一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -50ページ目

長崎:5月22日(土)佐高信×澤地久枝対談講演会

九州、長崎近隣限定ですが、週刊金曜日市民運動案内板からの情報です。
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/data/shimin/data_shimin_kiji.php?no=1099


2010年5月22日 佐高信×澤地久枝対談講演会

      いま長崎で憲法を考える 核と密約の記憶


日時 5月22日14時~16時


場所 長崎市平和会館。


入場料 1200円(前売1000円、高校生以下500円)。
お問い合わせ 実行委(095・823・7281長崎県平和運動センター)


長崎平和運動センターは長崎地区労会館内にあるようです。


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        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
        本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
        再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙


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6月9日「平民宰相 原敬伝説」刊行記念対談 佐高信さん×加藤陽子さん対談

東京堂書店イベント情報さんからの転載です。
http://www.tokyodoshoten.co.jp/event9.htm

「平民宰相 原敬伝説」の刊行を記念して佐高さんと歴史学者の加藤陽子東京大学教授との対談イベントがあるようです。

「近代日本における原敬の位置」

開催日時 2010年6月9日(水) 18:00から20:00(開場17:45)


開催場所 東京堂書店神田本店6階

参加方法 参加費500円。要予約、事前にお電話/メールにて承ります。


メール(
tokyodosyoten@nifty.com )にて、 
件名「佐高さん加藤さんイベント参加希望」お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
 6月8日及び9日は、お電話にてお問合せください。電話 03-3291-5181

                     

加藤陽子さんはいま注目を浴びている歴史学者ですが、あまり佐高ファンの方にはなじみのない方かもしれません。
最近発表された「それでも日本人は『戦争』を選んだ」が注目されています。
従来からの15年戦争論者、進歩史観の歴史論者からはかなり批判も受けていますね。どちらかと言えば司馬遼太郎的な歴史観に近いのかもしれません。
さて、そういう加藤教授と司馬遼太郎批判派の佐高さんが丁々発止の議論を展開するのでしょうか。

おそらくそれはないでしょう。


最近の佐高さんは伝説シリーズ「西郷隆盛伝説」でも「福沢諭吉伝説」(いずれ夕刊フジ連載から角川学芸出版で単行本)で両者を侵略と結びつけることを避けています。こういう部分が「佐藤優現象」と言われるわけですね。


media debugger『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』がそれでも売れるわけ
http://mdebugger.blog88.fc2.com/blog-entry-57.html
紙屋研究所:それでも日本人は「戦争」を選んだ
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/soredemo-nihonjinha.html
加藤(野島)教授HP
http://www4.ocn.ne.jp/~aninoji/

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        佐高信さんは情のある方です。鈴木邦男さん
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元参議院議員中村敦夫氏が旭日中受章を受勲

佐高信さんが「国家という組の代紋」「老人のワッペン」と嫌悪する勲章、この春の叙勲で元参議院議員の中村敦雄(敦夫)さんという方が受勲されるそうです。産経ニュースの平成22年春の受勲者(中受章)の記事で知りました。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100429/trd1004290501005-n1.htm
この中村敦雄さん、70歳の元参議院議員で議案審議功労による叙勲で東京都世田谷区にお住みで中村敦夫さんと言うお名前でもあるようですね。
内閣府の勲章に関するウェブサイトのpdfファイルからもそのお名前を見つけることが出来ます。
中村敦夫
画像をクリックすると拡大

http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/list_hp/k_03chuju.pdf
http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/index.html
政治家で中受章のランクの受章はあまり報道にはならないようです。ほかに元立川市長の青木久さんなども受勲されていますがネット上ではニュースになっていないようでした。
しかしながら、一つランクが下の旭日小受章の受賞者には脚本家の倉本聡さん、劇画作家のさいとう・たかをさんの名前があることが報道されています。

中村敦夫さん、はっきりと確認は出来ないのですが、世田谷在住で年齢も一致いたしますので元新党さきがけ党首、みどりの会議代表で活躍された中村敦夫さんの可能性は大きいです。

ウィキペディアにも受賞されたことが書いてあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%95%A6%E5%A4%AB

中村敦夫さんは「官僚たちの夏」のNHK版で主役の風越信吾を演じられました。城山三郎さん原作のこのドラマは佐高信さんが監修をされましたね。

以下佐高さんの「城山三郎の昭和」の引用を転載します。


佐高信さんは勲章を『老人のワッペン』としか思っていないので、欲しい奴にはドンドンやったらいい、と皮肉をこめて言い放つ。

城山三郎『支店長の曲り角』より
あるとき仕事場に夫人から電話が来る。
「文化庁からシジュホーショーとか何とか。内示です、ぜひお受け頂きたいって」
「もらわないよ、断ってくれ」
「・・・・・だって、たいへん叮嚀なお電話よ。それをいきなり断ったりしては」
「じゃ、少し考えてみる。夕方、また会おう」
考えてみるまでもないのだが、夫人を納得させる必要はある。

駅ビルの和食の店に先に着いた城山は、焼酎のお湯割りを飲みながら思案する。
作品の主人公の例(勲章拒否者)は、挙げるのも憚られるし、役所に査定されたくない、役所に口封じされたくない・・・・・。
いろいろ考えている間に夫人が到着した。
「やはり断わる」
「どうして」
「どうしてだって。物書きの勲章は野垂れ死にというじゃないか、国家にあれこれ・・・・・。」
そう言っているうちに面倒になって最悪のせりふを吐いた。
「そんなこと、わからないのか」
夫人が黙っているので、さらに最悪の上塗り。
「おまえを身そこなったよ」
気重になった城山は最悪の総仕上げの言葉を放った。
「いいか。おれが死んだあと、役所が何か言ってきても、決してもらうなよ」
ここで初めて夫人が反撃する。
「死後のことまで指図するなんて、越権でしょ」
 城山は「うん、そうか」と、つい、うなずいてしまったという。
 城山は「もらったら化けて出るぞ」と茶化そうとしたが、相手の答の見当はついた。
「あら、いいわよ、出ていらっしゃい」
 少し方向転換を図って、
「だいいち、もらいに行くのが大儀だ。宅配か何かで送ってくれるなら、ともかく」
 と言ったら、夫人はちょっと表情を険しくし、
「あなたの言い分聞いていると、もらった方に失礼じゃないかしら」
 と返した。
「ち、ちがう。お、おれは、自分のことだけで言っているんだ。おれには国家というものが、最後のところで信じられない。少年兵のとき、おれは・・・・・。」
「読者とおまえと子供たち、それこそおれの勲章だ。それ以外のもの、おれには要らんのだ」
 これが思い出したいちばん大事な本音だった。まず、これから入るべきだったのだ。


城山三郎『粗にして野だが卑ではない』
三井物産に勤め、その後、国鉄総裁となった石田禮助の場合。
 石田が、総裁在任中に勲一等を贈るといわれ、
「おれはマンキーだよ。マンキーが勲章下げた姿見られるか。見られやせんよ」と固辞している。
 死後の勲章の申し出も、これは夫人が、
「やめて下さい。あれほど主人は辞退してたんですから」と断った。


日本興業銀行(現みずほ銀行)元会長、というより、『財界の鞍馬天狗』の異名を持つ中山素平の場合。
「勲章が特にいやと言うんじゃなくて、形式というものが嫌いなの。役所は形式が先きだが、ぼくらは実を上げなきゃならない。それに、人間の値打ちを役所に決められるは抵抗がある」

元日銀総裁の前川春雄の場合。
日銀総裁を退任した時、歴代総裁と並ぶ勲一等が用意されたのだが、
「人間に等級をつける勲章は好まない」として強くそれを辞退した。そして死後の勲章も辞退するよう、夫人宛の遺書に明記したため、叙勲は見送られたのだった。

城山作品を愛読書に挙げる政財界人は多い。しかも、それらの人が城山さんの意図を真に理解しているのかと私は首をかしげることも少なくなかった。たとえば城山さんは勲章を辞退している。城山さんの推奨する石田禮助や中山素平も勲章辞退者だった。その意味するものをくみとってほしいと願うばかりである。


http://blogs.yahoo.co.jp/seri_p2007/5667250.html



ドブねずみを撃て!/中村 敦夫

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Amazon.co.jp(佐高信さんとの対談ありです。)

NHK BS-1週刊ブックレビュー 2010年05月15日に佐高信氏出演

NHK 「週刊ブックレビュー」ウェブサイトより転載します。

http://www.nhk.or.jp/book/


2010年05月15日 【BS2】放送予定
(2010年05月16日 【BShi】 午前10時~午前10時54分)
司会 藤沢周 ・守本奈実
出演・書評 佐高 信 ・ 高見恭子 ・ 仁木英之
特集 国民読書年企画~人がつながる 本でつながる~

おすすめの一冊 様々なジャンルのゲスト3人が自分の選んだ本を推薦するコーナーです。

書名 人は愛するに足り、真心は信ずるに足る アフガンとの約束
著者 中村哲 澤地久枝
出版社 岩波書店
書評する人 佐高信 (評論家)

書名 世界は俺が回してる
著者 なかにし礼
出版社 角川書店
書評する人 高見恭子 (タレント)

書名 あなたのための物語
著者 長谷敏司
出版社 ハヤカワSFシリーズ Jコレクション
書評する人 仁木英之 (作家)

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世界は俺が回してる/なかにし 礼
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あなたのための物語 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)/長谷 敏司
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人は愛するに足り、真心は信ずるに足る――アフガンとの約束/澤地 久枝
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《佐高信と行く岩手の旅》「金曜日」ツアー報告



先月末に行なわれました、原敬と小沢一郎の故郷を行くというテーマの「佐高信と行く岩手の旅『金曜日』ツアー」報告がユニオンチューブにアップされていましたのでご報告いたします。

宴会時の動画で佐高さん、澤地久江さんが中村哲さんの本を出したことを例に出してHTS支部長塩田さんの支援だということを強調されましたね。

大慈寺、原祈念館、南昌荘、オプショナルツァー胆沢ダムなどの見学の模様を見ることが出来ます。


人は愛するに足り、真心は信ずるに足る――アフガンとの約束/澤地 久枝

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小沢一郎 虚飾の支配者/松田 賢弥

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