よくミニリフトは「顔面挙上に比べて副作用が少ない」と言いますよね?
もちろん切開範囲が少ない分、感覚神経/浮腫/傷跡··· 等々副作用が少ない方は事実ですが···
ミニリフトもミニリフトだけが持っている副作用が確かにあるが··· これについての言及は抜きにして、「副作用はない」というふうな広告をしてましたね。
今日は、病院では明かさないミニリフト副作用の2つについてご説明したいと思います。
私は美容外科専門医で、アメリカ/ロシアからもやってくる美容外科で知られるプラネット美容整形外科代表院長のシン·ドンウと申します![]()
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ミニリフト副作用
1番目、頬にへこんだ跡
ミニリフトだけの副作用の一つは、手術後にへこんだ跡ができることがあるという意味です。
下の切開ラインを一緒に見てみましょうか?
切開ラインに大きな差がある姿が見えますか?
切開ラインが大きく違う分、引っ張れる範囲も違います。 下に引っ張られる範囲の写真も一緒にご覧ください。
右側の顔面挙上は切開範囲が大きいだけに、大きな範囲を引くことができる反面、左側のミニリフトはほんの一部だけ引くことができる姿が見えますよね?
この時、ややもすると経験や熟練度が不足し、十分に剥離していない状況で、むやみに筋膜層を引っ張ると、
皮膚の小さな部分だけ強い力を受けるため、周辺の組織がついてきて、薄くへこんだ跡ができることがあります。
ミニリフト副作用
2番目、たるみの改善程度
「ミニリフトのレビューや広告を見ると、「耳の前だけでもたるみを改善できる」と言いますよね?
しかし、10年以上も挙上をしてきた立場で申し上げますと···
耳の前だけを切開していては、ほうれい線や顎ラインのたるみをドラマチックに改善することは非常に難しいです。また、早ければ3ヶ月でも元の場所に戻る場合が発生したりしますが。
上にお見せした写真をもう一度見てみましょう。
切開範囲が変わる分、引き寄せの度合いが変わり、たるみを改善するのに大きな差が出るしかありません。
ですから、ミニリフトは実は輪郭手術後や過度なダイエット後の若干の肌のたるみを改善するためであって、単独ではあまり使われません。
現実的に狎鴎亭で病院は運営する立場では··· ただ他の所のように「ミニリフトだけで十分です」と広報をするのがはるかに得なので悩んだりもしました。
でも、当院に本当に今日だけでも
「院長のおっしゃるとおりです..
3ヶ月も経たないうちにまた戻ってきました。
再手術は可能でしょうか?
」
と悔しさを吐露してくださる方々がいらっしゃるので、とてもそうすることができませんでした。
「それでは顔面挙上をするしかないんでしょうか?」
そうではありません。 私は顔面挙上切開範囲が負担な方には「ミニプラスリフト」をお勧めしています。
ミニリフト副作用
ミニプラスリフトとは?
ミニプラスリフトとは、ミニリフトよりも切開範囲をヘアラインの上側まで広げた手術です。
上の写真を見ると、ミニリフトに比べて切開範囲がヘアラインまで広がっている様子が見えますよね?
ミニリフト切開範囲(左)/ ミニプラスリフト切開範囲(右)
このように切開ラインを広げると、SMAS層をより強く引っ張ることができるため、たるみを改善し、長期間維持することができるようになります。
(ちなみにミニプリスリフトはプラネット独自の方法です。 たまに名前を変えて他院で話してるそうなので、この点ご注意ください。)
より正確な切開範囲が気になる方に手術1日目の写真をお見せします。
手術1日目
切開ラインがあまりにも濃いので、傷跡を心配されるかもしれませんが。
下は3~6ヶ月が過ぎた時点だが.. 傷跡がよく見えませんよね?
手術6ヶ月目
これは当院だけの縫合方法のためですが、もっと気になるようでしたら下記の文を参考にしてください。
また、当院の基準で手術後の管理をきちんと受けるという仮定の下、手術後1週間程度でメイクから出勤まで可能な水準で日常復帰が可能になります![]()
手術1ヶ月目
このように、ミニプラスリフトは既存のミニリフトの短所を補完し、長所は極大化させた方法だと言えます。
もちろん、わずかなたるみだけ改善するか、ちょうど1年程度だけ維持したいなら、ミニリフトをもらってもいいです。
しかし、たるみをはっきりと改善し、維持期間を希望する場合は、ミニプラスリフトを一緒に考慮することをお勧めします。
今日はミニリフトの副作用についてご説明しました。
さらにご不明な点やお問い合わせがございましたら、下記のラインまでご連絡いただいても結構です。
以上長文を読んでくださってありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした![]()
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