サンデーモーニング8月15日「菅談話」「日航二次破綻?」
先月、木村剛さんの逮捕をきっかけとしてか、佐高信さんがゲストとしての堂々の復活出演を果たした日曜朝のTBS看板番組、サンデーモーニング。8月15日、二度目の出演を佐高信さんはなされました。もう月に一回中旬にサンデーモーニングレギュラーゲストとなられるのは間違いないでしょう。
さて、今回放送のサンモニ、驚いたことに元自民党総裁で政界は引退された河野洋平氏、そして「それでも、日本人は戦争を選んだ」がベストセラーとなっている加藤陽子氏が佐高さんと同席されています。最近、爆笑問題の番組にもゲスト出演された加藤さんはまだしも、河野さんがゲスト出演されたことは驚きでした。
それはさておき、65回目の終戦記念日でもあったこの日、放送内容はまず日韓併合100年をふまえた菅談話に関する話題で始まりました。
菅総理はこの終戦記念日に先立って8月10日に「菅談話」を発表し、「その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられ」た韓国の国民に「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明いたします」という文言を中心に、「在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援」「朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書」のお渡し、そして未来を見据えた両国の交流、結びつきの強化、「東アジア共同体の構築」をも念頭においた幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係を強調し、両国の未来を築く為に不断の努力をするという決意表明を末筆としています。
安部元総理は番組にビデオ出演し、政府決定を決定したのは「歴史に無知な総理、官房長官」であってこの談話は補償問題を蒸し返すことに他ならない、と批判しました。また玄葉民主党政調会長(公務員制度改革担当相)も慎重な対応を求めていることそして、韓国側が日本に引渡しを求める文化財の数と日本側の数字が違うことも指摘されていました。
この話題についての各ゲストのコメントは
浅井信雄 「韓国併合」は当時朝鮮半島全体の意味であり今回は北朝鮮をはずした。賛否両論があるだろうし、精密な世論調査が必要だ。
河野洋平 談話が出ると反対の意見 誠実にお詫びをしたつもりが違うじゃないかとよく言われる。
加藤陽子 かなりバランスが取れた発言 シベリア抑留法など中と外でバランス
佐高信 この中で安部晋三さん 総理任期中に村山談話を踏襲して、総理を辞めた後、問題ありとはおかしい。政治家の言葉とは一体何なのか?松下政経塾は未熟塾と私は言っているが、その政経塾出身の玄葉さんらは自国に対する批判を持ってほしい (韓国併合)の1910年はでっちあげ大逆事件から百年でもある。(他国と自国に対する弾圧の)両面がある。
岸井成格 節目節目に誠意を見せることは重要 WC国民感情が変わった。
というようなものでした。佐高さんも財務相よりということであまり菅総理のことを褒めたくはなかったのでしょう。菅談話の内容そのものよりも安倍元総理や、松下政経塾は未熟塾だとおなじみの佐高ギャグを交えて玄葉政調会長の批判となっています。ところで佐高信さんは少し前に22日でちょうど百年となる「日韓併合条約」無効を求める「韓国併合」100年日韓知識人共同声明に署名されていますね。その立場を踏まえたご自身の発言をしてほしかったと思いました。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/41d4c59dc8c9df72163cb0fcbd2bb818
そして、せっかく河野さんもいることなのだから河野談話の話題も交えたり、佐高さんが高く評価している村山談話との比較もあればよかったですね。
つぎには日本航空が二次破綻の危機に、というこれはTBSがスクープした話題なのでしょうか。
こちらは見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=opFCStmqBbE
佐高信さんは「財務相の天下りが日航にいる。」「国際線をやっていけるのか徹底した洗い出しをしないと あくまでも安全だから 松尾静馬元社長の『臆病者といわれる勇気を持て』を根本にすえながら再建を考えなければならない。」とコメントされています。
そのあと、自民党参議院会長に中曽根弘文氏選出、元自民党代議士浜田幸一氏逮捕の話題がありましたが、特に佐高さんの発言はありませんでしたね。意外だったのは、佐高さんが日航の最高責任者であるはずの現会長の稲盛和夫氏のことを全く言及しなかったことです。日頃稲盛批判を欠かさない佐高さんが今回なぜ黙ってしまったのか。疑問が残ります。そしてそもそも日航の民営化が間違っていたのではないかと佐高さんは疑問を持って欲しかったですね。
それと昔浜幸氏とも講演会で同席したことのある佐高さんでしたから、そのときの思い出もあったことでしょう。その辺が語られなかったのは残念です。
スポーツコーナーの後の「風を読む」65年前のポツダム宣言受託「玉音放送」全文が紹介されました。
佐高さんのコメントは残念ながらなかったようですが、貴重な歴史的放送をあらためて聞くよい企画だったと思います。すいません、ちょっと訂正します。私がザッピングしていて見逃したのですが、佐高さんは「8.15」だけでなく「7.7」(盧溝橋事件)「9.18」(柳条湖事件)も心に銘記するべきだとおっしゃられていたようです。正論ですね。
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
佐高信さんは情のある方です。鈴木邦男さん
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8月28日 SHIMOKITA TALK EVENT "マラソンセッション"
今月28日、佐高信さんが参加するイベントが行なわれるようです。佐高さんと下北沢がどのような係わり合いがあったのかわかりませんが、国立市の景観保護運動も応援されたことがあるからそのラインかもしれません。詳細はリンク先から。趣旨の方を転載させていただきます。
SHIMOKITA VOICE 2010 SHIMOKITA IS DEAD?
急変貌を遂げている下北沢は自然現象なのか? それとも誰かの操作によるものなのか? 開発が既定事実だと諦めないために、僕らは問う!
TALK EVENT“マラソン・セッション” 8月28日(土)
会場:下北沢アレイホール(世田谷区北沢2)
時間:14:00~18:00 (2部構成)
入場料:1,000円(資料代含む) ※ご予約は不要です
下北沢の再開発問題を考える「SHIMOKITA VOICE」が8月28日・29日、下北沢のホールやライブハウスを会場に開催される。主催は下北沢の飲食店や企業など400店以上が参加する下北沢商業者協議会、住民や地権者など100人以上が参加する「まもれシモキタ!行政訴訟の会」、市民団体「Save the 下北沢」の3団体。
4回目となる今年のテーマは「SHIMOKITA IS DEAD?」。テーマについて、「Save the 下北沢」代表の下平憲治さんは「一見繁栄しているかに見える下北沢に、実は相当の危機が訪れていることを警告したもの」と話す。下北沢の現状について、「店舗が次々に開店しては数カ月後には新しい店に変わっていることがしばしばある。新規のビルにも空き家が目立ち始めた」とし、この理由の一つとして、「数年前の再開発モードで駅前を始めとする店舗のテナント料が数倍に跳ね上がったこと」を挙げる。
イベントは2日に分けて開催。28日の会場は下北沢アレイホール(世田谷区北沢2)。評論家の佐高信さん、俳優でカレー店「パンニャ」(北沢3)のオーナー松尾貴史さん、落語家の立川談四楼さん、イラストレーターの平松昭子さん、「農民カフェ」(北沢2)オーナーの和気優さん、児童文学作家で「北沢川文化遺産保存の会」を主宰するきむらけんさんらがトークイベントを行う。
http://shimokita.keizai.biz/headline/978/
http://www.shimokita-sk.org/sv/event.html
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佐高信さん、みんなの党が嫌いなら田中秀征氏と川田龍平氏も叩いてください。
参議院選挙前のいささか古いコラムでありますが、引用させていただきます。
佐高信 マンデー撃論 東京スポーツ6月1日
なぜ国民は"小泉亜流"みんなの党を支持するのか
「みんなの党」が嫌いである。まず、その党名からしてウサン臭い。小泉純一郎に見事にだまされた国民は、今度は渡辺喜美にだまされるのだろうか。
小泉「改革」の推進役だった竹中平蔵はその著書に「みんなの経済学」と名づけた。私はしばしば講演などで、竹中のいう「みんな」の中に、少なくとも私は入れてくれるな、と訴えている。『私の経済学』なら信用できるが、『みんなの経済学』となると、私は眉にツバをつけたくなるのである。
「みんな」というのは、大体、そう言って「みんな」をだますときに使われる。だから、厚かましくも「みんな」と名乗っている政党には気をつけなければならない。
小泉、竹中、そして渡辺に共通するのは「公務員バッシング」であり、それ以外には何の政策もない。「公」を叩いて、「民営化バンザイ」と叫んだ小泉「改革」が東京と地方、あるいは勝者と敗者の格差を拡大して日本をメチャクチャにしたことは明らかなのに、なぜ国民は"小泉亜流"の渡辺の「みんなの党」を支持しようとするのか。
そもそも、「みんなの党」を含めて「新党」と称するものはほとんど自民党の分裂によってできたものであり、「憲法改正」というタカ派ならぬバカ派の一つおぼえをめざしていることにおいては変わりがない。むしろ「旧党」と言ったほうがいいのである。
そう言えば、渡辺喜美の父親の渡辺美智雄は、自民党でも最右派の青嵐会に属していた。石原慎太郎もそのメンバーであり、喜美にも十分タカ派の血は流れている。
また、『SAPIO』の六月九日号で渡辺喜美は表紙に「まだ小沢一郎なんですか」という紙を掲げて写っているが、その小沢が喜美の父親のミッチーを首相にしようとして動いたことがあった。ミッチーが自民党を割って出てくれば、かつごうとしたのである。土壇場でミッチーは離党せず、そのもくろみは消えた。
その因縁を思うと、喜美に「まだ小沢一郎なんですか」と言われても、シラケてしまうのである。
ま、ちょっと古いのですが。佐高信さんが今回の参議院選挙で躍進したみんなの党について語っている代表的なものなので。
佐高さんがみんなの党を渡辺喜美さんのワンマン党であると認識しているのは間違いです。みんなの党は神奈川県選出の江田憲司幹事長と渡辺代表のツートップ体制だと見ていいとおもいます。
「みんなの党」名付け親はこの江田幹事長であり、サザンオールスターズの「みんなのうた」から取ったと自身のHPで言っておられますね。「みんな」が人をだますときに使われるというのはちょっと疑問があります。NHKの「みんなのうた」「みんなの体操」「みんなの手話」ヤフーの「みんなの政治」フジテレビ「みんなの競馬」サンリオの「みんなのたあ坊」、竹中平蔵さんの「経済学」がそうだからといってこれら全部が人をだますために使われているとはあまり感じられません。
ただ、親しみやすさのあまり本性を見極めることが重要となってきます。そしてこのどちらかといえば同質的な集団を現していると思われる「みんな」という言葉、社会的マイノリティ、少数派の人たちから見ると「『みんな』ではない」我々は一体どう扱われるのか、という疑念も出てくるかもしれません。
渡辺さんが「公」を叩いているという表現はいかがなものかとも思います。「民食う人々」を執筆されていた佐高さんと同じように「官」を叩いているのではなかったか?これは佐高さんも渡辺さんも同じ認識にあるのでは?佐高さんがその本を評価されていた若林亜紀さんもみんなの党から参議院議員選挙に出馬されていましたね。
自民党から出た政党は「バカ派の旧党」たしかにみんなの党政策には9条改正は明言していないものの「道州制」導入への憲法改正が盛り込まれています。ま、しかし江田憲司幹事長はずっと無所属であった関係もありますが、イラクへの自衛隊派遣について反対していたことも事実ですね。
今回の参議院選挙でもこの江田さんの存在がみんなの党躍進の一因なのではないでしょうか。
それになんといっても7月の参議院選挙、佐高信さんが「好きだし評価する政治家」ナンバーワンにいつも選ぶ、田中秀征さんがみんなの党選挙対策特別顧問に就任されて地元の選挙区では井手候補の応援をされていたことをどう認識されているのでしょうか?
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100623/elc1006231832006-n1.htm
田中秀征さんは季刊誌SIGHTの最新号でも細川内閣補佐官のときに若手官僚だった江田氏そして後輩政治家の渡辺氏の両氏を高く評価して「問題を認識している」党とロング・インタビューで語っています。政界再編成への触媒政党と言われていることもわかった上で「頑張ってほしい」とエールを送っています。「みんなの党」が嫌いなら秀征さんを批判、あるいは絶縁すべきじゃないか、辛口評論家ならば?
- SIGHT (サイト) 2010年 08月号 [雑誌]/著者不明
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こちらの「雪裏の梅花」さんに以前からの田中秀征さんの江田憲司さんとの対談のことが載っていますね。
http://seturibaika.blog72.fc2.com/blog-entry-197.html
それから、以前から佐高さんは金曜日で批判されている川田龍平参議院議員のみんなの党入りを、全くコメントされておられません。そういえば康夫ちゃんとのゴルフエピソードをねたにして「無所属であることを良しとしない。」と佐高さんは言っていましたから、みんなの党入りは評価こそすれ批判はあたらないと思っているのかもしれませんね。
とても気になるところです。
とにかく「みんなの党」に加担するこの2人を佐高信さんは筆刀両断するべきです。
最後にSAPIOの表紙ですが、あれ渡辺氏の離党したときに離党届をかざした写真を合成しただけですから。
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
佐高信さんは情のある方です。鈴木邦男さん
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サンモニ木村剛逮捕について「原発おばさん」対「護憲おじさん」
ひさしぶりの更新となりますが、佐高信さん、やはり辻元清美さんの離党問題については自身の連載などでは何も語られることはありませんでしたね。
それに比べて多いのは、木村剛さんの逮捕に関してのご自身の「勝利宣言」です。返す刀で木村さんと対談をテレビ等で多くしてきた田原総一朗さんを撫で斬りしています。
サンデー毎日で2回、東京スポーツで1回、そして月刊誌「創」筆刀両断で1回、木村さんからの提訴撤回により少しは予想していましたが、木村さんが「メール削除」の銀行法違反で逮捕されてからはもう、サンモニのゲストとしての復活と相まって佐高さんも鼻高々です。
まぁしかしご本人の言説といえば「情実融資」の問題だけで後は全部、高杉良さん、大門実紀史共産党代議士、山岡俊介さんらの手柄なんですがね。
いささか、食傷気味です。
それではこの先月のサンモニを採録してみます。
関口:サダカさんはどう思われますか。
佐高:やっぱりあの竹中平蔵の責任は物凄く大きいと思いますよね。眼力が全くなかったということですからね。ほいであのペラペラ喋って中身のないのを山形弁では「ベロ屋」っていうんです、舌、舌先三寸のベロなんですけども。竹中平蔵も木村って人もベロ屋の典型ですよね。(関口;うーん)この人が田原総一朗さんとの対談の本を2002年に出しているんですけど、ものすごく皮肉なことを言っているんですね。「日本にはルールという感覚がない。そのルールという感覚がなくて、だからあの政治に関係している人は罰れられない。」みたいなことを言っているわけですよ。批判しているんですよ。(関口:ふぅーーん)自分がそれでまたやられているわけですけど。その辺がまぁ、振興銀行の認可がものすごくはやかったとかね。(関口:あぁー、ねぇ)他にもいろいろと問題があるんですね。(関口:なるほど)
関口宏さんの絶妙な合いの手がなかなかいいですね。
追記
日曜日のサンモニ出演が決まったようです。これからは第2あるいは第3日曜日にゲスト出演ということでしょうか?加藤さんと佐高さんは対談したこともあります。
2010年 8月15日(日)8:00サンデーモーニング
司会:関口宏
コメンテーター:浅井信雄、河野洋平、加藤陽子、佐高信、岸井成格
▽韓国併合100年の首相談話で日韓関係は?
▽御巣鷹山墜落から25年JAL経営再建の現状
▽“政界の暴れん坊"ハマコー逮捕
▽甲子園強豪対決
▽風をよむ
http://www.tbs.co.jp/tv/daily/20100815.html
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ニコニコ動画生中継Asagaya/Loft A"フィクションで表現する「慰安婦」の真実"
最近、i-phoneによる、ustreamづいている佐高信さん関連のシンポジウムですが、明日開かれる、Asagaya/Loft Aでの梁石日氏「めぐりくる春」刊行記念の"フィクションで表現する「慰安婦」の真実"がこんどはニコニコ動画で生中継されます。
梁石日ファン、佐高信ファンのかたはチェックをお願いします。
以下転載
Asagaya/Loft Aにて行われる、
梁石日『めぐりくる春』刊行記念
"フィクションで表現する「慰安婦」の真実"
(『週刊金曜日』PRESENTS)を、ニコニコ動画で生放送いたします。
7月下旬に発売された梁石日(ヤン・ソギル)さんの最新刊『めぐりくる春』は、「慰安婦」問題を初めて正面から扱った小説。
在日を描いた『夜を賭けて』、実父をモデルとした『血と骨』、幼児の売買春・臓器売買を描いた『闇の子供たち』など、多くの話題作を生み出してきた梁さん。
今回の作品について「小説はフィクション。でもそのフィクションの中に、真実が隠されている。この小説は、私にとって特別な小説です」
と語っています。
刊行記念イベントでは、「慰安婦」問題や、メディアでタブーを表現することの意味について、論客を交えて語り尽くします。
8月6日 18:00~19:00
【出演】
梁石日(作家)
鈴木邦男(「一水会」顧問)
西野瑠美子(VAWW-NETジャパン共同代表)
朴慶南(作家)
佐高信(評論家・『週刊金曜日』発行人)
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2010/08/008626.html
http://live.nicovideo.jp/gate/lv23148569
イベント情報
http://www.kinyobi.co.jp/event/event_detail.php?no=1194
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
佐高信さんは情のある方です。鈴木邦男さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
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