
上段 撮影日:22.02.22(術後1日目)、22.08.25(術後6か月)
下段 撮影日:21.11.24(術後1日目)、22.05.30(術後6か月)

撮影日:21.11.03(術後1日目)、22.05.16(術後6か月)
上記の写真は、当院プラネット整形外科にて切開リフト手術を受け、
回復された患者様の実際の経過写真です。
このように傷跡を目立たなくするための重要なノウハウについてご興味のある方は、
ぜひ最後までお読みください。

はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私は美容外科専門医として17年の経験を持ち、
これまで数千件以上のフェイスリフト手術を執刀してまいりました。
独自のノウハウをもとに、1日に1件のみ手術を行っているため、
いつの間にか「多くの芸能人が訪れるクリニック」
「清潭洞・狎鴎亭のご夫人方に選ばれるクリニック」などと
ご紹介いただくようになりました。
この場をお借りして、皆様に心より感謝申し上げます。
この記事をご覧になっている方の多くは、フェイスリフトを検討する中で、
術後の傷跡について不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。
先ほどご紹介した症例写真をご覧になり、
できるだけ傷跡を残さずに手術を受けたいとお考えになった方も多いかと思います。
結論から申し上げますと、皆さまも十分に、
先ほどの患者様のように自然で気づかれにくいフェイスリフトを
受けることは可能です。
そのためには、本日お伝えする「3つの重要なノウハウ」がしっかりと満たされていることが必要です。
これからご説明する3つのポイントをぜひ覚えておき、これから受診を検討されているクリニックに、そのノウハウが備わっているかを確認してみてください。
フェイスリフトの傷跡第1の重要ポイント ― 三層縫合(3重縫合)法
1つ目のポイントは、「三層縫合法」を採用しているかどうかです。
一見すると皮膚は一つの組織のように見えますが、
実際には皮膚層、脂肪層、筋膜層など、複数の層から構成されています。
それぞれの層は構造が異なるため、
治癒の過程で層同士が絡み合わないようにすることが非常に重要です。
これが、傷跡が残る大きな原因の一つでもあります。
そのため、当院プラネット整形外科では、
3つの層をそれぞれ異なる糸を用いて丁寧に縫合しています。
具体的には、皮膚層と真皮層、脂肪層と筋膜層をそれぞれ分けて縫合することで、
傷跡を最小限に抑える工夫を行っています。
この際に重要なのは、単に層ごとに縫合を分けることではなく、
各層に使用する糸もそれぞれ変える必要があるという点です。
例えば、
真皮層および皮膚層は非常に柔らかい組織であるため、細い糸を使用してそれぞれ丁寧に縫合しています。
一方、筋膜層は硬くしっかりとした組織であるため、確実なリフトアップ効果を得る目的で、太めの糸を用いて縫合しています。
フェイスリフトの傷跡
第2の重要ポイント ― 耳珠軟骨の後方切開
2つ目のポイントは、耳珠軟骨の後ろ側で切開を行っているかどうかです。
少し専門的な言葉が出てきましたね。
「耳珠軟骨」とは、耳の中央部分にある小さく突き出た軟骨のことを指します。
写真で確認してみましょう。
この耳珠軟骨の後方で切開を行うことが重要なポイントとなります。
その理由は、傷跡のラインをできる限り隠すことができ、肉眼ではほとんど目立たないためです。
そのため、人前に出る機会の多い方にとっては、大きなメリットがあると言えるでしょう。
ただし、この方法は十分な経験を持つ医師によって行われる必要があります。
耳珠軟骨の後方を切開する際、技術や経験が不足している場合、耳珠軟骨自体を損傷してしまうケースが起こることもあるためです。
そのため、フェイスリフトの経験が豊富かどうか、また十分なノウハウを有しているかを事前に確認することが大切です。
フェイスリフトの傷跡
第3の重要ポイント ― 1.5〜2mmの縫合間隔を維持する
3つ目のポイントは、縫合の間隔を1.5〜2mmに保っているかどうかです。
これは写真をご覧いただくと、より理解しやすいかと思います。
縫合の間隔が不揃いなケースも時々見受けられますが、
そのため、1.5〜2mmの間隔を維持することが重要です。
この基準よりも間隔が広い場合、皮膚を支える力が均一にならず、傷跡が広がってしまう可能性があります。
逆に間隔が狭すぎると、皮膚が十分に呼吸できず、回復期間が長引くことがあります。
したがって、上記のように均一な間隔で縫合できるクリニックを選ぶことが大切です。
受診前に、他の患者様の縫合状態がどのようなものかを確認しておくことをおすすめします。
この内容が皆さまのお役に立てれば幸いです。
また、術前後の写真や回復期間、合併症、費用、痛みなどについて知りたい方は、以下の記事もぜひご参考ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ






































