相変わらずの石原都知事の毒舌と美意識の押し付け。「花見禁止」も天罰と言いたいんだろうか。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

下の記事では、石原慎太郎都知事は、時代錯誤と書いているが、この人の理想は、自分が覇権を握るという中央集権の妄想なんだろうね。


被災者を悼み、ガマンを続けている都民に、花見を勧めるくらいのことをやればいいが。

この人の傲慢さ、心の狭さが垣間見える。


いまだに、「臣民一億総火の玉、鬼畜米英」の思想は、健在らしい。

国民より、国家。都民より、都政。そして、なによりも自分。

霞ヶ関の官僚と似ている気がするよね。


『時代錯誤では…慎太郎“花見禁止令” 戦争時の「連帯感は美しい」 - 夕刊フジ
 東京にも桜の季節がやってきた。例年、花見で盛り上がるところだが、石原慎太郎都知事(78)が「待った」をかけた。・・・』(Infoseek news)