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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 

2018年11月27日、ピカさんからいただいていた情報を基に探索した草ヒロ鑑賞の記録を。先ごろピカさんが無事インスタにてリリースされたので、遅ればせながらわたくしも。そのついでに見つけたのが、このテーマで前回紹介したマークⅡだったり。

 

ちなみにわたくし、草ヒロをターゲットに探索に赴いたのは後にも先にもこの時だけ。どんだけのブツだったか期待が高まると思うが、きっとそれには応えられる…と思う。

 

 

 

結果、拙ブログ史上、ひと記事に使った写真が最も多い記事となった。

 

 

 

 

記事最後を除き、うだうだ書くことはしない。写真だけで十分だと思うから。ではイキマス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ20分、離れて眺めたり舐めるように観察したり、バスの周りを何周もして鑑賞し尽くした。事前に想像して来たよりも何倍も素晴らしかったし、また季節や天候も含めてのこの「舞台」が最高だった。たまたまだが、ベストの状態で鑑賞できたのじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

でも、これでは終わらない。

 

 

 

 

 

実は、

冒頭二枚の写真にも写り込んでたんだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰か、気づいてたかな?


もうお一方に。

 

 

 

 

 

 

【もうお一方】に続く。

 

 

 

 

 

めっちゃ久しぶりのモタスポネタが、残念な話題なのですが…。

 

F1世界選手権開幕ラウンドのオーストラリアGP、3月13日金曜日より開幕予定でありましたが、「なんと」開催キャンセルとなってしまいました。それも開幕の2時間前に発表という、まさにドタキャン。

 

直接的には、チームスタッフから新型コロナウィルス陽性反応が出たことによるマクラーレンの棄権が大きかったですが、それ以前からそもそも開催すべきではない、という論調は強かったですね。F1の象徴たるスクーデリア・フェラーリはもちろんイタリア(それも北イタリア)のチームだし、そうでなくとも全世界的な感染拡大が明らかな中で、しめて数千人単位のチームスタッフが移動し、数万の観客が集まるなんてのは、容認されるはずはないわけで。

 

それでもなお先ほど「なんと」開催キャンセルになった、と書いた理由は、それでもF1はやるだろうな、と思ってたからです。正確には「止められない」だろうな、か。

 

 

オリンピックやサッカーのワールドカップと比肩する規模のスポーツイベントであるF1には、参加者、サプライヤー、スポンサーなど様々な立場で世界的企業が何百社、何千社と関わっておりまして、その数だけの膨大かつ莫大な契約や利権がうずまく生々しい世界です。全世界様々な放送媒体も、莫大な放映権料をすでに支払い済み。主催者(各国サーキット側)も巨額の開催権料を(以下同文)。

 

 

 

要は「当事者」の数が他のスポーツイベントなどとは桁違い、無数の契約でがんじがらめの世界、とほうもないスケールで動いているF1は、もう止められないだろう…

 

と思ってただけに、マジにキャンセルされたのはビビりましたね。開幕2時間前に発表、というそのギリギリっぷりがめっちゃ批判されているようですが、わたくしなんかはそこが逆にリアルっつうか、どえらい決断だと思いました。

 

 

近年では2011年だったか、バーレーンGPが反政府デモ激化の影響で中止となったことがあったのですが、あれはもう少し時間に余裕があったように記憶しています。ちなみに今年、オーストラリアに続く第二戦として設定されていたバーレーンGP、もともと無観客での開催が決定していましたが、今回のキャンセルを受けて延期(時期未定)となってます。

 

ともあれ今回の新型コロナウィルス禍は、内乱や紛争レベルの扱いとなっているってことですね。ちょうど直前にWHOが(遅まきながら)パンデミック宣言したことも大きかったのかもしれません。

 

 

そして思ったのは、F1が中止になるほどなら、いよいよ東京オリンピックは予断を許さない状況を迎えるな~ということ。

 

オリンピック自体には興味ないですが、いろんな準備をしてきた人たちのことを考えると、無事開催できることを願っています。が、最優先で考えられるべきなのは「国益」だと思いますね。人命や健康・安全の担保なんかもすべてひっくるめた上で、開催する、あるいはしないことで日本にもたらされる利益、不利益のバランスをどう見るか、なんでしょう。

 

とは言っても、開催可否を決定するのはIOCだとのこと。そしてIOCは「WHOからの勧告があれば従う」というニュアンスのことを言ってますから、実質的に決めるのはテドロス君ってことになるんですかね?

 

 

 

 

 

それにしてもF1…開幕2時間前はエグイ…。果たして、開幕戦はいつになるのかな?その調整の複雑さを思うと、嘔吐感ハンパなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月28日に敢行した、大津の仁丹看板捜索。新発見に気分は上々、そのせいか、もはや我が嗅覚は神の領域に…

 

 

 

みたいなアホな記事をお送りするんですよ(笑)。

 

 

コレを見てですね、どうですか?

なんとわたくし、この時点で見つけてしまったんですよ。

凄くないですか!?(笑)

 

この距離ですが、肉眼では見えておりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

いやまあ実際のトコロ、完全にたまたまなんすけど(笑)。

なぜだか視線が

 

 

 

 

 

 

吸い寄せられてですね。

ゲッチュゥーー!!

 

正直、二連続で新発見キター!?と思いましたよコレは。これまで未発見でもおかしくない残り方と思いません?でも帰って確認したら、思いっきり先人の記録が。う~ん、そう甘くないですな。

 

で、「上馬」のみが見えるこの看板、大津市の旧町名対照表で調べたところ「上馬場町」が正解のようです。

 

 

 

というわけで滋賀の仁丹看板、進捗は以下の通り。

 

1、膳所網町 現地確認済み

2、新栄町 現地確認済み

3、上馬場町 (現地確認済み、本記事)

4、元会所町 現地確認済み

5、上京町 (現地確認済み、記事未

6、山中町(A) 現地確認済み

7、雄琴千野町 (現地確認済み、記事未

8、東浦垣内町 (現地確認済み、記事未

9、神出小関町 (現地確認済み、記事未

10、船頭町 (現地確認済み、記事未

11、柳町 (現地確認済み、記事未

12、膳所大津町 (現地確認済み、記事未)

13、膳●●● 現地確認済み

14、大石曽束町 (現地確認済み、記事未)

15、田上森町 (現地確認済み、記事未)

16、田上石居町 (現地確認済み、記事未)

17、田上稲津町 (現地確認済み、記事未)

18、山中町(B) (探索するも不明)→ほぼ消滅?

19、東上栄町 (探索するも不明)→ほぼ消滅?

20、南滋賀町 (消滅)

※現地確認済み分は、確認した順

 

 

18の山中町(B)は二度、19の東上栄町は三度にわたって捜索するも見つからず、どうやら消滅してしまったセンが濃厚、そしてずっと引っかかっていた20の南滋賀町は、先人のサイト掲示板で消滅を確認したとの書き込みがあったため、これは残念ながら消滅が確定しました。

 

 

というわけで、南滋賀町の動向が確定したことにより、一応現時点で確認できる滋賀の仁丹看板はコンプリートした…ことにしてもいいのかな。どうにも東上栄町がスッキリしないんですが…(笑)。

 

 

 

まあとりあえず現存していた17枚中、これで6枚を紹介済みということで、残りも順次記事にしてまいりますね。

 

 

 

 

 

2017年5月6日、深遠なる紀伊半島彷徨3日目最終日。この日のネタで記事にしているのは、朝イチのメインターゲットである林道白川又線、その後行者還トンネル長谷の木製方杖橋風呂橋庚申堂橋京都府道62号木屋峠

 

 

 

 

今宵ご紹介するのは、行者還トンネルから下ること27分(寄り道一件コミ)、国道309号沿いで見つけた、アレ。

 

 

 

 

国道っつっても、

こんなんですがね。

 

まあ、見つけたじゃなく通りかかったって方が正確。現在地コチラ

 

すぐそこにはゲートが見える。たぶん、冬季閉鎖地点もここなんだろうなと。それよりもこのブツ、なんかおかしいと思ったあなたはイイ線行ってる(上から目線)

 

 

 

 

 

 

勿体ぶったが、正対。

主塔がない(低い)タイプの吊り橋である。…が、しかし!

 

トラロープが張られ、傍らには「通行禁止」と。見えないだろうが、上端には「ワイヤーがはずれている箇所あり!」と書かれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この橋ナニがおかしいかって、

主塔からアンカーまで、メインケーブルがコンクリで厚く巻かれて保護されてるところだ。

 

このタイプ、例えばコレのようにケーブルはむき出しなのが一般的だと思うのだが、これは初めて見た。コンクリの年季の入り具合を見る限り、最初からこの仕様だったように見えるが、いや~面白いわ。

 

 

 

 

 

 

そして気付いたのだが、

主塔(いや、親柱と呼ぶのか?)には、銘板が収められるスペースが。

 

それを潰すように設置されたコンクリ巻き。もしかしてこれ、後付け?だとしたら、メインケーブルの保護よりも主塔(親柱?)の支えが主目的なのか。

 

 

…とか思ったけど、考えてみればメインケーブルに働く応力はこの支えと逆向きか?まあいいや、掘り下げるのやめよう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

トラロープの隙間から見た橋上。

正直言って、これより酷くて通行止めになってない吊り橋、奈良県だけでもけっこうありそうに思うけど(笑)。

 

全然行けそうだったが、渡った先まですっかり見えてるので、まあもういいかと渡らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこの橋、

行者還ヶ岳への登山ルートのひとつなようで。登山者は渡ってるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

改めて全景を。

…やっぱり渡ればよかったな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に下から。

今さら気付いたが、床版の下にはなんか不思議な材質のものが敷かれている。これなら踏み抜く心配ナッシン。なおさら渡ればよかったわ(笑)。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

この前を通りかかった時にとっても惹かれるものを感じ、即停まった。

 

コンクリブロック積みの、堅牢そのものの建屋。ビジュアル的に、何らかの保管庫または倉庫かと思われた。

 

 

撮ったのはこの一枚きりだが、しばらく眺めていたのを覚えている。「あの日」の41日前のことだった。

 

 

 

 

現在の様子をストビューで確認すると

影も形もなくなっている。

 

このストビュー画像は6年7ヶ月後、2017年10月時点のものだそう。しかし単なる航空写真モードにすると、現在この場所周辺にはいくつかの建物が建てられているようだった。どうやら2017年10月以降に建った…のかな。

 

 

 

ロケ地:宮城県東松島市某所