一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -53ページ目

福島みずほ講演会、佐高信さんメッセージ



先日ご報告した、4月8日に三宅坂で開かれた福島みずほ講演会は福島さんの参議院議員選挙への決起集会の観があったようです。
その模様が福島さんのホームページでyou tubeにアップされています。佐高信さんの応援演説もありましたので貼らせてもらいます。

しかし、佐藤優×福島みずほ対談が「月刊社会民主」でですか。語るに落ちると一部では言われるでしょうね。
なぜ、メタボか何かで入院している佐藤優のこと、そして月刊社会民主での福島社民党党首、大臣との対談をわざわざ紹介しているのかさっぱりわからない。

佐藤優氏は自称国家主義者右翼で、朝鮮への武力行使やイスラエルのガザ侵攻を全肯定している人間です。

その佐藤優氏が左右を問わず論壇で大きな存在になっている状態を批判する論文を出した金光翔さんは、勤務先の岩波書店とその組合によってパワーハラスメントの憂き目にあっているのです。かつて元読売新聞記者の山口正紀さんは現役時代、会社から社論と違う意見を週刊金曜日に「読売記者」の肩書で書くのはクレームがあったからやめてくれと言われたことがあります。かなりの圧力ですがそれでも会社を辞めろとかは言われてはいないと思いますし、読売の組合は山口さんを迫害してはいないと思います。岩波書店、はっきり言ってゴミ売りとも呼ばれる読売以下の存在ですね。日本航空か日立製作所と比較するのがいいでしょう。どちらの会社も名門ですが今不振にあえいでおり、(というかJALはほぼ国営化)国が頼りとなっています。岩波書店は岩並み以下書店と改称したらよい。佐高信さんゆずりのオヤジギャグになってしまいますが。

それらのことの経緯は「私にも話させて」「首都圏労働組合 特設ブログ」に詳しく掲載されています。

佐藤優氏は最近の反中右翼の宮崎正弘氏との共著で「猛毒国家に囲まれた日本―ロシア・中国・北朝鮮」なる本を上梓しています。社民党支持者はこのような本を出す人物を評価しているのか知りたいものです。

表題からもわかるように隣国脅威論を盛んに煽り立てている本にすぎません。いま、普天間基地問題を抱える沖縄に存在する米軍は猛毒ではないのでしょうか。日本が誇る最高の元インテリジェントオフィサーなどといわれている佐藤優さんですが、その化けの皮ははがれつつあります。佐高さんいつになったら目がさめるのでしょうか。



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猛毒国家に囲まれた日本―ロシア・中国・北朝鮮/宮崎 正弘

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佐高信氏×鈴木邦男氏講演+サイン会 「左翼と右翼の"交差点"」

東京堂書店のイベント情報から転載です。

http://www.tokyodoshoten.co.jp/event9.htm

《左翼・右翼がわかる!》(金曜日)刊行記念

佐高信氏×鈴木邦男氏講演+サイン会

左翼と右翼の“交差点”

開催日時 2010年4月28日(水)18:00から20:00(開場17:45)

開催場所 神田本店6階


参加方法 参加費500円。

要予約、事前にお電話・メールにて承ります。

メール
tokyodosyoten@nifty.com


「左翼・右翼がわかる!」好調な売れ行きだそうで、週刊金曜日でもあの重信房子氏が好感を持って読まれたことが書評欄に掲載されていましたね。重信氏のアジア主義への評価は意外な感じもしました。
そういうわけでまた佐高信さんと鈴木さんの講演会が企画されたようです。

佐高ファン、鈴木ファンのかたは馳せ参じるべきでしょう。

関連記事

佐高信さんは情のある人ですよ、鈴木邦男さん。
http://ameblo.jp/sataka/entry-10499296897.html



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左翼・右翼がわかる!―天皇制 西郷隆盛 三島由紀夫 日蓮 宮沢賢治 大本 オウム真理教 軍隊/佐高 信
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岩波現代文庫 久野収コレクション

佐高信セレクションの情報の次は「久野収コレクション」の情報です。
佐高信さんの同書名の新刊書が5月14日に刊行されることが本やタウンのサイトにより発表されています。

http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.htmlhttp://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/comic/01_c.htmlhttp://ranobe-mori.net/2010/01/1/04

佐高信さんは学生時代から久野さんの講義を「盗聴」されて、それ以来終生の師弟関係となったことは有名ですね。久野収氏の全集も佐高さんは編纂委員の一人でしたからそのなかからのセレクションとなるのでしょう。

以下に佐高さんの久野さん関係の著書を挙げておきます。

城山三郎と久野収の「平和論」/城山 三郎

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面々授受―久野収先生と私 (岩波現代文庫)/佐高 信
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市民の精神―利を越えて理に生きる/久野 収
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ブックフェア 佐高信セレクションat芳林堂書店高田馬場店

週刊金曜日イベント情報からの転載です。
http://www.kinyobi.co.jp/event/event_detail.php?no=1054


佐高信セレクション ~現代を読み解くために~

開催日時 2010年4月5日(月)~2010年5月31日(月)

内容 本誌連載中の『佐高信の「現代を読む」』に登場した作品に加え、新たな書籍を厳選。

前半(4月)に4ジャンル、後半(5月)に4ジャンル、手応えのある合計8ジャンルを大々的に展開します。 本が溢れかえる現代において、必読の価値ある“セレクション”です。

場所 芳林堂書店高田馬場店3F フェア台

※高田馬場駅(JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線)徒歩3分
  参加費 無料

※書店でのフェアですので、費用はかかりません。
 
ぜひ芳林堂書店高田馬場店にお越しください。
 問い合わせ 芳林堂書店高田馬場店
http://www.horindo.co.jp/takadanobaba/index.html


さる2月の八重洲ブックセンターでの佐高信セレクション200 につづいての佐高信さん推薦のブックフェアですね。高田馬場近くにお住みの佐高信ファンのかたは是非いらっしゃってはいかがでしょうか。

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4月8日、福島みずほ講演会で佐高さん「団結ガンバロー」と締めの音頭

福島みずほ少子化担当、消費者政策担当大臣を「好きだけれどもあまり評価できない政治家」と「小沢一郎の功罪」で語る、佐高信さん。しかしながら後援会長ですから、4月8日の講演会にはゲストとして出演され締めに「団結ガンバロー」と音頭取りをしたそうです。


青木義明さん公式ブログよりの情報です。

福島みずほの講演会に行ってきたよ。今回は議事進行のスタイルも工夫が凝らされていたし、みずほさんも演説がうまくなり、何より「日々、戦っている有り様」がよくうかがえて、エネルギッシュで心を打たれる講演だった。評論家の佐高信さんの「団結ガンバロー」の締めの音頭もちょっと初々しくて、かえって感動的だった。会場に集まった人々は戦闘的な気分で帰路についたのではないかな

http://blog.aokiyoshiaki.com/?month=201004


私は今回、思い切って社民党には連立離脱を提案なされるのではないかと思っていましたが、福島さんの個人的な演説会であったこともあり、そのようにはならなかった感じですね。
保守系週刊誌などでは「普天間移設問題」であくまでも国外、(グアム・テニアン)を主張する福島さんを中心とした人たちと阿部知子さんを中心とした県外移設容認組みとの間に意見の違いから来る争いがあるなどと報道されています。
誰よりも社民党を愛する佐高信さんですからそれらのことを心配なさって「団結ガンバロー」の言葉となったのかもしれませんね。

普天間移設や参院選の結果によっては、社民党は存続の危機を迎えかねない。それなのに、社民党内は、女同士の対立と嫉妬でドロドロになっている。  福島瑞穂党首(54)は、閣僚就任の浮かれ気分がいまも抜けず、マスコミに囲まれるのが大好き。その一方で、1月の党大会前には役員人事でゴタゴタし、求心力はガタ落ちになった。これに不満を募らせているのが、「福島党首より、私の方が実力派」と思っている阿部知子政審会長(61)だ。 「阿部さんが福島さんを快く思っていないのは、リーダーシップのなさだけが問題ではありません。福島さんは今夏の参院選が3回目の比例出馬。阿部さんは、『党首は衆院の選挙区で出馬して戦うべきだ』という考えなんです。去年の衆院選でも鞍替え出馬の話があったけれど、福島さんは逃げ回った。阿部さんも比例復活組ですが、一応、衆院の小選挙区で戦っているだけに、選挙の苦労を知らない党首に冷ややかなのです」(社民党事情通)  普天間問題でも、福島VS.阿部で対立している。政府・与党の検討委メンバーの阿部は「県外移設」もよしとするが、福島はあくまでも「国外」を主張し、内紛が表ざたになった。  煙たい阿部を遠ざけたい福島は、辻元清美国交副大臣(49)に期待をかけるが、辻元はあえて党務に関わらないようにしている。その証拠に福島に副党首就任を打診されたのに断ったという。 「土井たか子元党首の誘いで議員になった辻元さんは、土井さんの目が黒いうちは社民党から出ることはできない。でも、土井さんの呪縛が解ければ、民主党に行きたいというのが本音です」(前出の社民党事情通)  それで国交副大臣の仕事に没頭し、「祝日分散化」政策に入れ込んでいる。  どうにも痛々しい「女の闘い」である。 (日刊ゲンダイ2010年3月17日掲載)
http://news.livedoor.com/article/detail/4670257/


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        小林多喜二祭において佐高信さん
        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
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