一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -51ページ目

《佐高信と行く岩手の旅》「金曜日」ツアー報告



先月末に行なわれました、原敬と小沢一郎の故郷を行くというテーマの「佐高信と行く岩手の旅『金曜日』ツアー」報告がユニオンチューブにアップされていましたのでご報告いたします。

宴会時の動画で佐高さん、澤地久江さんが中村哲さんの本を出したことを例に出してHTS支部長塩田さんの支援だということを強調されましたね。

大慈寺、原祈念館、南昌荘、オプショナルツァー胆沢ダムなどの見学の模様を見ることが出来ます。


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5月29日盛岡市さわや書店で佐高信講演会

岩手県盛岡地域限定の佐高信講演会情報です。

さわや書店本店twitterからの転載です。


さわや書店本店より素敵なお知らせです。来る5月29日(土)な、な、なんと佐高信先生の講演会やっちゃいます!そしてここ重要→な、な、な、なんと入場無料なんです!!ご希望の方は本店で整理券をお受け取りください。先着100名様となっております。詳細は店頭にて。
http://twitter.com/sawayahonten/status/13469980286

佐高信氏の講演会の整理券できましたー。明日にでもフェザン店、上盛岡店でも配布致します。入場無料ですが、100名様限定です。ご希望の方はお早めに。
http://twitter.com/sawayahonten/status/13527566650

岩手日報夕刊では文芸コーナーで佐高信特集もあったそうですので「平民宰相 原敬伝説」で盛り上がっているのでしょう。
宮城の佐高信政治塾、山形の佐高信塾につづいて、今年は東北の佐高ブーム到来です。


本屋回遊記:さわや書店本店

http://bookslob.exblog.jp/6525713/


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        佐高信さんは情のある方です。鈴木邦男さん
        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
        本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
        再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙


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フリージャーナリスト古川利明氏が佐高㈱金曜日社長にチクリと一言

古川利明さんのブログ「古川利明の同時代ウォッチング」から


http://toshiaki.exblog.jp/10493996/

ワシ、チョット、ヘンだなあって思ったんだが、ウチの近所に福島みずほのポスターが貼ってあるのを、偶然、見つけたところ、そこに、ぬあんと、「佐高信」のガンクビも一緒に載っておって、確か、「7・10」だったかいなあ、応援演説のスケジュールが入っておったと記憶しておるんだが、だって、今、佐高は、週金の発行元である「金曜日」の社チョーだろ? 「一個人」というか、「フリーの物書き」が、そういうことをしたところで、「如何なものか」とは思うが、でも、そこは「政治思想、政党支持の自由」だから、許容範囲ではあると思う。でも、佐高は、今、たとえ、小さいとはいえ、「言論キカン」のトップにおる人物だからなあ。そういう立場におる人間として、「不偏不党」「公正中立」という、ジャーナリズムのスタンスからして、ワシは、「おかしい」と思う。そんなことを言ってしもうたら、「ぢゃあ、ナベツネの野郎はどうなんだ?」ってことにはなるが(笑)、でも、佐高は、そういう「政治屋・ナベツネ」の姿勢を批判してきたわけだから、それを考えると、「ぢゃあ、アンタ、ナベツネを批判できる資格は、あるのかよ?」ってことになるよなあ。前みたいに、ただの「フリーランス」ってのと、立場は違うんだから、そのへんのケジメをつけるべきだと思う。こんなことをやっておったら、「週金は、三宅坂のキカン誌かよ?」って、言われるよなあ。確かに、編集路線と、三宅坂の政治スタンスが近いってのは分かるんだが、でも、「それ」と「これ」とは違うハナシだよなあ。

フリーのジャーナリストの古川利明さんが佐高信㈱金曜日社長のことをチクリと批判されております。
古川さんは元新聞記者で創価学会や表現の自由の問題を積極的にレポートされ、また個人情報保護法への反対をアッピールされていたことは、佐高信さんとも重なる部分も多いと思います。

しかし、今回は佐高信さんが社民党、とくに福島みずほ代表応援に積極的であることをやんわりと批判されています。

私の意見ですが、いまの佐高さんは確かに㈱金曜日の社長ですが、どちらかといえば経営の責任者というよりは編集委員代表といいますか、金看板としての存在ではないかと思います。
というのも、佐高さんはご自分で「私に論文、記事掲載を依頼してくる人がいるが、編集に口を出すことはない。編集権はない。」という意味のことをおっしゃられていたような覚えがあるからです。
どういった経緯で社長になり、また株主総会や取締役会でどのような経営方針をみずから決定されているのかは良く分かりませんし、本人言うところの黒川前社長からの依頼だったということなのですが。どこまで主要な決定権を持って社長を勤めているかも知り得ません。
以前の2006年に金曜日が企画した「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」において週刊新潮がこの集会の中の「寸劇」を批判して週刊金曜日を批判し、それに乗じて右翼等が週刊金曜日や佐高さんに街宣批判活動を仕掛けてきたことがありました。
 そのとき、なぜか社長である佐高さんはほとんど表に出ずに、北村編集長や他の幹部の方々が批判の矢面に立っていた覚えがあります。後に北村編集長と佐高社長の連名で「謝罪公告」を出すことになってしまったのですが。
 これは一見佐高さんが経営責任から逃れたように見えますが、実際は北村編集長以下幹部が佐高さんを守ったように思えるのです。
 それというのもこの社長就任にあたり佐高信さんが持論である「社長選挙制」を導入しなかったことがありましたし、現在でもそれを導入しようという話はないみたいです。そういうことを提案しようにもその権利もないのかもしれないということです。

 つまり、先に述べたように「金看板」としての社長ではないでしょうか?

いうなれば阪神タイガースの星野仙一シニアディレクターのような感じ、星野SDもオリンピック日本代表監督になりましたが、佐高さんの社民党応援団、福島みずほ後援会長就任もそれと似たようなものと考えています。
みなさんはどう思われるでしょうか?


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勝間和代さん、西部佐高「学問のすゝめⅡ」の「断る力」批判にtwitterで

反論したということです。
この4月10日の、アサヒニュースターで放映された、「西部邁、佐高信の学問のすゝめⅡ」 で公認会計士の勝間和代さんが書いた、「断る力」が俎上に上げられてかなり強烈に批判されていたようです。

それで、勝間さんは朝日からその番組DVDを提供してもらって視聴した感想をいま流行りのtwitterで書かれたようです。

勝間さんは昔、自身のラジオ番組で佐高信さんの「福沢諭吉伝説」を取り上げておられましたね。
あと、佐高さんは「筆刀両断」で「女大前」として勝間さんを批判していました。それの続きということでしょうか。

番組を見ていないし、勝間さんの本も読んだことはないのでとりあえずは、twitterを転載しておきます。
どうやら、勝間さんこの二人を自分の番組に講師として招待するようですね。面白い展開。


以下勝間さんのtwitterから転載。


やっとみています、学問のすすめIIの断る力に関する対談。西部さんと佐高さん。おもしろい。朝日ニュースター。ちょっと感動したのが、おふたりとも、すごーーーーく、考え方がいい意味でも、逆の意味でも、素直だなぁ、ということです。まったく、違う考え方なんだろうなぁ、と思いました。

http://twitter.com/kazuyo_k/status/12862012519

はい、後半はだんだん、コンサルティング業に対する問題指摘とか、資格試験に対する問題指摘とかなんか、勝間和代論とは、どんどん離れてきています。学問のすすめIIの断る力に関する対談。西部さんと佐高さん。朝日ニュースター。
http://twitter.com/kazuyo_k/status/12862354493


西部さんと佐高さんの朝日ニュースターの対談、何がおもしろいかというと、自分たちの情報・価値基準に合うものは善で、それ以外は認めないという、絶対的な発想です。様々な意味で、参考になります。
http://twitter.com/kazuyo_k/status/12862724566


そして、ほんとうにそして、対談でお二方が断言しているとおり、私が社会のことを考えていなかったり、悩みがなかったりすると思っているとしたら、心から、驚きです。そんな人がいるわけがないのに。 西部さんと佐高さんの朝日ニュースターの対談。
http://twitter.com/kazuyo_k/status/12863852589


そして、西部さん、佐高さんの朝日ニュースターの対談の結論は、お二方は、「これを見ていたら、私に本を書くのをやめろ、害毒だから」でした。この意見から、すでに、他人に対して、そこまで強く言えるところが、驚愕でした。直接お話をしたことがなく、「断る力」だけを通読した結論ですから。
http://twitter.com/kazuyo_k/status/12863852589


そして、おふたり(西部さん、佐高さん)で、私にセミナーを開いてくださるそうです。とりあえず、デキビズか、あるいはほかのものに、お呼びできる機会を考えますね。性善説が、おめでたい、ということですが、人間が善かそうでないかは永遠のテーマですから、両論表記がいいですね。
http://twitter.com/kazuyo_k/status/12863920062


いやぁ、久々に、興味深い対談でした。きっと、ほんとうにご本人(西部さん、佐高さん)たち、言いたいこと言いまくって、楽しいんだと思います。ほんと、批判こそ、賞賛よりも難しい。特に批判する場合には、相手の言い分をちゃんと聞けるルートを作らないとフェアではないですね。
http://twitter.com/kazuyo_k/status/12864030905

勝間さんの番組、デキビジ

http://www.bs-j.co.jp/dekibiz/


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営業せきやんの憂鬱さん江

営業せきやんへ



せきやんの憂鬱日記にコメントもTBも出来ないのでここに書いておきます。

ただし爺目は佐高信を師と仰ぐゆえ揺らぎない立場にはある。
あの田英夫が叙勲を受けて以来の180度姿勢を改め葬儀さえ列席しないのを矜持する佐高信ゆえ天皇制に対する爺目の立ち位置は擬似勤皇家にしか過ぎない。
育った田舎の18年が影を落としている環境ゆえであろう。


http://36488.diarynote.jp/201004230457141560/


せきやんの師匠の佐高信さんだけど、確かに新社会党の機関紙「週刊新社会」で


「私が、いくら関係が浅くはなかったとしても、とくに野党側の人で通夜にも葬儀にも行かないと決めているのは受勲したその人のものである。彼らには『恥を知れ』と弔辞でなく罵詈を投げつける。」
http://ameblo.jp/sataka/entry-10495766747.html

と言ってたよね。


でもこの3月25日の「田英夫さんを偲ぶ会」には出席したばかりか、TBS-CSの取材にも答えていましたよ。
せきやんはまさか「田英夫氏はいまや与党側の人、『偲ぶ会』は通夜でも葬儀でもない。」みたいな屁理屈に組しないよね。


http://ameblo.jp/sataka/entry-10497569113.html


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