そういえば、ニュースで見ても会見に出るのは、東電の副社長。社長は倒れてる場合じゃないかも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

責任者出て来~い。というギャグが昔あったけど。。。

この会社の社長が、出て来て説明しないのは、大抵の人が不審に思っているところだろう。


一部の報道では、この社長は、この非常事態の最中に、北関東各県の知事のところへ陳謝しに行って断られてたらしい。


そんなことをやってるヒマがあったら、30km県内で避難している人たちに陳謝し、生活支援に尽力すればいいと思うけどね。


東電の原発幹部や政府の原発関連団体の役員らは、原子力発電については、「ずぶの素人」という内部告発もあるらしい。


この記事の指摘も、官僚主義の痛いところを突いている気がする。


『東電社長「雲隠れ」と批判 「福島」で米紙 2011.3.29 18:53 産経ニュース

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は29日、「経営者が雲隠れ」との見出しで、福島第1原発事故発生から2日後の13日以降、公の場に姿を見せていない東京電力の清水正孝社長を批判する記事を掲載した。

 同紙は、問題が起きた際に連絡が取れなくなるのは、日本の経営者や政治家によくあることだと指摘。その上で、社長の行動を「理解できない」とする西岡武夫参院議長の発言や、メディアの間で社長の刑事責任を問うよう求める意見が出ていることを例に挙げ、批判が強まっていることを伝えた。


 記事は「誰もが清水社長は辞任することになると思っている」と指摘する一方で、「電力会社と政治家、原子力規制当局の緊密な関係を引き離さなければ解決にはつながらない」とする日本国民の声を紹介した。


 東電は27日、清水社長が16日に過労から体調を崩し、政府・東電の統合連絡本部を数日間離れていたことを明らかにした。(共同)』(msn topics)