穴と橋とあれやらこれやら -37ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2016年5月2日、石川県シバキまわしツアー2日目。この日のネタで記事にしているのは真佛道トンネルアリスの橋宮島隧道大岩橋梁地代隧道。今宵ご紹介するのは、再訪した地代隧道に続いて訪ねた物件。

 

 

もはや記憶が曖昧だが、ここへはなかなか複雑な道のりだった。右折してまたすぐ右折とか、山の中にしてはけっこうややこしいルートだった。

 

 

 

 

 

 

 

…みたいな道のりを経て、

とうちゃく~。現在地こちら(ざっくり)

 

 

 

 

お名前は、

水元隧道。

 

 

 

 

洞内はすべて、

波型ライナープレート巻き。ではさっそくお邪魔いたしましょ~。

 

 

 

 

振り返りの、鉄板の構図。

カーブしながら隧道へ突っ込む線形。あれで一応車が来ても通れるスペースはちゃんとあるのでご安心を。(誰に言ってんだ

 

まあ結局、ここの行き返りも含めて一切車は通らなかったけど。

 

 

 

 

さて、洞内は全然変化もないので、

特に引っかかることもなく出口が近づいてきた。

 

 

 

 

ここで振り返り。

これ、なんか好き。

 

 

 

 

鉄板の構図。

こっちの隧道前は広いな。こっちに車停めたらよかった。

 

 

 

 

抜けまして~の

はい~、こちらも無骨なコンクリポータル。

 

 

 

 

こっちには銘板があり、そこには

「昭和55年10月完成」とあった。

 

しかしながら記事を書くにあたりQ地図で確認してみたら、「1945(昭和20)年完成」となっている。マジか。終戦の年とか、ちょっと嘘くさいけれども。

 

今昔マップで見てみたけど、確かに1968~69年の地図ですでに描かれていることだけはわかったが、くわしい建造年次の絞りこみはできなかった。

なんにせよもっと古い隧道なんだとすれば、昭和55年ってのは巻き立てが行われたタイミングなんだろう。しかし富山県境に近いこんな山深い場所、やはり林業用だったのかなあ。


 

 

 

 

道はまだ続いていくが、

わたくしはここまで。戻るとする。

 

 

 

 

最後、これもなぜか

ちょっとお気に入りな一枚。

 

 

どちら側から訪ねても、ルートが入り組んでそうな水元隧道。道迷いにご注意あれ。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

仁丹ハントで京都市内某所を歩いていて、びっくりする光景に出くわした。

…え?うそやろ?

 

 

 

ド街中で、

まさかの草ヒロ!!??

 

 

 

この状態って、

けっこうな年月経ってそうよなあ。ここだけジブリの世界みたいになってるし。

 

 

 

これは2023年6月の撮影。さすがに周囲にもボカシ入れたけど、今でもあるのかなあ。ストビューで確かめようとしたけど、もはや場所がよくわからんのよね。

 

 

 

2013年9月22日に敢行した、名古屋周辺の樋門や橋めぐり。この日のネタで記事にしているのは、(旧)黒川樋門(黒川立切杁)のみ…しかも9年前(笑)。ダイジェストはこちら。そうか、この日が宮川さんと初対面だったのか。

今宵ご紹介するのは、午後に行った中央本線の煉瓦橋梁/暗渠のローラー作戦にて訪ねた物件。

 

 

この日はわたくしが皆様を乗せてまわってた…

みたいですな。ダイジェストを見返して思い出した。現在地こちら

 

封鎖された煉瓦橋梁で、バカによる落書きが残念極まりない。

 

 

 

 

さっそくよとと隊長のルーティーン作業である剪定作業。

見守るおろろん教授。それを撮る凡人(=わたくし)。

 

ちなみに誰も気づいてないと思うが、最初の写真は剪定後に撮ったもの。明らかに見え方が違うでしょ。

 

 

 

 

もうすっかり慣れたもの、

さくさくと剪定が進み、隠れていたスパンドレル(と残念ながら落書きも)があらわになってきた。

 

いつもながらわたくし、手伝うでもなくただ撮らせてもらうだけ。まあ手伝ってほしいとも思ってらっしゃらないと思うので(足手まとい・笑)。

 

 

 

 

矢田川の堤防斜面より。

手が届くところはすっかり散髪された。お見事!

 

そしてここ、落書きさえなければかなり美麗な橋梁なのだった。まったくもってもったいない。

 

 

 

 

矢板で塞がれているものの、左下には隙間があったので、

そこから一枚…って、写っとらんがな。

 

 

 

 

フラッシュオンで…。

その狭い橋梁を、水路と人道のスプリットで供用していたようだ。相当に背が低いぞこの歩道部。スプリングラインは焼過煉瓦が使われてるな。

 

わたくし凡人なので、これでやめておいたが、よとと隊長と宮川さんはそこから潜り込んで内部潜入されてたっけ。こないだも同じようなエピソードをご紹介したが、「正しい変態」はかくあるべしだ。わたくしみたいなハンパ者はつまらん(笑)。

 

よとと隊長の内部写真は、こちらをご覧あれ。

 

ちなみに、リンクでは(仮)新守山橋梁となっているが、その後「昭和8年中央本線各駅配線略図並線路縦断面図」で名称判明したということでサイト内表記を「下流橋梁」に修正されている。詳細ページ内のみ修正漏れてますな。

 

 

 

 

で、これがたぶん反対側を外から撮ったやつだと思うのだが、

わけわからん。もしかして違うのかな?

 

 

 

 

ちなみに反対側、ストビューだとこんな感じ。

内部も含め状態は良かったが、純粋にロケーションとしてこりゃあ廃止されても仕方ないよね、って感じだ。なくても全然困らない。

 

 

この後にさらにヤバい物件に出会うのだが、それはまたいつか。

 

 

 

以上。

 

 

わけわからんタイトルで恐縮ですが~。

 

本日公開予定でたまたま下書きしてたBAND-MAID記事があったんだが、昨夜いきなり"Shambles"のライヴMVが公開されて、それがもうチビるほどカッコよかったので、思わず割り込みした結果、こうなりましたとさ。

 

 

 

サムネ画のみんちょを見た時点でこれはヤバイとは感じたけどさあ、いやこれは凄いわ。なんだこれ。カッコよすぎる。すでにイントロ時点でデストラーデ式ガッツポーズが出たわ。

ちなみにスタジオヴァージョンはこちら

 

 

 

 

これを一度観た瞬間、わたくしおもむろにスマホに手を伸ばし、

 

はい。即刻オチました~。こんなもん観たら、もう発作的にライヴ抽選に申し込まざるを得んでしょうが!オールスタンディングしんどいけど、そんなん言うておれんわ。昨年のホールツアーは都合つかなかったし。

 

 

 

 

で、たまたまか意図的なのか、よく似たイメージのサムネ画、1月13日にデジタルシングルとしてリリースされた、”Zen”。いや、これがまたもう一聴めからドハマりで、聴きまくっている。もうねえ、たまらんのよ(語彙

 

 

わたくし"Forbidden tale"を「2024現在の彼女らの音楽的到達点」と書いたわけだが、超えてくるねぇ鮮やかに。いや優劣ではなくって、毎度毎度「こう来るんか~い」ってハッとさせられるし、よくもまあこれだけの引き出しが頭んなかにあるもんだ、KANAMI先生。

 

思えば今回の二曲、いずれもKANAMI先生が「みんちょモード」に入って弾きまくるナンバーだ。よってサムネ画も似るのは当たり前か?

 

 

とりあえず、仕事の見込みがハッキリしないしなあ…とライヴ抽選参加に二の足を踏んでいたわたくし、彼女らに思いっきりケツを蹴とばされてズバーンと抽選エントリー。まずは当たるかどうか。こうなったら絶対当てて行ったるぜ!

 

 

しかし…ゴリラホールって、遠いなあ。

 

 

 

 

山神さんの記事が出ました!併せてぜひどうぞ~。

 

 

 

【前篇】より続く。

 

 

渡りきって、梶ヶ坂側から。

こちら側にも同じ看板が設置されていた。

 

設置者が亀山市となっているとおり、橋の管理者は亀山市だと思うのだが、お名前が判明していない。もちろんお誕生日も。

 

 

 

 

あまり変わりばえしないが、上流側から。

雰囲気がいいので思わず撮りまくってしまった。

 

写真多すぎがゆえに選ぶのがめんどくさくて記事にしそびれていたが、きっかけをいただいた山神さんに感謝。まあほとんど同じような写真ばっかだったしな。

 

 

 

 

渡り返しの橋上から望む、上流側。

上流に見えているあの橋、

 

 

 

 

国道25号(非名阪)の猪之元橋だが、

これもまだ記事にしてないんだが、煉瓦橋脚が素晴らしいのよね。

 

余談ながら、おろろn教授にいただいた情報によれば、この流れ橋と猪之元橋との間にR25の新道ができるようで、それが完成すればあの橋は廃橋となってしまうようだ。今回アタマにリンクを貼った山神さんの記事内の写真には、すでにその工事が始まっている様子が見て取れる。

 

ちなみに、あの橋を写真左方向に100mちょいほど進めば、つい先日ご紹介した梶ヶ坂の用水路隧道があるという位置関係。あそこらへんの現国道も廃道になるって。

 

 

 

 

そしてこちら、下流側。

この日は特に水が少なかったように思う。

 

 

 

 

あとはやはり、

下からじっくり見学したいと、川床に降りた。あのような事故が起こることなど知る由もなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真を撮った直後だと思う、

事故が起こったのは。

 

別に危険な行為をしたわけではない。足もとの水たまりを跨ごうとした、ただそれだけだったんだが、なぜかあっという間にすっころんであちこち打ち付け、手足に複数の擦過傷を負った。

えらいもんで、こういう時って誰が見てるわけでもないのに必死で即刻起き上がるよね~…って、わたくしだけ?この記事最後のアクシデントの時もそうだったなあ、ってね。恥ずかしい、って意識が強いんだろうか。まあ即刻起き上がれる程度でありがたいよって話だろうが。

 

で、実際のところいったい何が起こったのか、実は未だによくわかってないのだが。思うに「つまづいた」んだと思う。利き足である右足からぴょんと飛び越える動作に入り、続いて左足も…というところで、左足つま先が何かに…かなりタイトな何かに引っかかってしまったと思う。けどもう体は水たまりを飛び越え始めてしまってるんで、結果左足だけ残し前方に無様に叩きつけられた、と。

 

 

 

 

最初のうちは、

こうした擦過傷ばかりが気になっていた。実際かなり痛かったし。

 

けどまあ久しぶりの徘徊だったし、こんなんでしっぽ巻いて帰る気にはなれず、なんならいいネタができたくらいの気持ちで何か所かターゲット巡りを続けたんだが、そこから痛みは増す一方。しかも擦過傷の痛みを追い越す勢いで、当初気付いていなかった左足親指が。え?そこなん?ってなったっけ。

 

結局、この痛みはちょっとヤバいやつだと確信するに至り、残念ながら徘徊を打ち切って撤収した。結果はダイジェストに書いたとおり、左親指の骨折。アホやん…。

 

 

地面と、おそらくワイヤー的な極めて硬いものの狭い隙間に左足つま先が引っかかり、その状態で体が前に倒れたので、挟まった親指がありえない角度に(文字どおり)折れた、ってところだと思うのだが、あんなチョロい場面で激痛の転倒を喫して気が動転してしまい、バッと起き上がって一目散に車に逃げ帰った(笑)ので、現場検証をしてないのよね…。

 

 

「老い」かねぇ…(涙

 

 

同業の皆様もそうでない皆様も、日々ご注意くださいね~。

 

 

 

 

…なんかこんな感じになりましたけど、いいんですかね山神さん?