツラと読んでいただくよりも、この企画を愛知県瀬戸市役所の教育委員会事務局で“発明”し、以来、独立されてからも関わっている キャリアコンサルタントでJUNO代表の 柴田朋子さん のブログをご覧いただくのがおススメです。
キミチャレ2017~きみも今日からチャレンジャー!瀬戸市の熱い夏がスタート
私たちが実施するマイプロジェクトU15も、この柴田さんが立ち上げた“キミチャレ”に大いに影響を受けて……というより、“埼玉版キミチャレ”をやろうと思って始まっています。
このマイプロジェクトU15に、私も実行委員会のメンバーの一人として携わっているのですが、リーダーで日頃はETIC.でお仕事をされている七條貴子さんがパワフルにグイグイと進めてくださって(笑)、
あれよあれよという間に
戸田市教育委員会 後援
の事業となり
そうしたら、今度は戸田市内の
小中学校でチラシ配ります
ということになり
チラシ用にこんな素敵なイラストも描き上がって!
間もなく 約4,000枚 が戸田市内の小中学校に通う子どもたちのもとへ届きます。
ちなみに今日(5月26日)は、家族同伴でメンバーのお宅に集まり、このチラシの発送準備兼打ち合わせ兼ご家族交流会です。(出かける前のバタバタタイムのスキマを縫って書いてます・笑)
どんな子どもたちがチャレンジャーとして申し込んでくれるのか、子どものチャレンジを(ルール上)見守ることしか許されない親御さんがどんな風に悶絶するのか、チャレンジャーに寄り添うサポーターがどんな風に寄り添い方に苦労するのかまたは喜びを感じるのか。
チャレンジャーとの関わり方も、
親御さんとの関わり方も、
サポーターとの関わり方も、
実行委員会のメンバーとの相乗効果も
こちらの本に書いていることが大きなポイントになりそう。
公務員に効くビジネス書 vol.18 人を助けるとはどういうことか/エドガー・H・シャイン
https://ameblo.jp/shimada10708/entry-12342210746.html
もう、今から楽しみポイントが満載すぎる(笑)
・・・・・・はい、私も楽しんでばかりじゃなくて(楽しみながらも)ちゃんと貢献します![]()
ちなみに、私たちマイプロジェクトU15実行委員会では、ブログとSNSFacebookで情報発信をしています。こちらもよろしければ併せてご覧ください。
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