家族と過ごすのは信頼残高のためではなくて | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

この3連休は、家族と過ごす3連休でした。

 

 

 

土曜日は妻が大宮のそごうに出かけて「東日本うまいもの祭り」を覗いてきました。

 

 

その間、私と娘たちは工作に勤しみ。

 

 

 

ランチは休日の定番のパスタ。(長女がパスタ大好きなので、我が家では土日6食のうち1食はパスタになる確率がかなり高い)

 

この日はクリームパスタに胡椒を多めにかけて。

 

 

 

 

 

午後の珈琲タイムは、「東日本うまいもの祭り」で妻が仕入れてきた山形の美味しいコーヒー。お米を保存する蔵で寝かせて熟成した珈琲で、その名も「大吟醸」。雑味が少なく、研ぎ澄まされた苦味は、確かに磨かれたお米のお酒のよう。

 

 

 

 

 

日曜日は

 

 

長女と次女の学校の運動会。

 

私はビデオ係として、二人の徒競走も演技も団体競技も撮影しながら、二人の笑顔を追い続けました。

 

そして閉会式の後は、「おやじの会」として会場撤収のお手伝いも。

 

 

 

 

 

 

 

頑張った娘たちとのご褒美おやつは、「ハーゲンダッツ」

 

・甘夏

・ダブルチーズケーキ

・リッチミルク

・スイートポテトのタルト

 

妻が少し変わった味を揃えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

私はスイートポテトのタルトを選びましたが、途中で妻が選んだ「甘夏」と交換してもらいました。(甘夏の方が美味しかったのでニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

少し“ハート”っぽくありませんか?ラブラブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会の日の夜は、食事もご褒美ゴハン。

 

今回は牛と豚の細切れで焼肉!にひひ

 

妻お手製のタレがめっちゃ美味しくて、長女も次女もゴハンをかっ込み、お肉もキャベツもたくさんおかわりしていました~。

 

 

 

 

 

連休最終日、今日は少しDIY。

 

 

娘たちの勉強スペース兼、妻の書斎スペースを作るために、ホームセンターで90cmの板を2枚買ってきて、つないで、カラーボックスの上に載せて机にしてみました。

 

 

 

 

 

 

一文字金具で裏面2箇所、側面2箇所(表と裏)を木ネジで留めただけ。簡単な留め方なので、それほど丈夫なつくりではありませんが、このスタイルが定着するようなら、そのときには改めて丈夫なものを作ります。

 

 

 

 

 

 

うん、なかなかいい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

働いた後は、ちょうど今日の午後に届いた秋刀魚。(置き方が逆で失礼します)

 

日頃、自宅では一滴もお酒を飲まないのですが、秋刀魚があまりにも美味しそうだったので何ヶ月ぶりかに「プシュっ」と。

 

最高に幸せな瞬間です。

娘たちが箸で丁寧に身と骨を分けて、キレイに頭と背骨だけを残して食べていたのにビックリ。


 

 

 

 

ずみません、

長々と休日の日記を読んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のように夜や休日も出かけるような活動をしていると、

 

「家族との信頼残高を貯めておくために、何も予定が無い日は家族と過ごさないとね」

 

みたいに言う人もいますし、以前は私もそう考えている時期もありましたが、今はそういう考えはあまり抱かなくなりました。

 

 

 

この3連休みたいな形で、

今の39歳の私が

今の年齢の妻と

小学校4年生の長女と

小学校2年生の次女と

同じような過ごし方をする時期は、きっと驚くほど短い

 

 

 

今、見て聴いて触れて傷めて感じておかないと、もう3年後には、いや、来年にはもう同じ過ごし方はきっとしていないから。

 

今を他のどんなに価値のある過ごし方をしたとしても、その奇跡のような家族との時間を蔑ろにしてしまうのは、純粋に残念。

 

 

 

2枚目の名刺を持って活動している人の中には、SNSなどの対外的な発信だけを見ると、家族との時間を相当削って活動しているよね、って見えている人は結構多いと思います(恐らく私もその一人でしょう)が、発信されていない裏側には各々で家族との時間を確保していたりするのではないでしょうか。

 

もちろん、それでも家族と過ごさずに外に出かける日があり、そこを家族に協力してもらっているのは事実ですから、そこは家族に、誰よりも妻に感謝していますニコニコ

 

 

 

 

 

そんな家族との関係も大切な“無形資産”であり、人生100年時代を生きるためにお金やスキルと並んで大切な資産です。

 

なんのこと? という人は、『LIFE SHIFT』を手に取っていただくか、“公務員のための「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ”に遊びに来てください。

 

 

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読んでいなくてもOK!

公務員のための

「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ

 

 

 

人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。 


リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。 

◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時 
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室 
◆定員:20名 
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として) 
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員 
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です) 
◆プログラム: 
 (1)受付 
 (2)オープニング 
 (3)対話のテーマ提案と共有 
 (4)グループごとに対話 
 (5)全体共有 
 (6)チェックアウト 

※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。 
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。

 

申し込み方法はコチラ(こくちーず)

右矢印https://kokucheese.com/s/event/index/534293/

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)