「一生懸命やっている」と言った菅総理。大人の仕事なら一生懸命が当たり前。プロなら言わない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この「一生懸命やっている」という言葉で思い出した。


口蹄疫で騒ぎになったとき、どこかの県知事が。

「一生懸命やっているんだ」と質問した記者に逆切れしたことがあった。


この「首」のつく二人の資質は、同じレベルなのかも知れない。


どちらも「行政のプロ」という自覚に欠けている点で同類かも知れない。


菅首相は、行政府での内閣総理大臣の役割というものを理解しているのだろうか。


『首相「外からは指揮系統が複数に見えるのか」ボヤキ 2011.3.27 13:14 産経ニュース


 菅直人首相は・・・東日本大震災の被災者支援や東京電力福島第1原発事故をめぐる政府の指揮系統に関し「自分としては一生懸命やっているけれど、外から見ると複数あるように見えるのかな」と漏らしたという。
 政府対応をめぐっては、福島第1原子力発電所への放水などに関し、自衛隊や消防との指揮系統の混乱が指摘されていた。・・・』(msn topics)