一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -48ページ目

緊急シンポジウム!日本の政治はこれでいいのか!!に佐高さん参加

おわった企画で申し訳ないのですが、こんなシンポに佐高信さんが出ておられたようです。ソースのメルマガですが完全な保守系ですね。社民党一筋の佐高さんですが一筋縄ではいかない。出席したかたの情報募集です。

☆☆緊急シンポジウム!☆☆
  日本の政治はこれでいいのか!!
    『政 治 大 改 革』
    『参議院はいかにあるべきか』
 
 昨年夏の総選挙で民主党鳩山政権が誕生したものの、「政治とカネ」「普天間問題」で国民の政治不信を招き、僅か8ヵ月余で崩壊、急遽、菅政権にとって変わった。しかし、その直後、菅民主党代表は国民新党との間で合意した今国会での郵政改革法案成立を反故にし、亀井郵政担当大臣は辞職。新政権は発足直後から自らの「二枚舌」で窮地に陥った。ここにきて、国民の政治への信頼は完全に地に墜ちてしまった、と言っていい。
 「躍進日本! 春風の会」では、参議院選挙を目前にして、現下の政治状況を憂い、下記の要領で緊急シンポジウムを開催することに致しました。
 我が国の政治をどのように改革すべきか、目前に選挙を控えた参議院の在るべき姿など、我が国の政治に徹底した厳しいメスを入れます。
 皆様の奮っての御参加をお待ち申しあげます。

 主催 「躍進日本! 春風の会」
                        代表幹事 村上正邦
                記
[1] 日時 平成22 年6月21 日(月)午後1時30 分開場
  午後2時開演 午後4時終了
[2] 場所 赤坂区民センター・ホール
(赤坂警察・虎屋の隣)
     東京都港区赤坂4-18-13
      電話 03-5413-2711
[3] パネラー 村上正邦(元参議院議員)
平野貞夫(元参議院議員)
       筆坂秀世(元参議院議員)
       佐高 信 (『週刊金曜日』社長)
[4] 入場料  無料
http://www.melma.com/backnumber_133212_4886225/


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新しい世界観を求めて 寺島実郎×佐高信

表題の対談が毎日新聞社から発酵されるという情報です。寺島実郎さんは本人は否定していますが、鳩山由紀夫前首相のブレーンだったそうで、対米関係のアドバイスをしていたらしく、孫崎享さんらと共に基地問題にも解決案を提案していたのかもしれません。

佐高信さんは多摩大学で寺島さんの公開特別集中講義を講師として何回か参加していますからその関係から持ち上がった語りおろし企画なのでしょう。毎日はこのシリーズとして田中真紀子さん、岸井成格さんと佐高さんの対談を出していますね。

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この2人の対談は何回かあって、両人の対談集に別のものが掲載されています。寺島さんの対談集では珍しく佐高さんが自身の酒田のルーツについて話しています。酒田市には鐙屋という名門商店があってその傍流が佐高家なのだそうです。




時代との対話 寺島実郎対談集/寺島 実郎
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佐高信さんより森原秀樹さんへの応援メッセージ



コレはメガ佐高さんの動画ですね。先日の森原秀樹さんの応援集会の動画です。最近涙もろくなっちゃって森原さんの登場に泣いてしまった佐高さん。「泣くより怒れ」(笑)

森原さんも慶応出ということで、最近慶応ついてる佐高信さんです。

土下座まですることないと思う。HALTAN氏の佐高批判

保守系ブログと評されているHALTAN氏のブログで「アホ文化人を退場させられない理由」佐高信よ、日本人に土下座せよ!と銘打った佐高信批判が6月1日にアップされていますのでご紹介します。

http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20100601/p1


HALTANさんは、毎日新聞山形版、「この人に聞く、佐高信さん」 を全引用され、まず「だから、若い人にだけ「希望を語れ」とおっかぶせるのは気の毒。大人の責任でしょ。その若くない人たちの責任を問いたい。」に対して、「だいたい、それを言えば真っ先に日本人に土下座するべきは、まずはあんたでしょ?」と評されています。
ここでHALTAN氏はwikipediaを引き、佐高さんらが1989年ごろからのバブル経済期に景気過熱、地価上昇等を押さえる為に矢継ぎ早の金融引締めを行ったことで当時の日銀三重野康総裁を「平成の鬼平」と賞賛したことを問題にします。

このときの「行き過ぎたバブル潰し」がその後の資産デフレ(失われた10年)を招いたとしてHALTAN氏は佐高さんを批判しています。実は以前それを私のブログが自民党の麻生総理邸見学ツァーの時の逮捕事件の時、引用してしまったのですが。

実際はね、佐高信さんは三重野康さんを「鬼平」と言いはしましたが、ずっとそう言い続けたわけではありません。のちには「十手を取り上げる」として評価を変えているんですね。その理由は旧大蔵省人事あるいはその政策への日銀の迎合だったかと思います。ま、ちょっと詳しいことは覚えていないんですが同じくバブル退治と呼ばれた大蔵省の「総量規制」に関しても批判的だったと思いますよ。そこのところは「経済戦犯」「対談集:こいつだけは許せない」での猪瀬さんとの対談で語られたような気がします。また後で確認します。

経済戦犯―日本をダメにした9人の罪状/佐高 信
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こいつだけは許せない!/佐高 信

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引用しておきながらなんですが(この頃は忘れていた)そういった意味でこの批判は完全に的を射ているとはいえない。


そして

それとねえ。「学者」も色々で、日本的労働慣行や「日本株式会社」とか語る場合、その功罪両面を観察するような人はいいんですよ。そこを客観的に観察すれば一概に「日本株式会社マンセー」とも言えないし、かと言って「社畜」論に簡単に乗る事も出来なくなる。ところが「不勉強」なのに正義感だけは強い「無能」な学者がいて、そういう人は佐高の社畜批判エッセイとか読んで一方的に真に受けてしまう。そういう人たちが佐高と対談したり佐高を大学の集中講義に招いたりしてその権威付けに一役買った面は間違いなくあったと思いますね。だいたい「社畜」批判=日本型終身雇用(長期安定雇用)批判→結果的に左側から雇用の流動化を肯定? しといて今ごろ

派遣を認めたのが基本的におかしい。

って何なんだよ、このオヤジ? 此処では雇用の流動化の是非は別に措く。但し一方で「企業は雇用に責任を持て=日本株式会社としての責任を果たせ」的な事を言ったり、一方で「日本株式会社をぶっ壊せ」みたいな事を言ったり、佐高や湯浅誠といった連中の言動の一貫性の無さは問題ですよ。(以下略)

http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20100602

1990年代を通じてまた今でも、ずっと佐高信さんが日本社会の「会社主義」HALTANさんが言う日本的労働慣行や「日本株式会社」論を批判してきたというのはそのとおりなのです。おなじみの佐高一発ギャグ「社畜」「一社懸命」や「修身雇用」で日本の会社の「封建制」または「非近代的」なところを指摘して拍手喝采を得てきました。
しかしね、佐高さんは「会社を辞めてフリーターになれ。」とかはほとんど言ってないわけですよ。それは著書の一冊の題「スーツの下で牙をとげ」にもでている、「スーツを脱げ」なんて言ってないのですよ。「加用事件」日立かどこかだったか不当に解雇された人の懸命の復職運動支援や労働者の権利としての「名ばかり管理職」の批判もやっている。HALTANさんは日本型終身雇用批判が結果的に左側からの雇用の流動化を肯定とおっしゃいますが、自身が?を付けているように雇用の内容、実体を批判することがどうして「雇用の流動化を肯定」となるのかはっきりしない。大体が「会社はつらいところだから会社に入るのを止めろ。フリーターになれ。」なる論を佐高さんが言っていたみたいな解釈で、だから雇用の不安定化は佐高に責任がある、というのは言いがかりではないですか?佐高氏自身、サラリーマンとして総会屋系とも評される出版社に先輩の周旋で入り、雑誌編集長にまで登りつめてそこで人脈やスキル等を彼なりに磨いていき、その結果フリーにも慣れたというわけで会社勤めを卑下していたわけではない。
「日本的会社をぶっ壊せ」、これでは単なる破壊活動家。現実には「日本的会社主義をぶっ壊せ」じゃないでしょうか。

ちゅうわけで、この「土下座しろ」ってのには首を傾げるわけですわな。


ま、たまには佐高擁護も

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NHKBS-hi日めくり万葉集佐高信氏出演、「山上憶良」

佐高信さんがNHKの衛星ハイビジョン放送BS-hiでこの水曜の朝に「日めくり万葉集」という番組に出演されるそうです。以前の再放送のようですね。
NHK日めくり万葉集ウェブサイトから転載します。

日めくり万葉集とは

今から千数百年昔に詠まれた、約4500首にも及ぶ「万葉集」の歌の数々。
その中から「一日一首」、さまざまな分野で活躍する方々が選者となり、それぞれ「わが心の万葉集」を選び、歌への熱い思いを語ります。

毎朝 “日めくり” のごとく、万葉集を一首ひもとくことで、さわやかな一陣の風に乗って、現代から万葉の時代に誘い、古代の人々の心と営みに触れる、そんなミニ番組のシリーズです。

万葉集には、東北から九州に至る日本各地で、天皇から農民までの様々な階層の人々が作った多彩な作品が収められています。

そこには、現代の日本人が失いつつある精神風土が息づいています。家族の愛や恋人たちの官能、生きることの歓び、愁い、そして祈り、畏れなど「日本人の心」が、おおらかにして細やかに歌いこまれ、そこで、私たちは、豊かな自然や風景、旅や祭、衣食住などの万葉人の暮らしといった「日本の原風景」に出会うことができます。

万葉集は、古代の人々の息吹を今に伝え、現代に生きる私たちに新たな力を与えてくれる、
いわばタイム・カプセル・・・・・・世界に例のない日本文学の至宝です。

選者は、日本を代表する歌人や作家、歴史家から、画家、音楽家、料理研究家、俳優、天文学者、さらには外国人研究者に至るまで、万葉の世界を愛する、約70人の方々です。その方々が、万葉集というタイム・カプセルから、「一日一首」を選び出し、その歌の魅力について語ります。

選者が、一年間に選ぶ歌は、図らずも、万葉秀歌の選集(アンソロジー)となり、ミニ番組シリーズならではの、新しい「万葉集アンソロジー」となります。

 万葉集が編まれて1200年。これまで、万葉集についての解説書、研究書、番組等は数多くありますが、このような視点で、多様な専門性から、多角的に万葉集に光を当てた企画は、これまでになく、初めてと言っても過言ではありません。


6月9日(水)  第293回 BShi 午前7:55~

評論家 佐高信


富人の 家の子どもの 着る身なみ 腐し捨つらむ 絹綿らはも

山上憶良 (巻5・900)

口語訳 裕福な家の子たちが着余して 持ち腐れにして棄てているという
絹や真綿の着物は ああ

http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/housou/index.html

俳句には造詣の深い佐高さんでしたが、元国語教師なので当然、短歌にも学識は深いのでしょう。
これは山上憶良の貧窮問答歌の一部のようです。

http://manyo.hix05.com/okura/okura.hinkyu.html

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