オンザウェイジャーナル、月刊寺島実郎の世界で佐高、西部講演放送
先日、7月22に行なわれた、第9回日本総合研究所フォーラム「世界を知る力」 のもようが寺島実郎さんのウェブ番組「寺島実郎の世界」でストリーミング放送、動画などがアップされているのでご紹介いたします
http://www2.jfn.co.jp/tera/index.html
から転載
[2010年08月21,22日 OA] :
オンザウェイ・ジャーナル、今週から3週に渡っては、先月22日に時事通信ホールで行なわれました「第9回日総研フォーラム」の模様をお送り致します。
今回のメインテーマは、「世界を知る力」。
そしてサブテーマが「次の日本へと」という事で、パネリストに評論家の西部邁さんと佐高信さんをお迎えして「戦後の固定観念から脱却して世界認識を再構築するにはどうすればよいのか」について考えています。
今回は、前半2週分の西部邁さんと佐高信さんのパネルディスカッションの模様です。
放送を聞きたい方は上記リンク先の右上のバナー「放送を聞く」をクリックして利用するのもよいでしょうし、リアルプレーヤの動画を楽しみたいかたはプレイボタンをクリックしてください。「放送を聞く」を右クリックして保存するのもよいでしょう。
こちらのアーカイブページからも動画をチェックすることが出来ます。
http://www2.jfn.co.jp/blog/terashima/2010/08/201081421.html
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
佐高信さんは情のある方です。鈴木邦男さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
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平田牧場・創業者新田氏の人物伝出版祝
佐高信さん、8月22日は石川好さんとのトークショーダブルヘッダーだったようです。このトークショー、パーティが行なわれた酒田市のガーデンパレスみずほは平田牧場の系列です。佐高さんが地元だとはいえ、一企業をこれだけ褒めるのはなかなか珍しいことですがそれほど故郷愛に満ち溢れたカリスマ社長なのでしょう。
平田牧場・創業者新田氏の人物伝出版祝う 酒田
平田牧場(酒田市)グループを創業した新田嘉一氏の人物像をまとめた書籍「三元豚に賭けた男 新田嘉一―平田牧場の43年」(七つ森書館)の出版記念パーティーが21日、酒田市であった。
同書を編んだのは、作家の石川好酒田市美術館長と、酒田市出身の評論家佐高信さん。両氏とともに執筆に加わった町田睿フィデアホールディングス取締役会議長を交えた3氏によるトークショーが行われた。
石川氏は「困難なことでも自ら行動するのが新田さん。冷戦終結時に中ロ国境を貿易ルートとして切り開いたのも、このときでなければ無理だった」と述べた。佐高氏は「稲作一辺倒の時代に養豚に着目できたのは、常識を超えた人だったから。多様な文化と気候の厳しさがある酒田の風土が生んだ人」と評した。
町田氏は「今を決めるのはマジョリティー(多数派)、将来を決めるのはマイノリティー(少数派)。経営者には知・情・意の3要素が必要だが、まさに意の人ならではの歩み」と語った。
2010年08月22日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/08/20100822t55039.htm
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戦没画学生遺作「無言館」 祈りの絵展 ミュージアムトーク
山形県周辺限定情報です。酒田市出身で先の大戦において満洲で戦死した岡部敏也氏はじめ多くの画学生の遺作の展覧会が酒田市美術館で開かれていますが、次の日曜22日に館長の石川好さんと佐高さんでミュージアムトークが開かれることが予告されています。
戦没画学生遺作「無言館」 祈りの絵展
平成22年7月31日(土)~9月9日(木)
休館日●会期中無休
太平洋戦争では、数多くの尊い生命が失われました。その中には、戦地へ駆り出され、生きて還って再び絵を描きたい、そう願いながら死んでいった、若き画学生たちがいました。長野県上田市の戦没画学生慰霊美術館「無言館」には、遺族の方々が守り続けてきた、画業半ばで戦場に散った画学生たちの作品と遺品が収められ、彼らの「生きた証(あかし)」を今に伝えています。本展では、無言館所蔵の作品およそ100点を借用し、戦没画学生たちの遺作の数々を広く紹介いたします。
主催/財団法人酒田市美術館
共催/酒田市、酒田市教育委員会
協力/一般財団法人 戦没画学生慰霊美術館「無言館」
窪島誠一郎
1941年、東京生まれ。
「信濃デッサン館」「無言館」館主。主な著書に『父への手紙』『わが愛する夭折画家たち』『無言館の青春』『「無言館」ものがたり』(産経児童出版文化賞JR賞)がある。
ミュージアム・トーク
日時◎8月22日(日)午後2時~
石川 好(酒田市美術館館長)
佐高 信(評論家)
会場◎館内
※観覧料又は会員券が必要となります。
酒田市美術館 無言館展
http://www.sakata-art-museum.jp/data2010/mugonkan.html
情報元
河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/08/20100817t55011.htm
朝日新聞
http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201008190451.html
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辻元清美氏の社民党離党届受理される
「政治家にモラルを求めるのはゴキブリにモラルを求めるのと同じだ」
「権力に人がしがみつくのではない、権力の方から人にしがみついてくるのだ。」
辻元清美元国交副大臣の衝撃の社民党離党声明からはや約一月、ようやく「遺留」か「除名」か論議されてきたようですがようやく「辞表受理」ということになったようです。
社民 辻元氏の離党届受理決定
8月19日 14時31分
社民党は、19日の常任幹事会で、辻元清美前国土交通副大臣が提出した離党届について、本人が意思を翻すことはないとして、受理することを決めました。
辻元前国土交通副大臣は、先月27日に「反対だけでは日本を変えることはできず、いろいろな問題を具体的に解決する政治を進めていきたい」として、社民党に離党届を提出し、今後は無所属で活動する考えを示しています。社民党は、辻元氏を党の将来を担う人材の1人と位置づけていたことから、これまで離党届を受理していませんでしたが、19日の常任幹事会で、「辻元氏が意思を翻すことはない」として離党届を受理することを決め、来週開かれる党の全国代表者会議に報告することになりました。ただ、出席者からは「福島党首らが慰留に努めた様子が見られない」という不満の声も出されました。重野幹事長は記者会見で、「辻元氏の地元である党の大阪府連から、辻元氏のこれまでの貢献を考慮し、除名などにはしないでほしいという申請が出ており、党本部として受け入れることにした」と述べました。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100819/t10013445861000.html
さて、佐高ファンなら誰でも知ってる最初に引用したこれらの名せりふ、辻元議員の離党にあたって佐高さんはこのせりふを使って、厳しく諭すのか、、、それとも、、、。と二つの選択肢が考えられていましたがどうやら今のところ黙認という形をとりそうです。
コメント欄でも論議してきましたが、佐高信さんが応援してきた国鉄民営化時に解雇された国労在籍労働者1047人の補償と復職問題、最高裁判決で労働委員会勧告の有効性が否認されてしまった上での苦しい戦いを四党和解案という形にまで持ってこれたのはやはり辻元元国交副大臣がかなり尽力されてきた結果なのでしょう。
佐高さんも例の二つの「決めせりふ」を利用して辻元さんの今回の「社民党離党」という行動を非難する訳にはどうしてもいけなかったのでしょう。
しかしながら、佐高さんが社長をやっておられる週刊金曜日では大藤理子さんが「政治批評」で「批判だけではやっていけない」という離党の弁を批判しており、編集後記では大阪の歌手で予備校講師の趙博さんの批判の日記を転載しています。
そしてブログの世界では辻元批判の声のほうが強い印象を受けます。
長年、佐高さんにその思想の影響を受けてきたと語る我がAmeba友の小野哲さんも「佐高信氏へのイエローカード」
と題して、今回の佐高信さんの沈黙に疑問を呈しています。
先の週刊金曜日ですが、二つの批判のほかに目立たない投書欄で今回の社民 党離党は社共共闘のために喜ばしいことで「ほんとの党」を結成して欲しい、との要望が掲載されていました。
現に、辻元さん、毎日新聞とのインタビューで「ぼちぼち党」なる新党構想を上げておられるではありませんか。これは単なるジョークや話半分な構想には感じられず、本気なところがかいま見えます。
--さて「わがまま離党」して、これからどうします? 民主党入りの可能性は?
辻元さん まあ、選挙目当てとかいろいろ悪口言われているのは分かってます。学生時代にピースボートを立ち上げた原点に戻って、流動化する永田町で私らしく立ち向かっていきたい。まだ飛び込んだ水中でもがいていて光も見えない。でもイメージとしては、カタログハウスの「通販生活」ってあるでしょ、あれを読んでいるような人、ピースでエコでラブで、経済的にもあるレベルいっていてね……一定の層はあるよ。そんな人の受け皿が政治にないねん。
--辻元新党を?
辻元さん 「総理! 総理!」ってやってたころはバブルの辻元清美時代。いまはみんなぼちぼち生きていける、そんな優しい政治がしたい。あえて言えば、ぼちぼち党かなあ。でも夢見る乙女党じゃしょうがないし。フリーになると、面白いわよ、いろんな人が訪ねてくる。この間、ある秘書がきた。「民主党や自民党の垣根を越え、リベラルの再結集をしよう」って。議員じゃなく、秘書が憂えているらしいの。「仲間がいるから、その時は立ち上がる」って。渡辺喜美さんのみんなの党ってギラギラしてて、ベンチャービジネスっぽいでしょ。それに「オレは坂本龍馬だ」みたいな、旧態依然の政界再編なんてかっこ悪いしな。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100818dde012010058000c.html
ここで注目したいのは、「でもイメージとしては、カタログハウスの「通販生活」ってあるでしょ、あれを読んでいるような人、ピースでエコでラブで、経済的にもあるレベルいっていてね……一定の層はあるよ。そんな人の受け皿が政治にないねん。」
確かにカタログハウスはエコロジー重視的な商品が多いものの決して低価格どころかかなり高価な商品がそろっています。辻元さんどうやら、庶民というよりもプチブル的中間層をねらっているのが明らかになっています。
これは今までの辻元支持層、支持者とは乖離してしまわないかと心配になりますね。
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
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「辛淑玉的現代にっぽん考」刊行記念 辛淑玉さん×佐高信さんトーク&サイン会
東京堂書店さんからの情報です。おなじみになっています、東京堂書店神田本店での佐高信さんのトークショーが来月9日に開かれます。東京周辺在住のかたはぜひチェックしておいてください。今回は盟友、辛淑玉さんとのトークショーです。
佐高さんは新社会党の機関紙「週刊新社会」で「毒言毒語」という連載コラムを持っておられウェブでも公開されていましたが、それが終了後後を継いだのが辛淑玉さんの「たんこぶ」というコラムです。なかなかこれも面白いコラムでした。今回この「たんこぶ」が単行本化され「辛淑玉的現代にっぽん考」として七つ森書館から発売されたようです。辛淑玉ファンでない方でも読んで面白いと思います。
さて、週刊新社会の「毒言毒語」といえば、2006年4月26日号で「私が、いくら関係が浅くはなかったとしても、とくに野党側の人で通夜にも葬儀にも行かないと決めているのは受勲したその人のものである。彼らには『恥を知れ』と弔辞でなく罵詈を投げつける。」 (講談社文庫 新・筆刀両断 73p「通夜の夜」に掲載より)とおっしゃったことが思い出されます。しかし佐高さんはご自分の言葉に反して2009年11月に亡くなられた勲一等旭日大綬章を受勲された政治家の田英夫元日本社会党国際局長の「田英夫さんを偲ぶ会」(2010年3月25日)に出席されました 。佐高さんは「政治家の言葉って何なんだ。」と最近でもおっしゃっていますが、「評論家の言葉って何なんだ。」と言われないようにこれからは自らを律していただきたいものです。
『辛淑玉的現代にっぽん考』(七つ森書館)刊行記念
辛淑玉さん×佐高信さん トーク&サイン会
開催日時 2010年9月9日(木)18:00から19:30 会場17:45
開催場所 東京堂書店 神田本店6階
参加方法 要予約。参加費500円
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com
)にて、件名「辛さん佐高さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
9月8・9日は、お電話にてお問合せください。
電話 03-3291-5181
http://www.tokyodoshoten.co.jp/
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