こんにちは。
プラネット美容外科の代表院長、シン・ドンウです。
美容外科専門医として17年間にわたり、数千件におよぶリフティング手術を行ってまいりました。
そのおかげか、「芸能人が通う病院」や「リフティング界のエル◯ス」といった呼び名をいただくこともあります。
私についてもっと知りたい方は、以下のコラムをご覧ください。
<プラネット院長 シン・ドンウについて詳しく知りたい方はこちら>
実際、皆さんにとって最も気になるポイントは「額リフトの費用」ではないでしょうか。
費用はおおよそ300万ウォンから1,000万ウォンの間になります。
かなりの差に驚かれた方も多いかと思います。
できれば正確な金額をズバリお伝えしたいのですが、病院によって大きく異なるため、ご理解ください。
では、なぜこれほどの差が生まれるのでしょうか?
その理由は、美容外科に隠された“秘密”にあります。
現役医師として、その秘密を包み隠さずお話ししたいと思います。
額リフトの費用は、
どこを切開するかによって変わります。
簡単に言えば、切開位置によって費用に差が出るということです。
プラネット美容外科では、特に5か所の切開ポイントにこだわっています。
その理由は、側頭筋と皺眉筋(眉間にシワを寄せる筋肉)を正確に剥離するためです。
少し難しく聞こえる「側頭筋」や「皺眉筋」ですが、写真で見てみるととても分かりやすいですよ。
下の画像をご覧ください。
左が側頭筋、右が皺眉筋です。
側頭筋はしっかりとした硬い筋肉で、こめかみの部分が下がらないように支えてくれる役割をしています。
一方、皺眉筋は眉を下に引っ張る役割をします。
そのため、この2つの筋肉のバランスがとても大事なんです。^^
(お互いに引っ張り合っている関係ですね)
プラネットでは筋肉をしっかりと剥離するために、下の写真のように5か所の切開ポイントにこだわっています。
簡単に言えば、2〜3か所の切開だけでは筋肉を完全に剥離することが難しく、
視野も十分に確保できないため、部分的な剥離で終わってしまう可能性が高いからです。
もし部分剥離で終わってしまうと、リフティング効果は半減してしまい、
外側のたるみが十分に改善されず、目のたるみが残ったり、眉の形が不自然になることがあります。
したがって、完璧なリフティングのためには、自然な眉の形、目と眉の間隔、二重のラインなどを一度に調整する必要があるのです。
それでも、他のクリニックでは2〜3か所の切開にこだわるところもあります。
その理由が気になりますか?
このあと、その真実をお話ししましょう。
額リフトの費用
2〜3か所の切開にこだわる理由とは?
実際のところ、切開位置が異なるのは「固定方法」の違いによるものです。
全体的に見ると、主に2つの固定方法があります。
1)ボーン・トンネリング(Bone tunneling)方式
2)エンドタイン(Endotine)方式
ボーン・トンネリングは、骨に穴をあけて糸で固定する方法であり、
エンドタインは、エンドタインという装置を挿入して固定する方法です。
どんな違いがあるのか、イメージしづらいですよね?
写真で見てみましょう。
ボーン・トンネリング(左)/エンドタイン(右)
この2つの方法を見比べてみて、違いを感じられましたか?
基本的に、固定方法の違いは「糸で固定するか」「エンドタインで固定するか」という点にあります。
エンドタインは比較的サイズが大きいため、
女性のように額が小さい場合、複数個のエンドタインを入れるのが難しく、
結果として、2〜3か所のみを固定ポイントとして使わざるを得ないのです。
一方、プラネット整形外科では糸を使用するため、より広い範囲を安定的に固定することができます。
「どちらの方法のほうがしっかり固定されるのですか?」とよくご質問をいただきますが、
ボーン・トンネリング方式は複数の固定ポイントを設けるため、力が分散され、より安定した固定が可能です。
詳しい情報は、以下の記事をご覧ください。
<ボン・トンネリングとエンドタイン、どちらが良い?>
まとめると、切開部位と額リフトの費用は、固定方法によって変わります。
ですので、クリニックを選ぶ際には、切開位置と固定方法をよく確認することをおすすめします。
そのほか気になる点や詳しい情報を知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。
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ここまで、プラネット整形外科のシン・ドンウ代表院長がお伝えしました。
ありがとうございました。



































