二重あごリフト、下手をすると皮だけが伸びてしまう? <解決策付き> | プラネット整形外科

 

※お知らせ

正確な情報をお伝えするため、実際の患者様の手術前・5か月目・2年目など、
すべてのビフォーアフター過程を公開しております。

すべての写真は患者様の同意を得て掲載しており、
各写真には撮影日を明記しておりますのでご参考ください。



撮影日:22.04.01(手術前)/22.12.02(5か月経過)

 

撮影日:21.12.15(手術前)/23.03.28(16か月経過)

 

 

上の写真は、当院プラネットで二重あご手術を受けられた患者様の実際の変化です。

このような変化が可能だった秘密を知りたい方は、ぜひこの記事を最後までお読みください。

 

 

はじめまして。プラネット整形外科、代表院長のシン・ドンウです。

私は整形外科専門医として17年の経験があり、これまで数千件以上のリフト手術を執刀してまいりました。

その経験のおかげか、多くの芸能人の方々が手術のために来院され、アメリカ・日本・ロシアなど、海外各地からも手術のために来られています。

 

 

 

 

この記事をご覧の方は、鏡を見るたびに丸く鈍いあごが気になり、二重あごリフトを考えていらっしゃることでしょう。

脂肪吸引や二重あご筋肉の縛りなど、さまざまな手術法があるにもかかわらず、リフト手術を検討されているあたり、非常に賢明な判断をされていると思います。

その通りで、脂肪吸引や二重あご筋肉の縛りだけでは、二重あごを完全に解消することはできません。

特に40〜50代の場合は皮膚の弾力が著しく低下する時期ですので、皮膚が支えきれず、表面の皮だけがたるむリスクが大きくなります。

したがって、これを根本的に解決するには、ネックリフトが必要です。

この点については、以下で詳しくご説明いたします。

 

 

二重あごリフト
ネックリフトはどのように行われるのでしょうか?

 

ネックリフトは、フェイスリフトの切開範囲を首の後ろまで延長した手術法です。

フェイスリフトについてあまり馴染みのない方もいらっしゃると思いますので、写真を見ながらご説明いたします。

 

フェイスリフトの切開範囲(左) / ネックリフトの切開範囲(右)

フェイスリフトは、左の写真のように耳の後ろの一部を切開して筋膜を引き上げる手術です。

ネックリフトは、これをさらに進めてヘアラインの後ろまで追加で切開する方法です。

フェイスリフトだけでは首の部分を十分に引き上げることができないため、ヘアライン切開を追加して行う、と考えていただければわかりやすいです。

「切開範囲が広くて負担に感じるのでは…?」と思われるかもしれません。

もちろん、すべての方にネックリフトをおすすめするわけではありません。

実際、多くの患者様はご自身の二重あごが非常にひどいと感じられることがあります。

しかし、医師として拝見すると、フェイスリフトだけでも十分に解決できるケースが多いです。



そのため正直に「ネックリフトまでは必要なく、フェイスリフトだけでも十分に改善できます」とお伝えすることが多いです。

ですので、手術にあまり負担を感じすぎず、まずは医療スタッフと相談して、二重あごのお悩みを解決できる最適な手術方法を決めていただくことをおすすめします。

さらに、二重あごリフトを検討される方の中には、首のしわが気になる方も多いと思います。

首のしわの形状によっても手術方法が変わる場合がありますので、以下の記事もあわせてご覧いただくとよいでしょう。

 

 

 

 

二重あごリフト、下手をすると皮だけが伸びる?<解決策付き>


これまで、二重あごリフトを検討されている方に向けて、ネックリフトについてご説明しました。

これ以外にも、年齢別の手術方法や二重あご筋肉の縛りの手順などについて知りたい方は、関連記事をご覧ください。

以上、プラネット整形外科のシン・ドンウ代表院長でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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