手術前 / 手術3ヶ月目
こんにちは。プラネット美容整形外科代表院長のシン·ドンウです。
私は整形外科専門医として、17年間で数千件以上の目の整形、挙上手術を執刀してきました。
このような経験のおかげか、現在は地方でも手術のために当プラネットを訪れてくださったりしますね。
この文章をご覧になる方は、まぶたのたるみにより、これを矯正するために眉毛の挙上術を考えていると思います。
するのはいいけど、傷跡がどこに残るか、傷跡は見えないかなどが悩みのようです。
どうしても簡単に現れる部位なので、傷跡が大きく残ると手術前よりもっと大きなストレスを受けるでしょう。
私が実際の患者さんの写真を見ながら説明します。
手術1か月目
この写真は手術1ヶ月目の姿です。
私が点線で表示しておいた部位が見えますか?
上の写真を見たらわかると思いますが、この手術は眉毛ラインの真下を切開して行います。
そのため、眉のラインに沿って細い線状の傷跡ができるようになります。
もちろん、この傷跡は時間が経つにつれて徐々にぼやけていきます。
手術3ヶ月経過
上の写真を見たらわかるように、少し赤みがかっているだけで、あまり目立たないということがわかります。
赤みもまた徐々に時間が経つと元の肌の色に戻ります。
赤みがおさまっている間は、アイブロウや化粧などで十分に見えなくなることがありますので、それほど心配しなくても大丈夫です。
それでは手術前後を一緒に比較してみましょうか?
手術前 / 手術3ヶ月目
見たら、手術前後の傷跡があまり目立たないと思いますが、
実は、抜糸をしてからは、少し赤みが目立つしかないんです。
傷跡が安定し、徐々に回復するにつれて、この赤みは消えていくのです。
そのため、安心して手術を行ってもいいと思います。
しかし、私は少し心配な部分があります。
眉毛挙上術の傷跡について悩むということは、すでに眉毛挙上を受けようと決心されたということだと思います。
医療スタッフの判断ではなく、皆さんの個人的な判断で手術を決めたのではないかと思います。
目と眉毛を矯正するための手術には、二重まぶた、下挙上術、上眼瞼、額挙上など、様々な方法があります。
単純に希望するものを選んで手術すればいいと思いますが、患者さんの状態によっては絶対にしてはいけない場合もあります。
これを知らずに進行して再手術をされる方も非常に多いので、今からお話しする内容をしばらく集中して読んでみてください。
眉毛挙上傷跡
眉毛挙上が果たして私に合うだろうか?
眉毛挙上が最も自然だという話を聞いて、多くの方々がこの方式を選んだりしますが、
実は目と眉毛の間の距離が十分な方だけがこの方式を選ぶことができます。
1. まつ毛と眉毛の間の距離が20-25mm以上の方
2. 目元が垂れて、薄くしたい方
まとめると、上記の条件を満たさなければならないということです。
その理由が気になりますよね? 写真を見ながら説明します
おすすめしない場合
皆さんもご存知のように、この方法は眉毛の部分を切開してたるんだ肌を取り除き、再び縫う方法で行われます。
この時、肌を取り除くので、必然的に肌は短くなるしかないのですが、
私が上の写真に表示したように、もし8mmを切除するとしたら、下から5mm程度が上がり、上から3mm程度が下がります。
つまり、切り取るほど目と眉毛の間が狭くなるしかないということです。
もし、このような状況で胃の距離が狭いと、より窮屈に見えて印象が不快に見えることがありますので、その方法はお勧めしません。
それでは、どんな方に下挙上術を勧めるのかも気になると思います。
おすすめする場合
眉毛の挙上術で改善できる核心的な部分は、目尻を覆っている肌です。
この部分にたるみがある方には手術を強くお勧めしています。
写真で直接見てみましょうか?
赤色で強調しておいた部分が見えますよね?
下挙上術を受けると、目尻の部分をもっと切除するので、目尻の部分の皮膚がもっと上に引っ張られるようになります。
そうなると、息苦しかった目元が一段と楽になるとともに、まぶたに固まっていた皮膚が薄くなります。
目尻の皮膚がたるんでいる方に最も肯定的な方法です。
実際にどのように改善されるのかも気になりますよね? 前後の写真を比べてみましょう。
手術前 / 手術10日目
目尻を覆っていた肌が一段と改善された様子、確認できますか?
もう一度整理してみます。
下挙上術が可能な場合
1. たるみのない厚手の肌
2.目の間の距離が20-25mm以上
3.目元を薄くしたい方 1.肌が薄すぎる場合
下挙上術が不可能な場合
1.肌が薄すぎる場合
2.目の間の距離がとても狭い方
3. 目の上の方が凹んだ方
もう少し理解できましたでしょうか?
今日は、眉毛挙上術の傷跡とともに、手術が適している方についてお話ししました。
本日の投稿で解消されていないご不明な点がございましたら、下記のコメントまたはラインでお問い合わせください。
これまでプラネット美容整形外科のシン·ドンウ院長でした。 ありがとうございます![]()










