「芸能人の〇〇〇さんがここで手術したと聞いて、
絶対ここで受けようと決めました!」
「院長先生は本当に……
リフト界のエ◯メスみたいなお方です」
こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ です。
私は形成外科専門医になって17年目で、リフトひとつの分野だけを粘り強く研究し、
これまで数千件以上のリフト手術を執刀してきました。
そのため、多くの芸能人の方々にも来院していただき、アメリカ・日本など海外からも私を訪ねてくださる方がいらっしゃいました。
その結果、このように少し気恥ずかしくなるお言葉をいただく患者様も多いようです^^
「この年齢で切開リフトを受けても大丈夫でしょうか?
早すぎるのではないかと心配です…
切開リフトは何歳から受けてもいいんですか?」
多くの方が手術を検討される際、年齢を気にされるのは当然のことです。
「手術を受けるほどではないのに、私が大げさなのかな…?」
「若いうちに切開リフトを受けると、後でまたやらなきゃいけないのかな…?」
このように悩まれると思います。
実は、これは 年齢で決まるものではないため、はっきり線引きすることは難しい です。
しかし、たるみの程度によって適用される術式が変わる ということはお伝えできます。
✔ たるみが軽度の方:ミニプラスリフティング
✔ たるみが重度の方:プラスアップリフティング または 切開リフト
たるみの程度、皮膚の厚み、悩みの部位など様々な要素を総合的に判断して術式を選ぶ必要があります。
そのため、専門医との十分なカウンセリングのもとで最終的な手術方法を決めることをおすすめします。
この文章をご覧の方の中には、当院の ミニプラスリフティング や プラスアップリフティング に馴染みのない方もいらっしゃるかと思います。
このすぐ下で、詳しくご説明いたします。
切開リフトの適齢期
ミニプラスリフティング
当院の ミニプラスリフティング は、プラネット独自の方法で耳の前からヘアラインまで切開が入る施術 です。
肌のたるみが強くなく、切開リフトを行うほどではない場合に主におすすめしています。
「それなら、切開リフトより効果が落ちるのではありませんか?」
とご質問される方もいらっしゃると思います。
結論から申し上げると、ミニプラスリフティングも ほとんどの筋膜層へのアプローチが可能 で、全体的なたるみ改善や持続期間において決して劣りません。
ただし、フェイスラインのたるみや首のしわが強い場合は、ミニプラスリフティングだけで完全に改善することが難しいため、プラスアップリフティング をおすすめしています。
ミニプラスリフティングについてさらに詳しく知りたい方は、下の説明も参考にしてみてください。
切開リフトの適齢期
プラスアップリフティング
プラスアップリフティング は、ヘアラインから耳の後ろまで切開を入れる方法 を指します。
切開範囲だけで見ると、従来の他院の切開リフトが、当院のプラスアップリフティングに相当すると考えていただければわかりやすいです。
プラスアップリフティングでは、患者様のたるみの程度に応じて、確実なたるみ改善のために、当院独自の「デュアルプラン」方式 で手術を行います。
少し専門的な話になってしまうので、写真を見ながらご説明します。
SMAS層下側の剥離 (左)/SMAS層の上側と下側の剥離(右)
デュアルプランとは、従来のSMAS層を剥離した後、皮膚層をもう一度剥離する手法 を意味します。
上の写真を見ると理解しやすいと思います。
左の場合は1回の剥離しか行われませんが、右は合計2回の剥離が行われることが確認できます。
では、なぜこのように2回剥離をするのでしょうか?
その理由は、皮膚層とSMAS層をそれぞれ異なる方向に引っ張ることができる ためです。
それぞれ異なる方向に引っ張って固定することで、顎ラインや首のたるみなどを確実に改善でき、顔が広く見える現象もある程度防ぐことができます。
もちろん、これはすべての病院で行う方法ではありません。
リフト手術に豊富な経験と十分な技術を持った専門医だけができる領域です。
したがって、皆さんも病院を選ぶときには、当院のデュアルプランのように、患者のたるみや特徴に応じて異なる手法を適用できるところ に行かれることをおすすめします。
プラスアップリフティングについてさらに知りたい方は、下の記事も参考にしてみてください。
本日は 切開リフトの適齢期 に関連して、2つの手術法をご紹介しました。
これに関連して、術前・術後の写真、回復期間、副作用、費用、痛み などが気になる方は、記事をご参照ください。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 シン・ドンウ代表院長 でした。
















