※お知らせ
本記事は正確な情報をお伝えするため、手術前・手術3ヶ月後…など、手術後の実際の様子をすべて公開しています。
掲載されている写真は患者様の同意のもと掲載しており、個人によってあざや腫れ方が異なる場合があることをお知らせいたします。
撮影日:2021.12.10(再手術前)、2022.05.14(5か月目)
「一日に1件のフェイスリフトだけを手術する病院」
「手術映像をすべて公開するところ」
「芸能人も手術を受けるところ」
こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私は美容外科専門医として17年目で、これまで数千件のフェイスリフト手術を執刀してきた経験があります。
私のことをご存じの方には、上のような表現はおなじみかもしれませんね。
多くの皆さまが口コミで広めてくださったおかげで、有名になることができたのだと思います^^
この文章をご覧になっている方は、最近、細かいしわやたるんだ顔の肌のせいで、かなりストレスを受けていらっしゃるのではないでしょうか。
リフティング手術を受ければ若さを取り戻せるのではないかという思いで、「50代 リフティング」を検索されていたのだと思います。
実は、50代からはリフティングをする場合でも、施術(糸リフトなど)ではなく、リフティング手術を受けてこそ効果が期待できます。
肌の老化が加速するため、施術だけでは限界があるうえ、不自然な印象を与えてしまう可能性もあるので、手術をおすすめすることが多いです。
そこで今回は、代表的な50代向けリフティング手術である フェイスリフト( についてお話ししようと思います。
今日の内容をご覧いただくだけで、フェイスリフトの傷跡・持続期間・副作用などについてすべて理解していただけると思います。
50代リフティング
切開リフトはどんな手術でしょうか?
では、その前に…
肌にたるみが生じる原因は何でしょうか?
肌のたるみが起こる理由は、皮膚の内側にある筋膜層(SMAS)の力が弱くなるためです。
筋膜層がゆるむと、その上に付いている皮膚や脂肪が一緒に下へ垂れ下がり、しわなどが発生するわけです。
そのため、これを解決するには 伸びてしまった筋膜層を引き上げる工程が必要 になります。
これを行えるのが、まさに 切開リフトなのです。
一番最初にお見せした写真も、当院プラネットで切開リフトを受けられた患者様のケースです。
全体的なたるみと余分な脂肪がすっきりと改善されているのがお分かりになるでしょうか?
そのため、多くの患者様がこの写真をご覧になって、さまざまなご質問をくださいます。
よくいただく質問に一つずつお答えしていこうと思います。
50代リフティング
費用はどのくらいかかるのでしょうか?
結論から言うと、300万ウォンから2,000万ウォンまで幅があります。
患者様のたるみの程度、過去の手術の有無、肌の特性などによって適用される手術法が異なるため、はっきりとお伝えできない点はご了承ください。
費用が変わる詳しい理由を知りたい方は、以下の記事をご覧いただくとよいでしょう。
50代リフティング
持続期間が気になります
フェイスリフトの持続期間は、だいたい 約10年 と考えられます。
もちろん、持続期間が終わったからといって急に老けるわけではありません。
手術によって10歳若返り、その後は肌の状態が維持されながら、徐々に老化が進むと考えていただければよいでしょう。
もちろん、これも個人差がありますので、あくまで参考としてご理解ください。
ただし、2つの条件が整っていない場合、1~2年で再びたるみが出てしまうケースもあります。
詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。
このほかにも、術前・術後の写真、回復期間、副作用、痛みなどについて気になる方も多いと思います。
私が以下に各コラムを添付しますので、気になる方はぜひ参考にしてください。
ここまで、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。ありがとうございました。

















