高志の国 と ツムハの太刀 ③
『新潟県から、高志の国... ①』『2024. 6.23は舞台【この世界の片隅に】新潟県公演 千穐楽です…』舞台【この世界の片隅に】のご出演者様、裏方様、奏者様…1日遅れましたが...新潟…ameblo.jp「新潟県公演」と伺い閃いたのは...先生の【高志の八俣の大蛇オロチ】の解説でした。御衣黄なりに、深堀してみます。よろしければ、お付き合いくださいませ。参照文献・古事記の宇宙 P157-P162・新潮社 古事記P53-P56※ハッシュタグ敬称略前回のブログで、古事記の御衣黄が気になった点を大まかにまとめました。その続きです。---スサノオノミコトが十拳釼で八俣の大蛇オロチを切りバラバラにした。その流れた、大量の血で肥の河は赤くなった。そして、尾をスサノオノミコトが、切り裂くと「都牟羽の太刀」が現れた。そして、同刀をアマテラスオオミカミに献上した。以後、「草薙の剣」と云われる...---「都牟羽の太刀」の「つ む は」...紡錘古語:つむとも考えられる様である。紡錘とは糸を紡ぐ為の道具でコマの回転力を利用します。どうやら紡錘の回転方向によって撚りの種類が変わる様です。・時計回り...Z型の撚り・反時計回り...S型の撚り(複数のネットページ 参照)へぇ...(笑)・・・?注連縄って、左回転ですよね。あと...精子の動きも...・・・。ブログ、閉鎖されるわよ...何故?時計を右回りしたのですかね...お読みいただいた方、ありがとうございます✨あっ、例の親族のお子様...時計の分野が苦手の様で0点を取ってきまして...親御さんに怒られていましたが...もしかしたら上記との関係もあるのかもしれません...