一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -47ページ目

「新しい世界観を求めて」 10名様にプレゼント

2010年7月の佐高信さんの最新刊「新しい世界観を求めて」が毎日新聞まいまいクラブで10名にプレゼントされるというお知らせです。
なお、プレゼントに応募するにはまいまいクラブに入会しなくてはならないということです。


以下転載

過激な批評的知性・佐高信と、グローバルに時代をとらえる寺島実郎が、希有なる対話によって明らかにする戦後思想と現代日本!
<四六判/208頁>


書名:新しい世界観を求めて


佐高 信×寺島 実郎:著


毎日新聞社
1,680円
10名様にプレゼント
【応募締め切り】7月19日(月)


https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/book5/details.php?blog_id=228


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        死者に鞭打たず 追悼宮澤喜一

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        佐高信さんは情のある方です。鈴木邦男さん
        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
        本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
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新しい世界観を求めて/佐高 信
¥1,680
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木村剛氏が佐高信氏への名誉毀損民事訴訟取り下げか。

最近、森原秀樹さんなど社民党の応援弁士を続けている、佐高信さんの顔色が何か上々のような感じがしていましたが、例の木村剛氏が会長を最近まで勤めていた日本振興銀行の金融庁の調査、そして調査妨害容疑、それについての木村元会長への警察の任意聴取、関連してのSFCG元会長の逮捕が続いていたところに、木村さんの佐高さんへの名誉毀損訴訟が6月1日に取下げとなっていたことが東京アウトローズwebブログで報告されています。
まだ、一般マスコミなどには報道されていませんね。事実であるなら佐高信さんの木村剛さんに対する完全勝利となります。確定してから佐高さんもきっとネタにするのでしょう。


その経緯に関しては過去記事から


週刊金曜日は週刊木村剛だったか、という問題と佐高さんの朝日、日経批判
http://ameblo.jp/sataka/entry-10213045495.html
サンデーモーニングで訂正、謝罪
http://ameblo.jp/sataka/entry-10224639390.html
木村剛日本振興銀行会長が佐高氏を訴える?
http://ameblo.jp/sataka/entry-10247300854.html
日本振興銀行木村剛代表、佐高信氏を提訴
http://ameblo.jp/sataka/entry-10340045619.html
木村剛さん、佐高信さんを訴える。次期公判は3月31日
http://ameblo.jp/sataka/entry-10460777417.html


東京アウトローズwebブログより転載します。


■警視庁による家宅捜索、関係者への事情聴取を経て、すでに焦点はその摘発時期と容疑の中身に移っているとも言ってよい、日本振興銀行と木村剛元会長。

■金融庁検査では、業務上のメール多数を意図的に削除して検査忌避していたが、本誌6月12日既報のように、同行ホームページでは、「中小企業振興ネットワーク」に提供されていた顧客個人情報の規定などに関するPDFファイルが削除されている。また、木村氏が銀行の会長職を辞した後も、理事長を務めているとされる「中小企業振興ネットワーク」のホームページも、役職を確認しようにもこの間の騒動で「リニューアル閉鎖」されたまま。現在、開くことすらできない状態だ。5月31日に休止した木村氏のブログ「ゴーログ」同様、「自粛期間中」なのだろうか。

■5月27日の行政処分の発動、そして6月12日の任意の事情聴取を先回りしてか、木村氏は5月10日の取締役会で振興銀会長を辞任。以後、5月17日の決算発表、謝罪会見、5月30日の株主総会も欠席し、警視庁からの任意の事情聴取に応じた以外は表から姿を隠し、あらゆる手を尽くして逃げ切りを図ろうとしているかのように見える。

■加えて今回、木村元会長らは、自らに批判的な雑誌、ジャーナリストらに関する民事訴訟を取り下げ、法廷闘争の場からも「フェードアウト」していたことが取材で判明した。「取り下げ」が分かったのは、昨年5~9月の間に提起された、
・原告=木村剛氏/被告=ジャーナリスト佐高信氏の「損害賠償等」訴訟(3000万円)
・原告=日本振興銀行/被告=会員制情報誌「FACTA」を発行するファクタ出版に対する「損害賠償等」「謝罪広告等」訴訟3件(3000万円+3000万円+1億1000万円)
の計4件。

■訴状などによると、佐高氏に対しては、09年3月8日のTBS「サンデーモーニング」内などで、東京地検特捜部がライブドア、村上ファンドを摘発した当時、捜査対象の符丁となっていた「MHK」のイニシャルを挙げ、「K」である木村氏にも嫌疑をかけられたが、政府与党に近い存在であるため逮捕には至らなかった、といった趣旨の発言が名誉棄損であるとするもの。

■「FACTA」に対しては、同誌09年5~8月号に連続4回で掲載された追及記事(「木村剛銀行」が堕ちたケモノ道、「木村剛銀行」にマネロン疑惑、金融庁が暴く「木村銀行」架空口座、木村剛が「生き餌」にするボロ企業群)が、信用棄損・業務妨害などに当たるとしたものだ。

前者に関しては、放送を流したTBSサイドが早々と非を認め、翌週の放送内で「おわび」を述べたことで「和解」と解する佐高氏に対し、木村氏側は「話のすり替え」として、3000万円と日経新聞への謝罪広告を強く迫った。また、後者では、度重なる複数訴訟が2重訴訟に当たるとして「併合」を求めていたファクタ側に対して、振興銀側は「別個の案件」として、これを退けるという具合で、被告側もこれに反発、あるいはもともと徹底抗戦の構えを示し、両者、対決姿勢を深めていった。

ところが、佐高氏に対しては今年6月1日、ファクタに対しては6月4日、7日に2件の訟が取り下げられる。残る1件が取り下げられたのは、ファクタ側が、同誌が指摘し続けてきた木村氏らの問題点が行政処分で〝事実認定〟されたのを受け、「棄却するか取り下げるべきである」と、弁論準備書面で事実上の〝勝利宣言〟を主張した6月11日だった。
(後略)

http://outlaws.air-nifty.com/news/2010/06/post-68c1.html


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武蔵野女子学院後援会 教養講座 佐高信氏講演会

武蔵野大学からの情報です。転載させていただきます。


■ 第65回 武蔵野女子学院後援会 教養講座
予約不要、聴講無料(※お車でのご来場はご遠慮ください)

『いま、日本を読む』

日 時: 2010年7月3日(土) 13:30~(開場 13:00)

場 所: 武蔵野女子学院 雪頂講堂

講 師: 佐高 信 氏(経済評論家)


              - 佐高 信 氏 プロフィール -

金融界はじめ、企業の在り方に鋭くメスを入れる硬派ジャーナリスト。昭和20年生まれ。山形県出身。同42年慶応義塾大学法学部卒業。高校教諭、雑誌編集者を経て、フリーのジャーナリストとして活躍。企業社会から政治・経済問題まで、核心をつく辛口の評論に定評をもつ。


お問い合わせ:武蔵野女子学院 総務部総務課
       TEL:042-468-3114


http://www.musashino-u.ac.jp/ao_general/event/open_class/extension_lecture08.html


アクセスマップ
http://www.musashino-u.ac.jp/ao_extension/access_map/index.html
キャンパスマップ
http://www.musashino-u.ac.jp/nyusi/life/map/



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佐高信氏をJR東日本取締役に選任する決議案またもや否決。㈱金曜日のこの3年の営業赤字は1億5千万

去る6月23日に行なわれた第23期東日本旅客鉄道株式会社の株主総会において佐高信さんを取締役に選任するとする株主提案の第8号決議案は否決されたようです。

http://www.jreast.co.jp/investor/soukai/pdf/ketsugi.pdf


サンデー毎日の政経外科で何回も取り上げられているように、佐高信さんのJR東日本とのかかわりは、労働委員会では不法労働行為とされた旧国鉄民営化時に解雇された1,047名の復職をずっと求める運動をされていることであると思います。


8ヶ月でおわった鳩山政権での唯一の成果が、復職を求めることを決議した四党合意案であると佐高さんは言っていますね。防衛政策での社民と他の2党間の齟齬がいずれは出てくる問題であっても連立を批判してこなかったのは、この問題を何とかしたいという佐高さんの願いがあったからかもしれません。

その意味で今回のJR東日本の株主総会でもこの解雇された人たちへのJR東日本の再雇用を求めて、剰余金の処分案も提案されましたが否決されました。


さて、株主総会については昔から、「集中日を止めろ」「総会屋と社員株主を動員したシャンシャン総会を止めろ」とずいぶん批判的だった佐高信さんなのですが、どういう訳かこの数年ご自身が取締役に推挙されているこのJR東日本の株主総会については「金曜日」でも「サンデー毎日の政経外科」でもテーマにはされませんね。

まぁ、これに関しましては何回も問題にしてきました。


ところで、先般に週刊金曜日の店売り分の値上げを読者に社長の佐高信さん名で「謹告」された㈱金曜日ですが、定期購読者の方々にも別にその旨をはがきで送ってられるのですね。

そのことはこちらのブログで書かれております。葉書を文字起こししてみました。
http://blog.goo.ne.jp/dsch_sym11/e/8278dcf229fc50acd5946b4b902d339f ?


定期購読の皆さまへ

 ご愛読、心より感謝いたしております。お願い事があり、不躾ながらお葉書を差し上げます。
 本誌801号(6月4日号)「金曜日から」でお知らせしましたが、805号(7月2日号)より、配送方法を三種郵便からメール便に変更いたします。繁忙期や、地域によって、若干、到着日の遅れも予想されます、この点、何卒ご理解をいただけますよう、伏してお願いいたします。もちろん、配達遅延が生じた場合は、配送会社と交渉するなど善後策に取り組みます。
 なお、従来の封緘から中綴じに変わることで、封緘誌を切るときに破れやすい、雨に濡れるなどの問題は解消されます。
 また、書店販売に限り、定価を500円から580円に値上げいたしますが、定期購読については据え置きにいたしますので、みなさまにはご負担をおかけすることはございません。
 本氏は創刊以来、定価を上げずに努力してまいりました。しかし出版不況の折り、この3年間で、営業赤字は1億5千万円を越えてしまいました。予算の1割カット、製造原価の大幅削減などコストカットを実施してきましたが、赤字脱却の道が見えません。そこで、書店販売の定価値上げとともに、経費節減の一巻として配送方法変更に踏み切らざるをえませんでした。
 今回の配送方法変更等をきっかけに、誌面の質向上にさらなる努力をしてまいる所存です。これまで通り、読者の方に手を携えていただければ、このうえのない喜びです。
 いまの、そして未来の社会にとって「週刊金曜日」は欠かせない存在であると確信しております。なんとしても心を一つにする「仲間」のみなさまとともに、灯りを絶やすことなく発展させていただきたいと、歯を食いしばってがんばってまいります。ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願いいたします。

                                               2010年6月10日
                                          「週刊金曜日」編集長 北村肇


週刊金曜日の営業赤字がこの3年間で1億5千万であることが明記されています。そしてこの7月からの書店売り分の値上げ。
どうでしょう、これは鉄道経営に例えてみれば定期券購入者は値上げせず、普通の運賃は値上げするということです。
鉄道経営と出版社経営は簡単には比較できませんが、これから鉄道会社の経営にまじめに参画しようとしている人が今現在社長をしている会社が営業赤字を三年続けていて、また利用者負担を求めていることは株主の間に留意事項となって結果的に、佐高信さんのJR東日本取締役就任にマイナスの効果を出したことは想像に難くありません。
私は今回だけは佐高さんは「株主の会」提案の取締役就任推挙を固辞するべきではなかったかと思います。いくら「株主の会」の人数が少ないとはいえ、嫌がらせでない、まじめな株主提案ならばそれ相応の説得力を持たないといけないと思うのですがどうでしょうか。
それともう一つ、先の週刊金曜日801号に掲載された読者への「謹告」では社長の佐高信さんが署名されておられましたが、この週刊金曜日よりの定期購読者への葉書の署名は週刊金曜日編集長の北村肇さんになっています。これはどういうことなのでしょうか。この一般的にみれば少し高価な週刊誌の定期的な購読者は、店売りで買う客よりも売上高を確実にしてくれる貴重な顧客であるはずです。その顧客に向かって、普通に考えれば社長よりランクの低い編集長の名前であいさつをされるとはちょっと不可思議なことではないでしょうか?
そして、注目すべきは会社の数字をその編集長名で「公表」しているということです。会社の最終的な経営責任者が社長であることは自明のことです。正直言って経営責任者でなく一部門の現場統括者に過ぎない編集長の名前でこういうことが「おおやけ」になるというのは疑問が生じますね。
一体誰が週刊金曜日の経営をやっているのでしょうか?


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團藤フォーラム 公開勉強会「情報メディアと民主主義--選挙に国民の主体性を問う」

伊東乾氏のtwitterよりの情報です。


メディアの公共性に就ては来週6月30日15時から東大工学部2号館93B教室「團藤フォーラム」佐高信さんをお招きし学生諸君と愚問歓迎ディスカッションを行います
http://twitter.com/itokenstein/status/16859020656


以下転載します。

「情報メディアと民主主義---選挙に国民の主体性を問う」

* メッセージ 團藤重光
* パネルディスカッション 佐高 信 + 伊東 乾
* 学生による質疑応答

日時 : 6月30日(水) 15:00~17:30
於 : 東京大学 工学部2号館93B教室
團藤フォーラム:

團藤重光教授のご生誕95年を記念して2008年に作られた有志の勉強会。
当初は学士会館を中心に活動を展開する。
「主体性理論」など、狭義の法律学・刑法学を超えた範囲での團藤理論の精神を発展的に継承するべく、
学問のジャンル、国内外の大学の別などを超え、創造的、学際的な課題を正面から問い、若い世代の育成と共に活動を展開。
事務局:東京大学伊東研究室+湘南実験工房有志

團藤重光:

1913年岡山県生まれ。刑法学者、東京大学名誉教授。
東京大学法学部長、最高裁判所判事、宮内庁参与を歴任。95年に文化勲章受章。
『刑法綱要』(創文社)、『刑事訴訟法綱要』(弘文堂書房)、『死刑廃止論』(有斐閣)、『法学の基礎』(有斐閣)など著書多数。


佐高信:

1945年山形県酒田市生まれ。高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。
「社畜」という言葉で日本の企業社会の病理を露わにし、会社・経営者批評で一つの分野を築く。
経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本のについて辛口の評論活動を続ける。
近著に『拝啓 藤沢周平様』(田中優子さんとの共著、イーストプレス)、『抵抗人名録』(金曜日)など。
「週刊金曜日」発行人。


伊東乾:

1965年東京生まれ。作曲家=指揮者。ベルリン・ラオムムジーク・コレギウム芸術監督。
東京大学大学院物理学専攻修士課程、同総合文化研究科博士課程修了。
『さよなら、サイレント・ネイビー』(集英社)、『反骨のコツ』(朝日新聞出版)、など著書多数。


主催:團藤フォーラム 事務局:東京大学伊東研究室
共催:週刊金曜日


参加希望のご連絡は以下まで。

多治見智高:慶應義塾大学総合政策学部。湘南実験工房。
s08534tt (at) sfc.keio.ac.jp

http://web.sfc.keio.ac.jp/%7Es08534tt/d_forum.html


有名な死刑廃止論で知られる團藤重光氏のフォーラムに相応しい同じく死刑廃止論者の佐高さん。


今回の勉強会は情報メディアに関するもののようです。既存のメディアに対してはとても批判的な佐高信さんですが、ネットはほとんど使われません。ブログ、twitter、などを駆使する現代の学生さんたちからどのような質問が飛ぶのでしょうか。興味津津ですね。


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