プラネット整形外科 -20ページ目

 

 

1日に1件のみフェイスリフト手術を行うクリニック
医師の妻たちが密かに手術を受けに来る病院
多くの有名芸能人が訪れたクリニック

 

はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウです。

これらのキャッチフレーズを耳にしたことがある方であれば、
すでに当院「プラネット」についてご存じの方もいらっしゃるかと思います。

そのほかにも、
「アメリカ、ロシア、日本など海外からも患者様が訪れるクリニック」
「フェイスリフト界のエ◯メス」

といった評価をいただくこともあります。

 

 

"院長先生、医師の奥様方は
どのような基準で病院を選ぶのでしょうか?"


久しぶりに、とても興味深い質問をいただきました。

「情報に最も詳しいはずの医療従事者の妻たちは、どのように病院を選ぶのか?」
という内容でした。

実際、当院にも多くの方がご来院されているため、
そうした方々が共通して重視しているポイントが見えてきました。

そこで、その答えを皆さまと共有したいと思い、
この文章を書くことにしました。

今日の内容をお読みいただくだけでも、情報に精通した方々が、どのような基準でフェイスリフト・リフティングのクリニックを選んでいるのか
ご理解いただけるのではないかと思います。

それでは、さっそく始めましょう^^

 

 

切開リフト・リフティング
① まず症例を確認します

この方々が最初に確認されるのが、症例です。

単に症例数が多いかどうかを見るわけではありません。

具体的には、
1)写真に修正・加工の痕跡がないか
2)ご自身と似た条件の患者様の症例かどうか


この2点を、とても丁寧にチェックされています。

私はその様子を見て、正直とても驚きました。
 

なぜなら、これまで私がブログで繰り返しお伝えしてきたポイントを、
皆さんがしっかりと実践されていたからです。

そこで、もう少し具体的にお伝えすると、

1.その写真を掲載しているのが病院なのか、個人なのか
2.これまでどのような内容の記事を発信してきたか
3.術後どのくらい経過した時点の写真なのか
4.術前後でどのような変化が見られるか


この4点を重視して症例をご覧になることをおすすめします。

なお、これらについての詳しい説明は、
以前私が執筆した記事の中でご紹介しておりますので、
ご興味のある方は、ぜひ下記の文章もご参考ください。

 

 

 

切開リフト・リフティング
② 傷跡に関するノウハウがあるかを確認します

次に確認されるのが、傷跡に関するノウハウです。

やはりこのような患者様は、人前に出る機会が多い方が多いため、
傷跡が表に残るかどうかを非常に気にされています。
(当院の口コミや症例をご覧になって来院されているにもかかわらず、です^^)

しかし私は、
これこそが患者様としてとても理想的な姿勢だと考えています。

少しでも、より確実なノウハウがないかを丁寧に確認されることが大切だからです。

そこで私は、
こうした方々に3つの重要なポイントをお伝えしています。

1)三重縫合で行うこと(脂肪層・皮膚・筋膜層をそれぞれ縫合)
2)耳珠軟骨の後ろに隠すように切開すること
3)縫合の間隔を一定に保つこと
(約1.5〜2mm)


実際には他にも多くの工夫がありますが、
少なくともこの3つのポイントを守って手術を行えば、
外見上、傷跡が目立つことはほとんどないと考えています。

実際の写真をご覧になりたい方は、
ぜひ下記の記事もあわせてお読みください。

〈写真で見る傷跡ノウハウ〉

 

 

 

ここまで、医師の奥様方が
慎重に確認される2つの基準についてお話ししてきました。

① 治療症例
② 傷跡に関するノウハウ


この2つ、しっかり覚えていただけましたでしょうか。

本日お伝えした内容だけでも押さえていただければ、
技術力のある切開リフト・リフティングを受けられる可能性は十分にあると思います。

ぜひ、今回のポイントを参考にしながら、
信頼できるクリニック選びをしてみてください。

また、術前・術後写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて
さらに詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご参考ください。

 

そのほか、ご不明な点やカウンセリングをご希望の方は、
下記の番号までお気軽にお問い合わせください。

 

以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年の経験を持ち、
これまで数千件以上のフェイスリフト手術を執刀
してきました。

そのような経歴からか、現在では
「芸能人が手術を受ける病院」
「1日に1件のみフェイスリフト手術を行うクリニック」
「海外からの患者様が多く来院される病院」

としても広く知られています。

 

 

切開リフト手術の効果を下げてしまう要因があるという事実をご存じですか?

多くの方がすでにご存じのとおり、フェイスリフトは
深部の頬のたるみ改善、二重あごの改善、ほうれい線の改善

など、顔全体のしわやたるみを改善する効果があります。

しかし、
すべての方が同じように改善された結果を得られるわけではありません。

その理由は、
手術効果を下げてしまう要因が根本的に解決されていない場合があるからです。

その要因の中でも代表的なものが、
剥離(はくり)の方法
です。

剥離の方法によっては、
よりドラマチックな改善を実感できる一方で、
逆に顔が平坦に見えてしまい、再手術を検討することになる場合もあります。

そこで本日は、
この点について詳しくお話ししながら、
どのような方法で手術を受けるべきかについてご説明いたします。

 

 

 

フェイスリフト手術の効果
一人ひとりに合った剥離方法で行うことが重要です。

 

手術で最も大切なのは、
個々に適した方法で剥離を行うこと
です。

その理由は、患者様ごとに
顔立ちの特徴、皮膚の弾力、引き上げられる程度が
すべて異なる
からです。

例えば、
皮膚の弾力が少ない患者様の場合、
筋膜を強く引きすぎるとリフトアップ効果が乏しくなることがあるため、
皮膚組織を十分にやわらかくしてから行うことが重要
になります。

同様に、
頬骨が目立つ方の場合は、
筋膜層と皮膚層をそれぞれ異なる方向へ引き上げることが重要
です。

これは「デュアルプラン」と呼ばれ、
筋膜層の下と上を同時に剥離する方法で手術を進める必要があります。


医師の立場からの説明になるため、
少し難しく感じられるかもしれませんが、

写真をご覧いただくと、
より理解しやすいかと思います。

 

基本的な剥離方法(左)/デュアルプラン剥離方法(右)

 

 

従来の左側の方法とは異なり、
筋膜層と皮膚層の間をもう一度分離する工程が加わると考えていただくと分かりやすいと思います。

このような方法で手術を行うことで、頬骨が発達している方でも、

顔が平坦に見えたり、逆に目立ってしまう現象を防ぐことができます。

また、より安定した持続効果を求める方が、
この「デュアルプラン」方式を選ばれることも多いです。


※ ただし、この方法がすべての方に適しているわけではないため、
必ず医師の診断のもと、適応可否を判断しています。

 

 

 

切開リフト手術の効果
デュアルプランが可能なクリニックを選ぶべき理由


ここで、もう一つアドバイスをさせていただくと、
デュアルプラン方式での手術が可能な病院を選ぶことをおすすめします。

現存する剥離方法の中で、最も高度な技術を要するのが「デュアルプラン」であるため、
この方式での手術が可能なクリニックであれば、
患者様一人ひとりに最も適した剥離方法を提案することができる
からです。

先にご説明した通り、
デュアルプランは筋膜層の上下を同時に剥離するため、
その分手術時間がかかり、均一に剥離するための高い繊細さが求められます。


また、剥離後は
メモ筋膜層を45度
メモ皮膚層を約80度


の角度で引き上げて固定し、
フェイスリフトの効果が最もドラマチックに現れるよう手術を行います。

※ 引き上げる角度や強さは、患者様それぞれの条件によって異なります。

このような複雑な工程をすべて行える医師であれば、
たとえデュアルプランを行わなかった場合でも、
患者様に最適な剥離方法で手術を行うことが可能
です。

そのため、
フェイスリフトの効果を一つも無駄にしたくない方は、

二重丸患者様に合った剥離方法を提案してもらえるか
二重丸デュアルプランを実施できる十分な技術力があるか


この2点を、ぜひ確認してみてください。

さらに、
術前・術後写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて
詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご参考ください。

以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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首のしわ手術を受けても、
改善されない場合があるという事実をご存じですか?

おそらくご存じなかったからこそ、
この文章をクリックされたのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、横じわにお悩みの方は、
手術を受けたとしても100%改善することは難しいのが現実
です。

その理由は、先天的な要因が関係しているためです。

手術後の結果が気になる方は、
下の写真を参考にしてみてください。

 

 

 

撮影日:2022.02.04(手術前)/2022.08.30(術後6か月)


撮影日:2021.12.10(手術前)/2022.02.16(術後3か月)


撮影日:2021.12.15(手術前)/2023.03.28(術後16か月)

 

首のしわ手術
ネックリフトとはどのような手術なのでしょうか?

首のしわを改善する手術にはさまざまな方法がありますが、
その中でも最も効果が高い手術として挙げられるのが、ネックリフト(首のリフトアップ手術)です。

この手術は、顔から首にかけての全体的なたるみやしわを一度に改善できる、

最適な方法だと言えます。

手術の大まかな流れとしては、こめかみ付近のラインから耳のラインを通り、

首のヘアライン付近まで切開し、たるんだ筋膜層を引き上げるという工程で行われます。

写真をご覧いただくと、
より理解しやすいかと思います。

 

 

 


たるみやしわのあった皮膚をすべて後方へ引き上げて固定することで、
細かく刻まれていたしわの多くをピンと伸ばし、たるみまで改善できる方法
です。

ここまでの説明を聞いて、
フェイスリフトととても似ていると感じられたのではないでしょうか?

実はこの手術は、
フェイスリフトの切開範囲を広げた手術なのです。

フェイスリフトのポイントを理解していただければ、
ネックリフトの重要なポイントも一緒に把握していただけますので、
ぜひ下の文章もあわせてお読みください。

 

 

 

 

 

首のしわ手術
ネックリフトに代わる方法はあるのでしょうか?

 

ネックリフトが最も効果的な方法だとお伝えしましたが、
患者様によっては負担に感じられる場合もあるかと思います。

私自身も、すべての方に首のしわ手術としてネックリフトをおすすめしているわけではありません。

しわやたるみの状態・程度によっては、
フェイスリフトや二重あご筋肉縛り手術などでも、
十分に改善が期待できる
からです。

これらは、年齢層・皮膚の弾力・たるみのタイプなどによって適応が異なりますので、
その点はあらかじめご理解ください。

〈二重あご筋肉縛り手術について詳しく知りたい方へ〉

 

 

これらに関して私のカウンセリングをご希望の方、
またはご不明な点がある方は、下記の番号までお問い合わせください。

また、
年代別の首のしわ手術、ネックリフト手術の副作用、
二重あご筋肉縛り手術についてさらに詳しく知りたい方は、
下の文章もあわせてご参考になさってください。

以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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「こちらで私の母が手術を受けたのですが、
今では外に出ると“姉妹ですか?”と

聞かれるようになったんです」

「ここは、あの芸能人Aさんが

手術を受けた病院で合っていますか?」

 

撮影日:21.12.10(施術前)、22.05.14(術後5か月)
 

はじめまして。
17年目の整形外科専門医、シン・ドンウです。

私はプラネット整形外科の代表院長として、
これまでに通算数千件以上のリフトアップ手術を執刀してまいりました。

現在では、ご紹介を通じてご来院される方の割合が56%に達するほど、
口コミをきっかけにお越しくださる患者さまが増えております。

この場をお借りして、
これまでご信頼をお寄せいただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。


 

フェイスリフトが上手なクリニック、清潭洞のマダムたちが内緒にしている基準とは?


「院長、清潭洞のマダムたちは
主にどのような基準を重視されているのでしょうか?」



これは、ある患者さまから実際にいただいたご質問です。

当院は特に、清潭洞や狎鴎亭にお住まいの方のご来院が多いため、
このようなご質問をされたのだと思います。

とても興味深い質問でもあり、皆さまもきっと気になっていらっしゃるのではないかと思い、本日はこのテーマについてお話ししてみようと思います。

結論からお伝えすると――

第1位:傷跡(瘢痕)に関するノウハウ
第2位:術後ケア(アフターケア)システム


この2点を最も重視されていました。

実はこれは、私自身が大切にしている優先順位とも一致しています。

なぜこの2つが重要なのかについては、
このあと詳しくご説明いたします。
 

 

フェイスリフトが上手なクリニック
第1位:傷跡(瘢痕)に関するノウハウ

傷跡のノウハウが第1位である理由は、
手術において何よりも重要なのが「手術の痕が目立たないこと」だからです。

どれほど手術自体が完璧に行われたとしても、
目立つ部位に大きな傷跡が残ってしまえば、
結果として「やらないほうがよかった」と感じてしまうこともあります。

しかし実際には、多くのクリニックが最も苦手としているのが
この傷跡の管理です。

当院に再手術のご相談で来院される患者さまの多くも、
「傷跡」が理由で再手術を決断されたケースが少なくありません。

そのため、私たちプラネット整形外科では、
傷跡を最小限に抑えることに非常に多くの時間と工夫をかけています。


切開や縫合を複数の工程に分け、
それぞれの段階ごとに細かなノウハウを取り入れています。

その一部をご紹介すると――

1)手術部位の三層縫合(筋膜・脂肪・皮膚)
2)耳のラインおよび耳珠軟骨の後方での切開
3)1.5~2mmの均一な縫合間隔の維持

この3点が代表的なポイントです。

このほかにも、傷跡ができるだけ残らず、
かつ早くきれいに治癒するよう、さまざまな工夫を行っています。

正直なところ、言葉だけでお伝えすると
「本当なの?」と思われるかもしれませんので、
次に実際のお写真をご覧いただこうと思います。

 

撮影日:22.02.22(手術1日目)、22.08.25(手術後6か月)

ご覧のとおり、
傷跡がほとんど目立たないことをご確認いただけるかと思います。

なぜ清潭洞(チョンダムドン)のマダムたちが、
まず最初に「傷跡のノウハウ」を重視されるのか――
少しはご納得いただけたでしょうか?

 

 

フェイスリフトが上手なクリニック

第2位:アフターケア(術後管理)システム

次に重視されている基準が、アフターケアです。

実際に多くのクリニックを見てみると、「術後ケアあり」とは言っていても、
傷跡レーザーや腫れのケアなど、ごく基本的な管理にとどまっているケースがほとんど
です。

もちろん、そのようなケアも無いよりは良いのですが、
すべての患者さまに同じ内容が一律で行われるため、
人によっては十分な効果を感じられない場合もあります。

そこで私たちプラネット整形外科では、
患者さま一人ひとりの肌質や状態に合わせて、必要なケアを行えるシステムを整えました。

「ISO国際医療美容安全学会 常任理事」を中心に、
オーダーメイドのエステティックケアを行っております。

簡単にご説明すると、専任のセラピストのもとで、
微弱電流ケア、高周波レーザー、リンパ循環ケア、ハンドテクニックによる管理など、
さまざまな施術を患者さまの状態に合わせて組み合わせて行っています。

より詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください。

 

 

 

 

本日は、清潭洞のマダムたちがフェイスリフトが上手なクリニックを探す際に、
最も重視している2つの基準についてご説明いたしました。

少しでもお役に立てましたでしょうか。

本日お伝えした内容以外にも、
ビフォーアフター写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて
ご興味のある方は、下記の記事もぜひご参考になさってください。

以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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「多くの芸能人が手術を受けた病院」
「アメリカ・ロシア・日本など各地から来韓される病院」
「1日に1件のみフェイスリフト手術を行う病院」

 

――はい、その病院です。

 

こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

 

私は17年目の形成外科専門医として、これまで数千件以上のリフトアップ手術を執刀してまいりました。

 

現在では、上記のような呼び名とともに当院を覚えていただき、
「リフトアップ界のエル*ス」と呼んでいただくこともあります。

 

 

 

 

SMASリフティングは、単に剥離をうまく行えば解決するものではない
という事実をご存じでしょうか?

多くの方が誤解されているのが、
「SMAS層をしっかり剥離さえすれば、10年以上若返ってきれいになれる」
という考えです。

しかし、決してそうではありません。

むしろ、そのように考えて手術を受けた場合、
・顔が平坦になってしまう
・いわゆる“耳変形”が生じる
・目立つ傷跡が残り、再手術を決意する

といったリスクが高まることもあります。

結果として、**費用だけを無駄にしてしまうケース**も少なくありません。


そこで本日は、そうした事態を避けていただきたいという思いから、
SMASリフトアップ手術における本当に重要なポイントだけを厳選して

お伝えいたします。

本日の内容をご覧いただくだけでも、
フェイスリフト手術の本質をご理解いただけるかと思いますので、
ぜひ最後までお読みください。

 

 

 

SMASリフティング
SMAS層を100%剥離するだけでは不十分?

 

多くの方はすでに、SMAS層についてある程度の知識をお持ちかと思います。

簡単におさらいすると、
SMAS層とは、皮膚や脂肪がたるまないようにしっかりと支える役割を持つ層です。

例えるなら、ズボンやスカートがずり落ちないように支えるベルトのような存在と言えるでしょう。

そのため多くのクリニックでは、
「SMAS層を100%剥離することが重要です」と強調しています。

しかし、私はその考えには賛成していません。

実際、SMAS層をしっかりと剥離すること自体は、
あまりにも当然の前提
だからです。

もし歯科医が「虫歯を100%除去することが大切です」
と言ったら、皆さまはどう感じるでしょうか?

それと同じで、SMAS層の剥離は
基本中の基本であり、核心ではありません。


では、SMASリフティングの本当のポイントは何なのでしょうか?

それは、患者さま一人ひとりの顔の状態に合わせて、
皮膚と筋膜層をそれぞれ異なる方向へ適切に引き上げられるかどうか
という点です。

この点については、次で詳しくご説明いたします。
 

 

 

SMASリフティング
皮膚と筋膜層を異なる方向に引き上げることが重要?

 

皮膚層と筋膜層を同じ方向に引き上げてしまうと、
患者さまによっては皮膚が横方向に引っ張られ、顔が平たく見えてしまう現象が起こることがあります。

これを防ぐためには、皮膚と筋膜層をそれぞれ異なる方向へ引き上げることが非常に重要です。

それでは、下の写真をご覧ください。
 

撮影日:22.06.10(手術後6か月)
皮膚層を引き上げる角度(左)/筋膜層を引き上げる角度(右)


写真をご覧いただくと、
皮膚層はおよそ80~90度の角度で引き上げ、
一方で筋膜層は45度の角度で引き上げていることがお分かりいただけるかと思います。

このように、それぞれ異なる方向へ引き上げることで、
顔がのっぺりと見えてしまう現象を防ぐだけでなく、よりしっかりと固定され、将来的な持続期間の向上にもつながります。


しかし問題は、すべての病院が上記のような手術を行えるわけではないという点です。

病院の熟練度や医師の経験によっては、このような方法が可能なところもあれば、
一方で一部の病院では、画一的な方法で手術が行われているケースも少なくありません。

そのため、どの病院を選ばれる場合でも、本日お伝えしたような手術方法が可能かどうかを必ず確認し、十分なカウンセリングを受けたうえでSMASリフティングを決断されること**をおすすめいたします。

本日の内容以外にも、
前後写真・回復期間・副作用・費用・痛みなどについてご興味のある方は、
下記の記事もぜひご参考になさってください。

以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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