食品の安全を図る。国民の混乱を解消する。
これは、蓮舫食品安全担当大臣の役目でもあるよね。
東京ドームの使用中止を要請したレンホーちゃんの行為は、一応、評価できる。
そもそも今の暫定規制値がどうして設定されたのか。
なぜ暫定規制値が緩和されるのか。
分かりやすく説明することが、蓮舫大臣の急務。
自分が理解できなければ、大学教授とか、研究者とかの専門家に説明してもらう。
各大臣には、独自の判断で行動できる権限を与えられている。
つかれた顔見せて、やってますアピールしてみせても中身がない。
はちゃめちゃな菅政権だけど。
少しは、実効性のあることをやらないと、蓮舫大臣の存在意義がなくなる。
たけしくんに「それ見たことか」といわれるのがオチ。
なんとか名誉挽回してもらいたい気がする。
『2011年3月26日 20:21 (J-CASTニュース)
水・食品の規制値緩和されるのか 飲料水や食品に含まれる放射性物質について、国の暫定規制値が緩和される見通しが報じられている。
水道水については、乳児が飲める暫定規制値を超えた浄水場が東京などで相次ぐ騒ぎになった。また、ホウレンソウなどの野菜についても、規制値を超えた福島県産などが次々に出荷規制されている。
ところが、その騒ぎの元になった規制値が緩和され、より高い放射線量の水や食品が許容されるというのだ。
・・・ こうした報道に対し、規制値超えが何度も騒ぎになっただけに、ネット上では、疑問の声が相次いでいる。一体これまでの規制値は何だったのかということで、新しい規制値の水や食品を長期間、幅広く取った場合などについて不安も出ているようだ。・・・』(msn news)