田英夫さんを偲ぶ会 3月25日憲政記念館
テーマ:佐高信3月25日、昨年11月に逝去された前社民党参議院議員の田英夫さんを「偲ぶ会」が憲政記念館で開催されました。日本社会党時代からの多彩な人脈、ご縁のあった方々が出席され盛会にとりおこなわれたようです。
保坂展人さんのブログ
、長谷川神奈川県議会議員のブログ
によりますと、横路孝弘衆議院議長、江田五月参議院議長、河野洋平前衆議院議長、楢崎弥之助元衆議院議員、菅直人副総理財務相などが発起人として出席され、また社民党前代表の土井たか子さんのメッセージも読まれたそうです。
8人の発起人にはその他に原寿雄元共同通信編集主幹、志甫諒元TBS会長のご両人がおられたようです。
もちろん社民党党首である福島瑞穂少子化担当相も参加されました。
そのほかには元キャスターの真山勇一調布市議会議員 、田さんのお孫さんの友人、七尾藍佳キャスター 、奈良握厚木市議会議員 もブログにその模様を書いておられますね。
ブログ、報道を見る限りでは社民党の元重鎮でTBSとも関わりの深い田英夫さん、そのお別れの「偲ぶ会」に社民党私設応援団長格の佐高信さんの姿はやはりなかったようです。このブログをご覧になっている方ならばそれは意外なことでなく、理由は自明のことでしょう。
先の中日新聞の特集記事でも米軍人への授与が話題になりましたが、田英夫さんは勲一等旭日大綬章を受勲しておられます。
もう一度転載させていただきますが、佐高信さんは新社会党の機関紙「週刊新社会」で
「私が、いくら関係が浅くはなかったとしても、とくに野党側の人で通夜にも葬儀にも行かないと決めているのは受勲したその人のものである。彼らには『恥を知れ』と弔辞でなく罵詈を投げつける。」
講談社文庫 新・筆刀両断 73p 「通夜の夜」より。初出 週刊新社会2005年4月26日号 より転載
それより以前にも
http://ameblo.jp/sataka/entry-10390900598.html
まさか、佐高さんも偲ぶ会に乱入したり、罵詈を本当に紙上で投げつけるわけにも行かないでしょう。しかしこのことはもっと知られるべきであると感じ、佐高ファンとして記しておきます。これがリアル佐高スピリットです。
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
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再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
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1 ■佐高さん、ご出席でした。
終了後収録したTBSーCSでは、田さんに関するコメントも述べられておられました。
当方は「勲章を貰う人とはお近づきになりたくないとおっしゃっていたでは?」と佐高氏に揶揄を向けましたが「まあまあ」とのこと。慶應時代文化祭で田さんを呼んで以来のファンだったようです。