※お知らせ
本記事では、正確な情報提供のために、手術前・手術後3ヶ月…など、手術後の実際の経過写真をすべて公開しております。
掲載されている写真は、患者様の同意のもと掲示しており、あざや腫れの程度は個人差があることをご了承ください。
手術前 / 手術後3ヶ月目
はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私は形成外科専門医として、17年間にわたり数千件以上のリフト手術を執刀してきました。
こうした積み重ねのおかげでしょうか?
「リフト界のエ◯メス」
「芸能人も予約して受けに来る病院」
「アメリカ・ロシア・日本など世界各地から訪れるクリニック」
患者様からは、このようなありがたい呼び名までいただくことがあります^^
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
眉下リフト手術は…40〜50代の方が特に多く受けられる施術のひとつですよね。
皆さまの中にも、最近まぶたのたるみが気になって手術を検討され、
眉下リフトのレビューまで探していらっしゃる方も多いと思います。
しかし残念ながら…
眉下リフトを受けた後、副作用を訴えて来院される方が本当に多いのです。
まぶたが不自然に閉じにくくなってしまった方…
片側だけ強く引き上げられ、目元のバランスが崩れてしまった方…
眉毛の脱毛が起きてしまった方…
二重のラインや目元が左右非対称になってしまったケース…
このほかにも様々な理由で、再手術を希望されて当院にお越しになる方がいらっしゃいます。
これらの副作用については、下記の記事に詳しくまとめてありますので、
気になる方はぜひご覧になってみてください。
皆さまが口コミやレビューを熱心に調べておられる根本的な理由も、
「副作用なく、美しく仕上げてくれるクリニックを探すため」だと思います。
今日お伝えする “たった一つのこと” だけは、必ず守っていただければ、
皆さまが心配されているような状況は起こらないと私は考えています。
では、さっそくお話しします。
眉下リフトのレビュー
額リフト、眉下リフトの両方を行っているクリニック
ぜひ、額リフトと眉下リフトの両方を扱っているクリニックに足を運んでいただきたいです。
その理由は、皆さまの目元に最も合った手術方法を提案してもらえるからです。
実は、眉下リフトはすべての患者様に適しているわけではありません。
1)目と眉の距離
2)まぶたの皮膚の厚さ
3)皮膚のハリ
4)目の上のくぼみの程度
などによって可能かどうかが変わり、むしろ額リフトの方が適している場合もあります。
しかし、もし訪れたクリニックが眉下リフトしか行っていなかったらどうなるでしょうか?
目と眉の距離が狭く、額リフトを行うべきにもかかわらず、
患者様を逃したくないためにそのまま眉下リフトを行ってしまう可能性があります。
その後に発生する副作用は、結局のところ患者様自身が負うことになります。
ですので、両方の手術を行っており、皆さまに最適な手術方法を提案してくれるクリニックを選ぶことが、より安全だと言えます。
眉下リフトのレビュー
縫合のノウハウを持つクリニック
さらに、縫合のノウハウを持つクリニックに行かれることをおすすめします。
眉下リフトは皮膚の外側を切開する方法のため、どうしても傷跡が目立ってしまうことがあります。
しかし、縫合の技術に優れたクリニックを選べば、傷跡が早く落ち着き、回復期間を短縮できるというメリットがあります。
少し分かりにくいかもしれませんが、写真を見るとよりはっきり理解できると思います。

手術1ヶ月後
上の写真は、手術から1ヶ月後の傷跡の様子です。
赤い線状の傷跡があるのが確認できるかと思います。

手術3ヶ月後
3ヶ月経過した写真を見ると、傷跡はかなり薄くなり、目立たなくなっていることが分かります。
これは、傷跡が早く落ち着いた証拠です。
縫合の間隔を一定に保ち、均一に行うことで初めて得られる結果でもあります。
ですので、皆さまも眉下リフトの術後写真を参考にされる際には、
傷跡が落ち着くまでの期間がどのくらいかをしっかり確認した上で、クリニックを選ばれることをおすすめします。
もし、この件についてご不明な点や相談がある場合は、下記の番号までご連絡ください。
ここまで、プラネット美容外科 院長 シン・ドンウ でした。
ありがとうございました。
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