高志の国 と 臭蛇(くさなぎ)の剣 ④
『新潟県から、高志の国... ①』『2024. 6.23は舞台【この世界の片隅に】新潟県公演 千穐楽です…』舞台【この世界の片隅に】のご出演者様、裏方様、奏者様…1日遅れましたが...新潟…ameblo.jp「新潟県公演」と伺い閃いたのは...先生の【高志の八俣の大蛇オロチ】の解説でした。御衣黄なりに、深堀してみます。よろしければ、お付き合いくださいませ。参照文献・古事記の宇宙 P157-P162・新潮社 古事記P53-P56※ハッシュタグ敬称略前回のブログでも触れた、「都牟羽の太刀(後の草薙の剣)」の「つ む は」...紡錘(古語:つむ)とも考えられる様です。『高志の国 と ツムハの太刀 ③』『新潟県から、高志の国... ①』『2024. 6.23は舞台【この世界の片隅に】新潟県公演 千穐楽です…』舞台【この世界の片隅に】のご出演者様、裏方様、…ameblo.jpなので、紡錘について、大まかに記載しましたよ。---紡錘とは、糸を紡ぐ為の道具でコマの回転力を利用します。どうやら、回転方向によって撚りの種類が変わる様です。・時計回り...Z型の撚り・反時計回り...S型の撚り---複数のネットページで、調べていた時世界的に珍しい「鳴門の渦潮」が閃きました。・引き潮では、右回り(時計回り)・満ち潮では、左回り(反時計回り)となる様です。月には、左回りにさせる、チカラがあるのですかね…陰と陽…月と太陽…女と男・・・。お読みいただいた方、ありがとうございます✨それから、草薙の剣...本来は「臭蛇の剣」の意の様ですよ。・臭は、強いものに付ける醜名・蛇なぎは蛇つまり、同剣の元の持ち主は古志の国の8つの川を治めるリーダを纏めていた、「ヌナカワヒメ」なのカモしれません...