プラネット整形外科 -18ページ目

 

こんにちは。
プラネット美容外科の代表院長、シン・ドンウです。

美容外科専門医として17年間にわたり、数千件におよぶリフティング手術を行ってまいりました。

そのおかげか、「芸能人が通う病院」や「リフティング界のエル◯ス」といった呼び名をいただくこともあります。

私についてもっと知りたい方は、以下のコラムをご覧ください。

    <プラネット院長 シン・ドンウについて詳しく知りたい方はこちら>

 

 

 

 

 

実際、皆さんにとって最も気になるポイントは「額リフトの費用」ではないでしょうか。

費用はおおよそ300万ウォンから1,000万ウォンの間になります。

かなりの差に驚かれた方も多いかと思います。

できれば正確な金額をズバリお伝えしたいのですが、病院によって大きく異なるため、ご理解ください。

では、なぜこれほどの差が生まれるのでしょうか?

その理由は、美容外科に隠された“秘密”にあります。

現役医師として、その秘密を包み隠さずお話ししたいと思います。

 

 

  

 

額リフトの費用は、
どこを切開するかによって変わります。

簡単に言えば、切開位置によって費用に差が出るということです。

プラネット美容外科では、特に5か所の切開ポイントにこだわっています。

その理由は、側頭筋と皺眉筋(眉間にシワを寄せる筋肉)を正確に剥離するためです。

少し難しく聞こえる「側頭筋」や「皺眉筋」ですが、写真で見てみるととても分かりやすいですよ。

下の画像をご覧ください。

 

側頭筋(左)/皺眉筋(右)

左が側頭筋、右が皺眉筋です。

側頭筋はしっかりとした硬い筋肉で、こめかみの部分が下がらないように支えてくれる役割をしています。

一方、皺眉筋は眉を下に引っ張る役割をします。

そのため、この2つの筋肉のバランスがとても大事なんです。^^
(お互いに引っ張り合っている関係ですね)

プラネットでは筋肉をしっかりと剥離するために、下の写真のように5か所の切開ポイントにこだわっています。
 
 
なぜこのように5か所も切開するのでしょうか?

簡単に言えば、2〜3か所の切開だけでは筋肉を完全に剥離することが難しく、
視野も十分に確保できないため、部分的な剥離で終わってしまう可能性が高いからです。

もし部分剥離で終わってしまうと、リフティング効果は半減してしまい、

外側のたるみが十分に改善されず、目のたるみが残ったり、眉の形が不自然になることがあります。

したがって、完璧なリフティングのためには、自然な眉の形、目と眉の間隔、二重のラインなどを一度に調整する必要があるのです。

それでも、他のクリニックでは2〜3か所の切開にこだわるところもあります。

その理由が気になりますか?

このあと、その真実をお話ししましょう。
 

  

 

額リフトの費用
2〜3か所の切開にこだわる理由とは?


実際のところ、切開位置が異なるのは「固定方法」の違いによるものです。

全体的に見ると、主に2つの固定方法があります。

1)ボーン・トンネリング(Bone tunneling)方式
2)エンドタイン(Endotine)方式

ボーン・トンネリングは、骨に穴をあけて糸で固定する方法であり、

エンドタインは、エンドタインという装置を挿入して固定する方法です。

どんな違いがあるのか、イメージしづらいですよね?


写真で見てみましょう。

 

ボーン・トンネリング(左)/エンドタイン(右)

 

この2つの方法を見比べてみて、違いを感じられましたか?

基本的に、固定方法の違いは「糸で固定するか」「エンドタインで固定するか」という点にあります。

エンドタインは比較的サイズが大きいため、

女性のように額が小さい場合、複数個のエンドタインを入れるのが難しく

結果として、2〜3か所のみを固定ポイントとして使わざるを得ないのです。

一方、プラネット整形外科では糸を使用するため、より広い範囲を安定的に固定することができます。

「どちらの方法のほうがしっかり固定されるのですか?」とよくご質問をいただきますが、

ボーン・トンネリング方式は複数の固定ポイントを設けるため、力が分散され、より安定した固定が可能です。

詳しい情報は、以下の記事をご覧ください。


<ボン・トンネリングとエンドタイン、どちらが良い?>

 

 

まとめると、切開部位と額リフトの費用は、固定方法によって変わります。

ですので、クリニックを選ぶ際には、切開位置と固定方法をよく確認することをおすすめします。

そのほか気になる点や詳しい情報を知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。

――
ここまで、プラネット整形外科のシン・ドンウ代表院長がお伝えしました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 


※注意

正確な情報をお伝えするために、手術前・手術後の経過(手術前/3日後/7日後/3か月後など)すべての時点を共有しています。
すべての画像は患者様の同意のもとで公開されており、写真には正確な撮影日が明記されていますので、ご参考ください。

 

 

撮影日:21.12.10(手術前)/22.05.14(手術後5か月経過)

※手術後に起こり得るすべての副作用や満足度の差は、個人の皮膚特性や体質によって異なる場合があります。すべての可能性については、事前のカウンセリング時にご案内しております。

 

 

上記の画像は、プラネット整形外科での実際の患者様のビフォー・アフターの変化です。
 

どのようにしてこれほどの変化が実現できたのか、その秘訣が気になる方は、ぜひ続きをお読みください。

 

 

 

こんにちは。美容外科専門医として17年間の経験を持つ、シン・ドンウ院長です。

現在は、「芸能人が訪れるクリニック」や「アメリカ・日本・ロシアなど、さまざまな国の患者様が訪れるクリニック」として有名な、プラネット整形外科の代表院長でもあります。

また、YouTubeチャンネル『シン・ドンウ院長の時間は逆行する』を通じて、さまざまな情報を発信しています。
 

 
もし、今この文章をご覧になっている方の中でフェイスリフト手術を検討されている方がいらっしゃるなら、

上の画像のように若返った変化を期待して、クリニック選びにはより慎重になられていることでしょう。

しかし、クリニック選びは簡単ではありません。
 
副作用や持続期間、アフターケア、傷跡に関する情報をいくら調べても、

間違ったクリニックを選んでしまうと、これまでの努力が一瞬で無駄になってしまう可能性があります。

実際、手術後に生じた問題(耳の形の変化や傷跡など)について、当院にご相談に来られる患者様は非常に多くいらっしゃいます。(胸が痛みますね…)
 
 
撮影日:22.03.02(左側)/22.03.14(右側)
耳の形の問題(刀のような耳の形)で来院された患者様です。


ぜひ皆様には、このような状況を避けていただきたく、

これからどのようなクリニックを選ぶべきかについて、正直にお話ししようと思います。

 

 

 

切開リフトが上手なクリニック、
その核心はまさに「これ」です。

 

 

皆様は、切開リフトの核心は何だと思われますか?

「SMAS層の完全な剥離?」と考えている方も多いでしょう。

多くのクリニックがこの部分を強調するあまり、そうした認識が形成されたのかもしれません。

(SMAS層の剥離の重要性を信じている方は、以下の内容をよく読んでから判断してください。)

 

 

私のブログを定期的にご覧になっている方には、すでにこの内容はお馴染みかもしれません。

しかし、初めてご覧になる方のために、簡単にご説明します^^

数千件以上のフェイスリフト手術を執刀してきた私の経験に基づき、皆さんにぜひ強調したいポイントは**「傷跡最小化の戦略」**です。

どれだけ美しくなっても、傷跡が目立ってしまっては、完璧な結果とは言えません。

言葉だけでは伝えきれない部分もありますので、下の写真をご参照ください。

 

撮影日:22.07.22(6か月後)/22.09.06(6か月後)

撮影日:22.07.22(6か月後)/22.09.06(6か月後)

 

切開部位は、すでにほとんどの方がご存知かと思いますので、ここでは省略します。

上の写真からも確認できるように、傷跡の痕はほとんど見当たりませんよね。

このように目立たない回復力は、当院独自の3つのノウハウによるものです。

1.耳介軟骨の後方部分での切開
2.筋膜・真皮・表皮の三重縫合技法
3.縫合間隔を1.5〜2mmで精密に調整


この3つの方法を用いることで、傷跡や耳の角ばりなどの副作用を避けることができます。

さらに、脱毛などの問題で悩んでいる方も安心して施術を受けることが可能です。

より詳しく知りたい方は、以下の内容をご覧ください。

 

<フェイスリフトが上手なクリニック、傷跡管理のノウハウTIP>

 

 

 

 

 

切開リフトが上手なクリニック
追加で確認すべきポイントは?

 

前の本文では、傷跡管理の重要性を強調しましたが、

他の要素も無視できません。例えば、回復期間、痛みの程度、術前・術後の差などが挙げられます。

これらすべての内容を一度にお伝えするには限界があるため、下記にさまざまなテーマで書かれた記事のリンクを残します。

それぞれの記事で詳しく解説していますので、一度ご確認いただき、フェイスリフトが上手なクリニック選びの参考にしていただければと思います。

本内容に関するご質問や相談をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

長文をお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ
 

 

 

 

-無修正のビフォー・アフター写真を公開しています

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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※必読

正確な情報をお伝えするために、患者様の手術前後の経過(5か月経過、2年経過など)を細かく記録し、公開しております。


それぞれの画像はすべて患者様の同意のもと共有されており、撮影日も併せて明記しております。

 


撮影日:22.04.01(手術前)/22.12.02(5か月経過)

 

撮影日:21.12.15(手術前)/23.03.28(16か月経過)

 

 

 

 

こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

 

これまで17年間、数千件を超えるリフティング手術を行ってきた専門医として、
現在はYouTubeやブログを通じて正確な医学知識をお伝えするよう努めております。

 

上記の画像は、当院で実際に施術を受けられた「二重あご筋縛り手術」患者様の症例です。

 

多くの方がこのような良い結果を望まれる一方で、副作用を心配される方も少なくありません。

 

二重顎筋縛り手術の副作用は、主に経験の浅いクリニックで発生することがあります。
 

特に、1.あご下の神経損傷、2.皮膚のひきつれ、3.期待した効果が得られない
といった問題が起こる可能性があります。
 

そこで今回は、これらの問題がなぜ起こるのか、そしてどうすれば問題を防ぐことができるのかについてお話しします。

 

この文章を注意深く読んでいただければ、副作用による再手術のリスクを減らすことができるでしょう。


3分だけ集中してご覧ください^^

 

 

 

 

二重あご筋縛りの副作用?
その原因はまさに「これ」です。


前回、3つの問題点についてお話ししましたが、
その中でも特に大きな問題は
「あご下の神経損傷」です。

人のあごの周辺には複雑な神経構造があり、下の画像のように、あごの下の部分に位置しています。

 

 

問題は二重顎の筋肉を調整するためには、あご下に位置する**広頸筋(こうけいきん)**を操作しなければならないという点です。

 


広頸筋(こうけいきん)の位置      二重あご筋縛りの副作用

 

上の図のように、広頸筋と神経束の位置は非常に近いため、手術中に神経を損傷する可能性があります。

感覚神経は時間の経過とともに回復する場合もありますが、運動神経は回復しにくく
その結果、筋肉の正常な動きやあごの噛み合わせに問題が生じることがあります。

したがって、専門的で経験豊富な医療陣に手術を任せることが最も重要です。

適切な医療陣を選ぶ方法については、この後でご説明します。

 
 

 

二重あご筋縛りの副作用、

失敗しないクリニック選びのポイントは?

 

まず、切開リフトに対して深い理解と専門性を持つクリニックをおすすめします。

「なぜ突然切開リフトの話?」と思われるかもしれませんが、切開リフトを行うには、顔全体の筋肉構造や神経の配置についての深い知識が必要です。

顔の筋肉を精密に扱う過程において、広頸筋などの主要な筋肉に対する解剖学的理解は欠かせません。

実際、二重あご筋縛りの手法はもともとフェイスリフト専門クリニックで「ネックリフト」と併用して行われていた施術法であるため、フェイスリフト専門の医療陣のほうが圧倒的に経験が豊富なのです。


本題に戻り、患者様の実際の結果を見てみましょう。

 


撮影日:22.04.04(手術前)/22.04.11(7日経過)/22.05.06(1か月経過)

 

ご覧のとおり、あごのラインがはっきりしているのがお分かりいただけると思います。

正確な手法でアプローチすれば、皆さんも明確なフェイスラインを手に入れることができます。

したがって、クリニックを選ぶ際はフェイスリフトに関する専門性と二重あご筋縛りの豊富な経験があるかどうかを必ず確認してください。

さらに詳しく知りたい方やご相談を希望される方は、下記までお気軽にお問い合わせください。

以上、プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウでした。
ありがとうございました。

― 実際のプロセスを以下にまとめています。

 

 

<二重あごの筋肉手術が気になる方へ>

 

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは。数千件以上の挙上術を執刀してきた整形外科専門のシン・ドンウです。


私は「顔面挙上を1日1件だけ執刀する病院」、「海外でも手術を受けに来韓する病院」などで有名なプラネット美容整形外科の代表院長でもありますてへぺろ

 

 

今日このテーマを取り上げるまでに、実は大変悩みました。

 

「首のシワは、単に首のリフト手術だけでは解決できません。」


この一文が大きな影響を与える可能性があると考えたからです。

多くのクリニックで「悩みを解決するにはリフト手術が必要です」と案内しているため、


患者様の中には誤って理解されている方も多くいらっしゃいます。

そのため今回は、医師として直接この点についてお伝えしようと決心しました。

今日は、なぜ首リフトだけでは首のシワを解消できないのか、
そしてではどうすれば変化をもたらすことができるのか
についてご説明いたします。

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

 

 

 

首リフト
受けても意味がない理由?

 

 

先生…私は昔から首のシワがコンプレックスなんです…。
今はたるみまで出てきてしまって、手術を受けたいです。

 

当院に来られる方がよくこうおっしゃいます。

しかし、実際のところ手術を受けても首のシワを完全に無くすことは不可能です。

もう少し正確に言うとすると、「縦ジワは改善できますが、横ジワはほとんど解消できません。」

 

首のシワには、大きく分けて2つのタイプがあります。

1)横に広く伸びているタイプ
2)縦方向に細かく刻まれたタイプ

 

 

横に広く伸びているタイプ

 

横ジワはもともと持っている構造的な部分であり、10代や20代でも首に横ジワがある方がいるほどです。
 

そのため、手術で完全に消すことは難しいといえます。

ある程度の改善は可能で、フィラーやリジュランなどでその部分を埋めることで、
目立たなくする方法があります。

もちろん、リフト手術によってたるんだ脂肪や皮膚を取り除き、引き上げることで
ある程度の改善は見込めますが、

完全に解決できるわけではありません。そのため、「首のシワだけをなくしたい」という目的の方には、手術はおすすめしていません。

 

 

縦に細かく刻まれたシワ

 

縦ジワは、後天的に首のハリが失われることで生じる部分です。

首の内側の広頸筋(こうけいきん)が両方向に広がることで、周囲の皮膚が縦にシワとして現れる形になります。

少し専門的な言葉が出てきましたね。下の写真をご覧ください。

 

 

写真の四角で囲まれた部分が広頸筋という筋肉です。

この筋肉は、時間が経つにつれて弾力を失い、両方向に広がる性質があります。

そのため、この筋肉に付着している皮膚も一緒に伸び、縦の首のシワが形成されるのです。


しかし、希望が持てる点は縦ジワは手術によって大きく改善することが可能ということです。

二重あごの筋肉手術*によって広がった広頸筋を引き締め、首リフトで伸びた皮膚と脂肪を除去することで、シワを改善するプロセスを行うことができます。

 

<二重あごの筋肉手術が気になる方へ>

 

 

こう単純に言葉で説明するだけでは、正確にどのように変化するのか理解しにくいですよね。

下の写真をご覧ください。

 

撮影日:22.03.02(手術前) / 22.06.07(手術3か月後)

 

写真を見ると、縦に細かく刻まれた首のシワとともに、顔のラインも改善されていることがわかります。

よく見ると、縦ジワの部分がほぼ完全に消えていることも確認できるでしょう。

では、どのような過程を経てこのような変化が起こるのか、下で詳しく説明いたします。

 

 

 

 

首リフト

どのような過程で行われるのでしょうか?

 

首リフトは、フェイスリフトの切開範囲を首の後ろまで拡張した手術方法です。

フェイスリフトについてまだよくご存じない方のために、詳しくご説明いたします。



フェイスリフトの切開範囲(左) / 首リフトの切開範囲(右)

フェイスリフトは、一般的に耳の後ろの一部を切開する方法で行われます。

しかし、首リフトはさらに範囲を拡張して、ヘアラインの外側まで切開する方法です。

フェイスリフトに比べて切開範囲がはるかに広いため、より多くのたるんだ皮膚を切除し、自然に引き上げることが可能です。

ただし、だからといって必ずしも首リフト術を推奨するわけではありません。

患者様の中には、自覚しているよりも首のシワがそれほど深くない場合もあります。

そのような場合は、フェイスリフトだけでもある程度の首のシワ改善が可能ですので、「フェイスリフトだけで十分です」と正直にお伝えしています。

しかし、縦ジワが深い方の場合は、先に説明した二重あごの筋肉を引き締める手術と組み合わせて行うことで、より良い結果を得ることができます。

 


本日ご説明した内容を参考に、手術の必要性をご検討ください。

手術をお考えの方は、下記の「傷跡」「回復期間」「副作用」などの情報もあわせてご確認ください。

プラネット整形外科のシン・ドンウ院長でした。
ありがとうございました。

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは。数千件以上の挙上術を執刀してきた整形外科専門のシン・ドンウです。


私は「顔面挙上を1日1件だけ執刀する病院」、「海外でも手術を受けに来韓する病院」などで有名なプラネット美容整形外科の代表院長でもありますてへぺろ

 

 

 

「切開リフトの効果はどれくらい続くのか?」

 

 

 

皆さまの中には大きな手術を検討されながら、切開リフトの維持期間がどのくらいなのか、慎重に調べている方も多いのではないでしょうか。
 

結論から申し上げますと、切開リフトはおおよそ10年間効果が持続すると言われています。


ただし、ここで重要なことは、10年後に“元の状態に完全に戻る”という意味ではないということです。

 

手術によって10年間若々しさを保ったあと 次第に老化が始まる、というイメージです。

(もちろん、皮膚の厚さや老化の進行度などによって持続期間には個人差があります。)


しかし問題は、手術後1〜2年ほどでたるみが再び出てしまうケースもあるということです。


実際、プラネットには再手術のご相談で来院される患者様が時々いらっしゃいます。


1〜2年で再びたるんでしまう主な原因としては、
固定の緩み十分な剥離が行われなかったことにある場合が多いです。

 

そこで今回は、そういった状況を防ぎ、フェイスリフトの持続期間を最大限に延ばすためのポイントを紹介いたします。


それでは早速始めます。

 

 

 

 

 

切開リフトの持続期間
SMAS層の剥離は基本中の基本です。

 



すでに手術についてよくご存じの方なら、「SMAS層剥離」という言葉を何度も耳にされたことがあるでしょう。

 

このSMAS層が十分に剥離されていない場合、
切開リフトの
持続期間が短くなってしまう問題
が起こります。
 

たとえば、100メートル走をしているときに、誰かが後ろからあなたを引っ張ったと想像してみてください。
そのまま前へスムーズに進むことはできるでしょうか?


おそらく、転んでしまうか、引っ張る力によっって元の位置に引き戻されてしまうでしょう。

同じように、SMAS層の剥離が不十分なままだと、剥離されていない部分が皮膚組織を引っ張り戻してしまい、結果として組織が再び下へ下がってしまうのです。

 

だからこそ、多くのクリニックがSMAS層の完全な剥離の重要性を強調しています。

 

では、それでもSMAS層の剥離をしっかりとおこなわないクリニックがあるのでしょうか?

 

切開リフトという手術自体がSMAS層剥離と深く関係しているため、
もしこの剥離を十分に行えないのであれば、その病院はフェイスリフト専門クリニックとは呼べないでしょう。

 

もちろん、まだ経験の浅いクリニックも存在しますが、
病院選びの際に慎重に基準を定めれば、そのような問題に直面することはまずありません。

 

もし、フェイスリフトのクリニックを選ぶ際に
必ず知っておくべき基準についてまだよく分からないという方は、

ぜひ下記のコラムを一度読んでみてください。

この情報が、クリニック選びの大切なガイドになるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

切開リフトの持続期間
しっかり延ばすための核心ポイント

 


技術力の高いクリニックを正しく選んでいれば、術後1〜2年で再びたるみが出てくるようなことはほとんどありません。



「どうすれば少しでも長く効果を維持できるのか?」

 

というのが次に気になるポイントではないでしょうか?

簡単に言うと、「手術後1〜3ヶ月間のケア方法」によって、維持期間が1〜2年以上変わる可能性があります。


重要なのは、皮膚の回復と安定です。
 

実際、手術後は少なくとも3ヶ月間は皮膚が敏感で不安定な状態が続きます。

 

完全に安定するまでには、少し時間が必要です。

 

この文章をご覧の多くの方は、お子さんを育てた経験があるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんが生まれてから最初の100日間の過ごし方によって、体質や脳の発達、健康状態が変わるように、

 

手術後のアフターケアの方法によって、回復のスピード・持続期間・改善の程度が大きく変わります。

 

私たちプラネットでは、この事実をよく理解しており、
ISO国際医療美容安全学会の常任理事を招へいし、エステティックケアを提供しています。

(中には「髪を洗ったり、むくみを取るレーザー施術を受けることが後ケア」と思われる方もいらっしゃいますが、それだけでは十分とは言えません。)

 

患者様一人ひとりの皮膚の状態・あざ・腫れ具合などを考慮し、オーダーメイドのケアを行っています。

 

具体的には、手技によるハンドケア、回復を促す微弱電流ケア、リンパの循環を高めるリンパケアなどが含まれます。

 

このようなケアを組み合わせることで、回復スピードを2倍以上に高めるだけでなく、
効果の持続期間をより安定的に保つ
ことができます。

 

プラネットのアフターケアについて詳しく知りたい方は、
ぜひ下記の記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

ここまで切開リフトの維持期間についてお話ししました。


少しでもお役に立ちましたでしょうか? 
 

最後までお読みいただいた方のために、ちょっとしたプレゼントをご用意いたしました。

以下の記事では、傷跡・回復期間・副作用・費用などに関する情報をまとめています。

ご覧いただくと、必要な情報だけを効率的に得ることができると思います。
 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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