プラネット整形外科 -18ページ目

 

 

"芸能人・VIP患者が手術を受けに訪れるクリニック"
"1日に1件のみ顔面リフト手術を執刀する病院"
"手術の至近距離映像を公開している場所"


 

はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は美容外科専門医として17年のキャリアがあり、
これまでに数千件以上のリフトアップ手術を執刀してきました。

そのため、多くの方々から
上記のような呼び方で親しまれ、
私たちプラネット整形外科を訪れていただいています。

最近、顔面リフトに関する記事を続けて執筆していることもあり、
「一度にまとめて読める記事はありませんか?」
というご質問を多くいただくようになりました。

内容が非常に多岐にわたるため、
どこから読めばよいのか分からず、
そのようなご質問をされるのだと思います。

そこで本日は、
切開リフト手術の方法から、体験談、傷跡、副作用まで、
全体的な内容をすべてまとめてご紹介しようと思います。

今回の記事を最後までお読みいただければ、
基本的なポイントは一通りご理解いただけますので、
ぜひ最後までご覧ください。

 

 

切開リフト手術

リフトアップ手術の基礎と方法とは?

 

リフトアップ手術を理解するためには、
まず SMAS層 について知っておく必要があります。


これから、
写真とともに分かりやすく、丁寧に説明していきます。

 

 

私たちの皮膚の断面を見てみると、
皮膚、脂肪、そしてSMAS層、筋肉層の順に構造が分かれていることが分かります。

ここでSMAS層の役割は、
筋肉と脂肪層を一緒に支え、下へ垂れないようにつなぎ止める役割です。

しかし、このSMAS層も年齢を重ねると、
次第に支える力が弱くなっていきます。


その結果、
上にある脂肪層と皮膚層が少しずつ下に垂れ、
しわを形成するようになるのです。

そのため、切開リフトアップ手術では、SMAS層を上方向に引き上げ
再び張りのある状態にする工程を行います。

緩んだゴムを引っ張ると力が強くなるように、
筋膜層も引き上げることでしっかりし、
たるみやしわを改善できるようになります。

 

 

 

 

 

 

切開リフト手術
持続期間を延ばす方法は?

 

先ほど、SMAS層を引き上げることで
しわやたるみを改善できる
とお話ししました。

しかし、この方法も
決して永久的なものではありません。

ぴんと引き上げた筋膜や皮膚層も、
いずれは再び老化が進むからです。

そのため、切開リフト手術の持続期間は
およそ10年程度とお伝えしています。


ただし、この期間を延ばす方法も存在します。

結論から言うと、SMAS層を剥離する際に、
皮膚層ももう一度剥離し、別の方向に引き上げる方法
です。

少し分かりにくいですよね。

写真を見ながら説明していきます。

 

従来のリフトアップ手術 / デュアルプラン方式リフトアップ

従来のリフトアップ手術の方法が左の写真だとすると、
右は皮膚層と筋膜層をもう一度剥離する
「デュアルプラン」方式
です。

このように皮膚層と筋膜層を剥離することで、
それぞれを異なる方向に引き上げることが可能になります。

 

 

上の写真のように、それぞれ異なる方向へ引き上げて固定すると、
顔が平たく見えてしまう現象を防ぐことができる
だけでなく、
より長い持続期間を期待することができます

そのため、持続期間をできるだけ長く保ちたい方は、
上記のような方法で執刀してくれる医療機関を探して受診される必要があります。

これについては、以前に私が書いた記事がありますので、
あわせて参考にしていただいても良いかと思います。

 

 

 

切開リフト手術
体験談・傷跡・副作用

皆さんもご存じの通り、
傷跡や副作用が残ると正直に言う医療機関はありません。

そのため、何とかして傷跡を隠し、
副作用がないことを強調するところが多いのが現状です。

それだけに、正確な情報を見つけることは
非常に難しいことでもあります。

そこで私はこれまで、傷跡に関するノウハウの確認方法や、
加工された写真を見分ける方法など、数多くの記事を書いてきました。

以下にすべて公開しますので、一つひとつ読んでいただき、
どれが本当なのかを見極める力を身につけていただければと思います。

 

 

 
 
このほかにも、
ビフォーアフター写真、回復期間、費用、痛みなどについて
気になる方は、下記の記事も参考にしていただければと思います。

以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)


撮影日:23.01.02(施術前)/23.01.07(術後3日目)

 

上記の写真は、当プラネットで内視鏡額リフトを受けられた患者様の実際の様子です。

このような変化が可能だった理由が気になる方は、ぜひ本日の記事を最後までお読みください。


はじめまして。プラネット形成外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年の経験があり、これまでに数千件のリフト手術を執刀してきました。

こうした経験のおかげか、現在では「多くの芸能人が手術を受ける病院」「リフト界のエル*ス」としても知られています。


「上手だと聞いて行ったのに……
自分の顔じゃないみたいに不自然になってしまいました……
どうすればいいのでしょうか?」

「手術後に脱毛が起きて、とても苦労しています。
植毛までしなければならないのかと心配です……」

 

 

私のブログに寄せられるコメントを見ていると、
時折このように、他院での手術による副作用を訴えられる方がいらっしゃいます。

正直なところ、すでに手術を受けてしまった後では、
私にできることは限られてしまいます……。

この記事をご覧になっている方も、おそらく額リフト手術を受ける前に、
内視鏡額リフトの副作用にはどのようなものがあるのか、
慎重に調べていらっしゃるのではないでしょうか。

実は、額リフト手術において、
医師であっても見落としてしまう細かなポイントがあることをご存じでしょうか?

結論からお伝えすると、

① 眉と目の間の位置変化
② 左右非対称を修正する際のディテール


この2点です。

本日は、なぜこの2つのディテールが見落とされやすいのか
そしてそれによってどのような結果が起こるのかについてお話しします。

この内容を押さえておくだけでも、術後に先ほどの患者様のような悩みを抱えるリスクは避けられるはずですので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

  

内視鏡額リフト手術の副作用
① 目と眉の間の距離の変化

 

まず最初にお伝えできるポイントは、目と眉の間の距離の変化です。


撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)

上の写真をご覧になっても、少し分かりにくいかもしれませんが、
下の写真を見ると、より理解しやすいと思います。


撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)

わずかな変化がお分かりでしょうか?

額リフト手術は、眉から額全体を引き上げるため、
ごくわずかではありますが、目と眉の間隔が広がることがあります。

その結果、顔全体のバランスが変わり、やや不自然に見える場合があります。

ただし、この変化はほとんどの場合とても微細なため、
大きく気になるほどではないといえます。

しかし、もともと目と眉の間の距離が長い方の場合、
印象がやや変わって見えるケースもあります。

そのような場合には、手術前の段階からこうした細かなポイントまで考慮し、
丁寧に手術計画を立ててくれる病院を選ぶことをおすすめします。

 

 

 

内視鏡額リフト手術の副作用
② 眉の左右非対称を修正するディテール

 

 

二つ目にご説明できるのは、眉の左右非対称を修正する際のディテールです。

患者様はどうしても、目のたるみや二重まぶたに意識が向きがちなため、
眉の左右差を見落としてしまうケースが少なくありません。


あまり知られていませんが、実際には眉が左右非対称な方は多くいらっしゃいます。
さらに、額リフトは額全体を引き上げる手術であるため、
少しでも判断を誤ると、術後に眉の左右差が強調されてしまうこともあります。

個人的には、額リフト手術における重要なポイントの一つが、
このような微細な眉の左右非対称をしっかり修正すること
だと考えています。
眉は、顔の印象を大きく左右する非常に重要な要素だからです。

美容外科的には、人の顔は左右の対称性が高いほど、より魅力的に感じられるとされています。


そのため近年では、「顔の左右非対称矯正」のように、
できるだけバランスを整えようとする施術への関心も高まっています。

もともと左右差がほとんどなかった方の場合、この重要性を実感しにくいかもしれませんし、変化がわずかで、あまり気にならないという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、眉は顔の印象を決定づける最も重要な要素の一つです。


こうした点を見落としてしまうと、

術後にかえって印象が悪くなってしまう可能性もあります。

だからこそ、一般的な手術にとどまらず、
いわば「完成度の高い手術」を求めるのであれば、このような細かな部分まで丁寧に配慮してくれる医療機関を選んでいただきたいと思います。

 

 
本日は、内視鏡額リフト手術の副作用に関連して、
医師であっても見落としてしまう可能性のある2つのポイントについてお話ししました。

少しでもお役に立てたでしょうか。

本日お伝えした内容を参考にしていただき、
細かなディテールまでしっかり配慮してくれる病院を選んでいただければと思います。

また、追加でご不明な点がある方や、カウンセリングをご希望の方は、
下記の番号までお問い合わせください。

さらに、額リフト手術に関して、
傷跡・副作用・費用・エンドタイン・ボーンタネルリング方式などが気になる方は、
下の記事もあわせてご覧ください。

以上、プラネット整形外科 院長 シン・ドンウでした。

ありがとうございました。
 
 
 
 

 

— 実力あるクリニックの特徴 2つ〈公開〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

 

フェイスリフトのレビューを探している患者様の 90% が、
実は「あること」に騙されているという事実をご存じでしょうか。

 

 

この話を聞いて、ドキッとしなかった方はいないと思います。

残念ながら、多くの患者様が体験談の記事を信じて手術を受け、
数か月も経たないうちに後悔されるケースが少なくありません。

実際に当院プラネットにも、
「再手術をしたい」とご連絡をくださる方が、1日に何人もいらっしゃるほどです。

だからこそ、これ以上みなさまが体験談などに惑わされ、
後悔することがないようにとの思いから――

本日の記事を書くことにしました。

なお、この記事も近隣の病院から抗議が入った場合、
削除される可能性が高いため、
今のうちに必ず読んでいただきたいと思います。

それでは前置きはここまでにして、
**90%の患者様が騙されやすい「2つの真実」**についてお話しします。


 

フェイスリフト体験談
第一の真実 ― 写真の90%以上が修正されている?

 

整形業界は競争が非常に激しいため――

より刺激的なビフォー・アフター写真を見せようとして、
レビューや写真に加工・修正を施すケースが多く見られます。

たとえば、
・解消しきれていない傷跡を隠す
・十分に改善されていないほうれい線を消す

といった方法が使われることがあります。

同じ医療従事者の立場から見ると、
「これはあり得ない」とすぐに気づく結果であっても――

患者様はその事実を知る術がないため、
そのまま信じてしまうことが多いのです。

だからこそ私は、
どのような体験談やビフォー・アフター写真を見る際にも、
「批判的に見る姿勢」「疑問を持つ態度」を持って確認していただきたいと思っています。

たとえば、傷跡が不自然なほど目立たない場合、

上差しなぜ傷跡が見えないのか?
上差し手術からどれくらい時間が経っているのか?
上差し特別な傷跡に関するノウハウがあるのか?

――といった点を考え、
傷跡が目立たない明確な根拠があるかどうかを確認すべきなのです。

傷跡についてお話しした流れで、
それを隠すことができるノウハウに関する記事を一つ、あわせてご紹介します。

下記の記事内の写真を基準として、
他の記事と比較し、修正が加えられていないかを
ぜひご自身の目で確認してみてください。

〈フェイスリフトの傷跡、そのノウハウをすべて公開します〉

 

 

 

 

フェイスリフト体験談
第二の真実 ― 広告である可能性が高い?


正直に申し上げると、この話題は少しデリケートなため、
お伝えするのに慎重にならざるを得ません。

みなさまが目にしているレビューの多くは、
提供・協賛・広告記事である可能性が高いのが実情
です。

いくら「自費で受けました」と強調されていたり、
特定のコミュニティに投稿されている記事であったとしても、です。

実際、整形業界では「自費レビュー」として投稿したものの、
広告法違反で記事が削除されるケースも少なくありません。

そこで、見分けるためのポイントをいくつかご紹介します。

 

 

【1】そのアカウント内で、協賛記事の割合が高くないか確認する

そのレビュー投稿者がこれまでに
どれくらい協賛・提供を受けた記事を書いているのかを確認してください。

また、その記事に掲載されている患者写真が、
アカウント運営者本人と同一人物かどうかもチェックすることが大切です。

実際のところ、多くの患者様は
「きれいにはなりたいけれど、手術を受けた事実は隠したい」
と思っていらっしゃいます。

おそらく、みなさまも同じお気持ちではないでしょうか。

その投稿が本当に純粋な情報提供のために書かれたものなのか、
それとも金銭的な支援などを目的として書かれたものなのか――
一度立ち止まって、冷静に考えてみてください。

 

 

【2】Naverプレイスの「レシートレビュー」を確認する

これは、比較的信頼性の高い体験談を確認できる方法です。

Naverプレイスのレビュー機能は、
実際に来院・支払いを行った人のみがレビューを投稿できる仕組みのため、
その点において最も正確なフェイスリフトレビューだと言えるでしょう。

(当院プラネットの実際の口コミが気になる方は、
下記のNaverプレイス内レビュー欄をご参考ください。)

 



ただし最近では、一部の業者が実際の決済者の領収書を使用して、

口コミを操作するケースもありますので、そのような場合でも写真が加工・修正されていないかを慎重に確認したうえで、参考にしていただければと思います。

本日は、フェイスリフトの体験談に関して
90%の患者様が騙されやすい2つのポイントについてお話ししました。

本日お伝えした内容を参考にしていただき、
ぜひ残り10%の賢い選択ができる消費者になっていただければ幸いです。

このほかにも、
ビフォー・アフター写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて
気になる点がある方は、ぜひ他の記事もあわせてご覧ください。

以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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知人のご紹介で来院される患者様が全体の56%を占めるクリニック。
芸能人や放送関係者の方々が人知れず手術を受けに訪れる場所。
清潭・狎鴎亭のご婦人方にも足を運んでいただいている医院です。



はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は美容外科専門医として17年の経験を持ち、これまで数千件以上のフェイスリフト手術を執刀してまいりました。

数多くの研究を重ね、剥離法の改良や傷跡に関するノウハウを追求してきた結果、
このように多くの患者様にご来院いただけるようになりました。

 



 

「院長先生、プラネットはなぜ知人紹介の割合が56%もあるのですか?」
「芸能人の方は、主にどのような点を重視されているのでしょうか?」

 

カウンセリングを行っていると、患者様からこのようなご質問をいただくことがよくあります。

情報に敏感な芸能人の方々や、清潭・狎鴎亭のご婦人方が多く来院されていることから、
「その方たちは何を基準にクリニックを選んでいるのか」を気にされる方が多いのだと思います。

しかし私は、皆さまがそのような表面的な情報に振り回されてほしくないと考えています。

 

 

 

一般の方が重視する条件
vs
医療者が本当に重視する条件

 

 

フェイスリフトが上手なクリニックを選ぶうえで、
皆さまはどちらがより重要だと思われますか?

おそらく、多くの方が後者を選ばれたのではないでしょうか。

ところが実際のカウンセリングでは、
「インターネットで〇〇が重要だと見ました」といったお話をよく耳にします。

その都度正しい情報をお伝えしていますが、誤った情報によって判断されてしまうことを、非常に残念に感じています。

そこで今回は、医療者の立場から見て、他の条件はさておき、最低限これだけは必ず確認していただきたい1つのポイントについてお話ししたいと思います。

この内容をご覧いただければ、副作用によって再手術を決断するような事態は避けられるはずです。
ぜひ最後までお読みください。

 

 フェイスリフトが上手なクリニック
① デュアルプラン技術を有しているか

まず最初にお伝えしたいのは、「デュアルプラン技術を有しているかどうか」です。

「デュアルプラン?」と、初めて耳にする言葉だと感じた方もいらっしゃるかもしれません。

デュアルプランとは、従来のようにSMAS層の下のみを剥離する方法にとどまらず、
その上の層までさらにもう一段階剥離を行う手術手法を指します。

写真をご覧いただくと、より理解しやすいかと思います

 

 

こちらの写真は、従来の方法で皮膚を剥離した状態を示しています。

皮膚層とSMAS層を一度に剥離している様子がご確認いただけるでしょうか。

それでは次に、デュアルプランによる剥離の写真をご覧ください。

 



デュアルプランでは、先ほどの方法とは異なり、皮膚層とSMAS層をもう一段階分けて剥離していることがご確認いただけるかと思います。

つまり、それだけ手術にかかる時間と労力が倍になるということです。

では、なぜ時間も労力もかかるこの工程が必要なのでしょうか。

その理由は、皮膚層と筋膜層をそれぞれ異なる方向に引き上げることが可能になるからです。

皮膚層と筋膜層を分離し、別々の方向へ引き上げることで、術後に顔が平坦に見えたり、頬骨が強調されてしまうといった現象を予防することができます。

さらに、それぞれ異なる方向で皮膚が固定・支持されるため、フェイスリフトの効果の持続期間がより長くなると考えられます。

 

 

 
しかし、この方法はそれだけ高度な手術技術を必要とするため、
多くのクリニックでは実施されていないのが現状です。

従来の方法と比べて2倍以上の手間と時間がかかるうえ、SMAS層の厚みを均一に整える工程も必要となるため、導入のハードルが高い手法でもあります。

院プラネット整形外科が、1日に1件のみフェイスリフト手術を行っている理由も、まさにここにあります。

デュアルプラン方式を採用しているということは、それだけフェイスリフトに対する技術力とこだわりを備えている証でもあります。

フェイスリフトをご検討の際には、ぜひそのクリニックがデュアルプラン方式を行っているかどうかを確認してみてください。

本日の内容について、さらにご不明な点やカウンセリングをご希望の方は、下記の番号までお気軽にお問い合わせください。

また、術前後の写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて知りたい方は、あわせて関連記事もご参考ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上段 撮影日:22.02.22(術後1日目)、22.08.25(術後6か月)
下段 撮影日:21.11.24(術後1日目)、22.05.30(術後6か月)

 


撮影日:21.11.03(術後1日目)、22.05.16(術後6か月)


上記の写真は、当院プラネット整形外科にて切開リフト手術を受け、
回復された患者様の実際の経過写真です。

このように傷跡を目立たなくするための重要なノウハウについてご興味のある方は、

ぜひ最後までお読みください。



はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は美容外科専門医として17年の経験を持ち、

これまで数千件以上のフェイスリフト手術を執刀してまいりました。

独自のノウハウをもとに、1日に1件のみ手術を行っているため、

いつの間にか「多くの芸能人が訪れるクリニック」

「清潭洞・狎鴎亭のご夫人方に選ばれるクリニック」などと

ご紹介いただくようになりました。

この場をお借りして、皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

この記事をご覧になっている方の多くは、フェイスリフトを検討する中で、

術後の傷跡について不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。

先ほどご紹介した症例写真をご覧になり、

できるだけ傷跡を残さずに手術を受けたいとお考えになった方も多いかと思います。

結論から申し上げますと、皆さまも十分に、

先ほどの患者様のように自然で気づかれにくいフェイスリフトを

受けることは可能です。

そのためには、本日お伝えする「3つの重要なノウハウ」がしっかりと満たされていることが必要です。

これからご説明する3つのポイントをぜひ覚えておき、これから受診を検討されているクリニックに、そのノウハウが備わっているかを確認してみてください。

 

 フェイスリフトの傷跡第1の重要ポイント ― 三層縫合(3重縫合)法


1つ目のポイントは、「三層縫合法」を採用しているかどうかです。

一見すると皮膚は一つの組織のように見えますが、

実際には皮膚層、脂肪層、筋膜層など、複数の層から構成されています。

それぞれの層は構造が異なるため、

治癒の過程で層同士が絡み合わないようにすることが非常に重要です。

 

これが、傷跡が残る大きな原因の一つでもあります。

そのため、当院プラネット整形外科では、

3つの層をそれぞれ異なる糸を用いて丁寧に縫合しています。

具体的には、皮膚層と真皮層、脂肪層と筋膜層をそれぞれ分けて縫合することで、

傷跡を最小限に抑える工夫を行っています。

 


この際に重要なのは、単に層ごとに縫合を分けることではなく、

各層に使用する糸もそれぞれ変える必要があるという点です。


例えば、
真皮層および皮膚層は非常に柔らかい組織であるため、細い糸を使用してそれぞれ丁寧に縫合しています。

一方、筋膜層は硬くしっかりとした組織であるため、確実なリフトアップ効果を得る目的で、太めの糸を用いて縫合しています。

 

 

 

フェイスリフトの傷跡
第2の重要ポイント ― 耳珠軟骨の後方切開

2つ目のポイントは、耳珠軟骨の後ろ側で切開を行っているかどうかです。

少し専門的な言葉が出てきましたね。

「耳珠軟骨」とは、耳の中央部分にある小さく突き出た軟骨のことを指します。
写真で確認してみましょう。

 

 




丸で示した部分が、まさに「耳珠軟骨」です。

この耳珠軟骨の後方で切開を行うことが重要なポイントとなります。

その理由は、傷跡のラインをできる限り隠すことができ、肉眼ではほとんど目立たないためです。

 

そのため、人前に出る機会の多い方にとっては、大きなメリットがあると言えるでしょう。

ただし、この方法は十分な経験を持つ医師によって行われる必要があります。

耳珠軟骨の後方を切開する際、技術や経験が不足している場合、耳珠軟骨自体を損傷してしまうケースが起こることもあるためです。

そのため、フェイスリフトの経験が豊富かどうか、また十分なノウハウを有しているかを事前に確認することが大切です。

 

 

フェイスリフトの傷跡
第3の重要ポイント ― 1.5〜2mmの縫合間隔を維持する

3つ目のポイントは、縫合の間隔を1.5〜2mmに保っているかどうかです。

これは写真をご覧いただくと、より理解しやすいかと思います。

 

 
上の写真を見ると、縫合の間隔が均等に保たれていることが確認できます。

縫合の間隔が不揃いなケースも時々見受けられますが、
間隔が少しでもずれていると、皮膚が浮く現象が起きたり、治癒過程で傷跡が残るリスクがあります。

そのため、1.5〜2mmの間隔を維持することが重要です。

この基準よりも間隔が広い場合、皮膚を支える力が均一にならず、傷跡が広がってしまう可能性があります。

逆に間隔が狭すぎると、皮膚が十分に呼吸できず、回復期間が長引くことがあります。

したがって、上記のように均一な間隔で縫合できるクリニックを選ぶことが大切です。

受診前に、他の患者様の縫合状態がどのようなものかを確認しておくことをおすすめします。

 

 

 

ここまで、当院プラネットのフェイスリフト傷跡に関する重要ノウハウ3つを公開いたしました。

この内容が皆さまのお役に立てれば幸いです。
ご不明点やご相談が必要な方は、お気軽にお問い合わせください。

また、術前後の写真や回復期間、合併症、費用、痛みなどについて知りたい方は、以下の記事もぜひご参考ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

 

 

 

 

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