最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧一部マスコミによると、自粛ムードと不謹慎という言葉が蔓延しているらしい。が、ちょと違うかも。昨日のテレ朝の「池上彰学べるニュース」では、「水道水の煮沸は危険」発言はなかったらしい。新聞のテレビ欄を見ると、どの局もバライティ番組のオンパレード。勝谷誠彦氏の感覚は正常だった。結局、「水道水の煮沸は危険!」は誤りでした。放射性ヨウ素の残留 -その3-相変わらずの石原都知事の毒舌と美意識の押し付け。「花見禁止」も天罰と言いたいんだろうか。水道水の沸騰による残留放射性ヨウ素の濃度。昨日のMr.ニュースの池 上彰くんは、勘違いしてるかも。NYタイムズの『自粛という強迫観念が蔓延』。いかにも消費大国らしい。まねする日本人もいるとか。東電の従業員や関連企業の従業員のみなさん。世間の目はそんなには冷たくないよ。ただ自分の言いたいことをぶちまけるだけでは、反感を買うだけでマイナス効果しかない。東電幹部かも。そういえば、ニュースで見ても会見に出るのは、東電の副社長。社長は倒れてる場合じゃないかも。そろそろ原発機構の批判記事が出るころと思っていたら、やっぱり出てきた。原発促進派の天下り団体。伊集院君の気持ちはわかる。が、東京人にもいろいろある。十羽ひとからげでは誤解を招くよね。「一生懸命やっている」と言った菅総理。大人の仕事なら一生懸命が当たり前。プロなら言わない。津波の中、宮城県南三陸町の町役場で避難を呼びかけた大和撫子は、遠藤未季さん(25)だった。普段なら、「民を死守した武人たち」と手放しで褒められる。が、今回は、ただ胸が痛む。。。日本の官僚機構が被災地の救援を遅らせているという海外からの批判。なんとも官僚機構というものは。「想定外」を連発していた人たち。たしかに「想定外」というのは、その道のプロが使う言葉じゃないね。放射能汚染で農産物出荷停止。これに対応する農家の策は、専門家に安全性を書いてもらって路上販売!政府や官僚が、きちんとした説明をしない、説明ができないから、マスコミも世間も混乱するんだよね。「都合の悪いことは隠す、データは捏造する、人のせいにする」が日常茶飯事の東電幹部?<< 前ページ次ページ >>