【5/4 20:35、重要追記訂正しました】
以前書いた
の続報です。
動向が気になってたので、出張から戻った翌日、5月1日の出勤時に、電車から様子を見てみた。
【追記】
注意書きの地図をよくよく見たら、「手摺に近寄らない」とされているのは、この瀬田方坑口のことだった。つまり、今回のこの工期においては、ほぼ隧道改変の心配はないと考えて良いと思われる。適当な記事、失礼いたしました。
【5/4 20:35、重要追記訂正しました】
以前書いた
の続報です。
動向が気になってたので、出張から戻った翌日、5月1日の出勤時に、電車から様子を見てみた。
【追記】
注意書きの地図をよくよく見たら、「手摺に近寄らない」とされているのは、この瀬田方坑口のことだった。つまり、今回のこの工期においては、ほぼ隧道改変の心配はないと考えて良いと思われる。適当な記事、失礼いたしました。
2016年5月1日、石川県シバキまわしツアー初日。この日のネタで記事にしているのは、晴見トンネル、廃国鉄バス、若山町出田の謎の穴、はたご隧道&生神隧道、旧・生神隧道、神川橋、上棚の謎の穴、菅原隧道。
今宵ご紹介するのは、時系列では神川橋と上棚の謎の穴の間に通りすがった物件。これが面白かったというよりも、明らかな「ありき物件」なのだが、まあ一発見たらすぐわかる。
はい、これ。
お題は向こうの橋だが、そう、今の時期しかできない鯉のぼり物件である(そんなんあるのか?)。現在地はこちら。
なのでまあ、おまけみたいなもんなんだが、
一応ちゃんと紹介しておこう。
こういう看板って、
あんま見た記憶がない。石川県オリジナル?
さっきの看板ですでに判明してたが、
お名前は「滝川橋」。
そしてお誕生日は、
「昭和四十二年一月架」。
ところで改めてこの橋を見ていて…なんかコンクリートの色が青っぽいというか緑っぽいというか…どう見えますかね?
そして米町川という川の、こちら上流側。
なんか不思議なものがあるの、わかりますかね?まあそれは後ほど…。
そしてこの下流側に…
鯉のぼりが泳いでいると。
その数…どのくらいだろうか?
50~60匹ほどもいただろうか。
いや実際、
決して面白い橋ではないんよね。
一点、
コンクリの色味を除いては。
代わりにといってはナンだが、
このオプションがパンチ利いてる~。
橋の袂から延びる縞鋼板の橋?通路?(怖そう…)でつながっているのは…掘立小屋…じゃなくてなんだ?たぶん水利設備関係的なものだと思うんだが、見るからにもう使われていない。
こういうヤバい感じのが立入禁止でもなく存在しているって、けっこうレアかと思うのだが、今でもあるんだろうか?
思えばこの景は、
この時期(5月頭)だからこその景だったんだなあ。
最後に、冒頭の写真とほぼ同じアングルを、もうちょい引きで。
おわかりだろうか?実は米町川、滝川橋の下で文字通り滝になってたんだな。
この滝、ちゃんと「米町不動の滝」という名前があるようだが、こんだけアクセス容易な滝も珍しいかも。
つうわけでこの時期ならでは、鯉のぼりありきのネタをお送りいたしました。
これを書いている今日は4月29日、東京出張最後のお休み。ちょっと前の天気予報では天気が悪いとなってたはずの日だが、全然悪くないじゃないの~。これなら出かけられた…イヤイヤ、そんな遊び惚けてたら荷造りする時間がなくなるし。そう、今日はのんびり荷造りデー、明日午前には荷物を発送し、わたくしも滋賀に帰る。
で、昨日4月28日、この東京出張最後のお出かけとして、電車で奥多摩へ行ってきた。見たい物件はいっぱいあったのだが、エリアをしぼって青梅線の終点・奥多摩駅から徒歩で鳩ノ巣駅まで戻りながらの、まあいわばハイキングでしたな、実際。
明るいうちに帰りたかったので、10時過ぎには奥多摩に着くように仮住まいを出て、目論見通り帰ってきたのは16時過ぎ。お天気に恵まれ、暑すぎず照りすぎずで、最後のお出かけを満喫することができた。
ではとりあえずダイジェストを。
5枚目写真、地理院地図に載ってない隧道を見つけてビックリした。とはいえ遊歩道にあるので、全然多くの人に知られた隧道ではあるはずだが、わたくしはまったくノーマークだったのでテンション上がったな。
それと、最後から2枚目の写真のヤバい橋。これを見つけたときにはクラッとした(笑)。降りて行って見たかった(だとしても渡ったかは微妙)けど、これもうほぼすべて終わってあとは鳩ノ巣駅に向かうだけというタイミングで、疲れていたのと電車まで時間がなかったのと、おまけに行き方もわからない上にどうもキャンプ場か何かの私設くさいこともあり、遠望だけでスルーした。特に後悔はしていない(笑)。
長いようであっという間だった東京出張、まだまだ行きたいところだらけではあるが、仕方ないので帰る(笑)。結局行けなかったな~、群馬、栃木、茨城。
こういう長期出張(現地で休みが取れるような)はもうあまりないだろうから、今回はひたすら己の欲望に忠実に行動した結果、知り合いの皆様への失礼と引き換えに、大量のネタを仕入れることになった。まだすべての記録を整理してないので(未整理記録溜まりまくり)、どんだけのネタを拾ったのか全貌を掴めていないが、ただ大ネタはそんなにはないかな。いつものごとく、ボチボチと記事にしていく。
つうわけで、さらば東京。
つうわけで【前回】、蕎麦を食べ損ねたお話を書いたのだが、2023年4月25日、あと僅かとなった東京生活での心残りを払拭すべく、その「食べ損ねたお店」に行ってきた!
そのお店は、「手打ち蕎麦 昌久」さん。
前回はゆっくり行って失敗したので、今回は逆に早めに、ということで、開店時間を少し回った11時20分ごろに到着。のれんをくぐると、古き良き街のお蕎麦屋さん的な店内に先客は男性一人だけで、やっぱこれが正解だったな、ってところ。
本日の日替わりセット(1,000円)は親子丼とあったので、そちらを注文。わりと肌寒い日だったがざる蕎麦をチョイスし、待つ事しばしで
到着~。うまそ~!
親子丼とざるそばというメインもさることながら、「本物の」漬物や大きなシャキシャキねぎ、本わさびといった脇役も行き届いた感じで、一見して「間違いない」感じ。
食を語れるほどのグルメでもない。どれもこれも、大変美味しくいただきました。お店の方も親しみやすく、そりゃあ繁盛するわと。
そして感動したのが、食べ終わりで出てきた蕎麦湯。
これもちゃんと焼いてもらったとおぼしき器で「そば湯 昌久」と書かれている。もちろん熱いので、縄の巻いてあるところを持つ。いや~心憎いなあ。もちろん、そば湯もトロトロで美味し!
あ~やっぱりリベンジで来て良かった。
自信をもってお勧めするので、行ける範囲にお住まいの方はぜひどうぞ。駐車場はあるが台数が限られているので、時間帯によっては他に停めてきた方がいいかも。
ちゃんと飲食店を紹介してそれだけで終わる記事って、実は初めて書いたかもしれない(笑)。