プラネット整形外科 -21ページ目

 

こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。


「多くの芸能人が選ぶクリニック」
「1日にわずか1件のみのリフト手術」
「海外からも訪れる病院」


 

このように、当院に対する評価が日々高まっております。


これまで数千件以上のフェイスリフトを執刀し、
常にご満足いただける結果をお届けしてきたからこそ、
多くの方々から良い評価をいただけているのだと思います。

この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

 

 

 

おそらく今、皆さまの中には
眉毛の下がりやシワなどが気になり、
額リフト手術を検討されている方が多いのではないでしょうか。


しかし、「額リフトの副作用」が心配で
慎重に悩まれている方もいらっしゃると思います。

もし私の予想が正しければ、皆さまに拍手を送りたいです。


このようにしっかりと情報を調べ、理解しておくこと自体が
副作用のリスクを大きく減らす第一歩だからです。


そこで本日は、現役の医師として
額リフトの副作用について率直にお話ししたいと思います。


この文章を最後まで読んでいただければ、
手術後に「こんなはずではなかった」と後悔することは
きっとないと断言できます。

 

 

 

 

額リフトの副作用
① 脱毛

 

額リフトは、額の生え際部分を切開して行う手術です。

そのため、手術後に一時的に細かな脱毛が見られることがあります。

もちろん、これは目立つものではなく、しばらく経つと元の状態に戻りますので
過度に心配される必要はありません。

ただし、注意すべきポイントがあります。
それは 「毛根(髪の毛の根元)を保護しながら切開しているか」 という点です。


一部のクリニックでは毛根を十分に考慮せずに切開を行い
その結果、毛根が損傷して髪が生えてこなくなるケースもあります。

そのため、髪の毛の根元を慎重に保護しながら施術を進めることがとても重要です。

しかし毛根は非常に繊細で、どれだけ注意しても
ごく一部はダメージを受ける可能性があります。


毛根の間隔は1mm未満と非常に狭いため、
医療スタッフの高い技術力と豊富な経験が求められます。


このため、当院では十分な時間をかけて
一本一本の毛根を丁寧に保護しながら施術を行っています。

また、ご希望の方には実際の手術過程をご覧いただくことも可能です。


ぜひ、手術を受けられる際はそのクリニックが毛根までしっかり配慮して施術しているかどうか必ず確認してみてください。

 

 

*プラネットの実際の手術映像*

 

額リフトの副作用
② 額が広く見える


リフト後に、まれに以前より額が広く見える症状が現れることがあります。

額を上方向に引き上げることでシワが伸びて平らになると、目と眉の間の距離がわずかに広がることがあるためです。

 

 

 

また、手術直後は傷口が安定するまでしっかり固定されるため、一時的に額が広く見えることがあります。

しかし、時間の経過とともに自然に戻っていきますので、過度に心配される必要はありません。

ただし、まれに額が過剰に広くなったように見える状態が続く場合もあります。

実際には大きな変化ではありませんが、ほんのわずかな違いでも顔全体の印象が変わることがあります。


ですので、こうした細かい部分にも配慮し、繊細な手術を提供できるクリニックを選ぶことをおすすめします。

私は、小さなディテールの積み重ねこそが最終的な成功に繋がると考えています。


したがって、こうしたリスクについて誠実に説明してくれるクリニックや、
それを最小限に抑えるための戦略と技術を持つ医療陣を選ぶのが良いでしょう。



また、傷跡や手術に関して豊富なノウハウを持つ医院を選ぶことも重要です。


以下にいくつか重要なコラムを掲載しましたので、ぜひ参考にしてください。

その他、ご不明点やカウンセリングをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

— 実力あるクリニックの特徴 2つ〈公開〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    
 " 狎鴎亭に芸能人たちが通うという
整形外科があるらしい… "

1日にたった1件の
フェイスリフト手術だけを行うほどの
“こだわりの名医”らしく、
予約さえ取るのが難しいんだって…


コミュニティコメントより

 

 

はい、まさに私たちのクリニックです。

こんにちは!プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウです。

当院は多くの方々から高い評価をいただいており、その結果「リフト界のエル*ス」という過分な称号までいただくこととなりました。

この場を借りて、皆さまに心からの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います^^

 

 

「顔のリフト手術の費用はどのくらいですか?」

とよくご質問をいただきます。

リフト手術の費用はおおよそ300万ウォンから2,500万ウォンと幅が広いため、疑問を感じる方も多いかと思います。

一部のクリニックでは「手術範囲の違い」とだけ説明することもありますが、その裏には各クリニックならではの秘密が隠されていることもあります。

だからこそ、単に価格が安いからといって無条件におすすめはしていません。


費用を少し節約しようとして、数百万円以上を無駄にしたり、再手術を受けることになるケースもあるためです。


皆さまには、できる限り慎重に選択していただきたいと思います。

(「安くて良い」と謳うクリニックで手術を受けて、結果的に2倍以上の損失になるケースも多く見てきました…)


そこで今回は、同じ顔のリフト手術でも、なぜ価格に差が出るのか、その主な2つの理由をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

切開リフト手術の費用
人によって手術方法が異なる?


高額なクリニックでは、

通常、各患者さまの状態に合わせて個別の手術方法を適用することが多いです。

少し難しく感じられるかもしれませんので、わかりやすくご説明します。


切開リフト手術には、実はいくつかの方式が存在します。


① SMAS層下部のみ剥離(1回) / ② SMAS層下部剥離+上部皮膚層も剥離(2回)


① SMAS層下部のみ剥離(1回)
② SMAS層下部剥離+皮膚層上部も剥離(2回)


主に上記の2つの方法が代表的な方式と言えます。


明確な「正解」があるわけではありませんが、各患者さまの特徴や老化の程度、顔の構造に応じて最適な手術方法を決定します。

ただし、よく「コスパが良い」と謳うクリニックでは、画一的な手術方法を採用する傾向があります。


これは手術経験の不足や、スピーディかつ効率的な進行のために同じ方法を使用している場合です。

その結果、顔が横に広がって見えたり、たるみが十分に改善されないケースも生じます。

ですので、多少費用がかかっても、あなたに合ったオーダーメイド手術が可能なクリニックを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、そうしたクリニックほど、熟練した専門性と豊富な経験を持っている可能性が高いからです。

 

切開リフト手術の費用
過去に受けた施術や手術内容によっても変わる?

 

次に、以前どのような施術や手術を受けたかによって、費用が変動する場合がある点についてご説明します。

 

糸リフト、レーザーリフト、ヒアルロン酸注入、ミニリフト、輪郭手術など…

これらの施術歴がある場合、皮膚内に残っている物質や皮膚の癒着により、手術の難易度が高くなることがあります。

 

一般的な糸リフトについて例を挙げると、皮膚下に残って溶けていない糸が多い場合、筋膜と皮膚を剥離する過程で問題が起きることがあります。

 

 

そのため、手術を進める前に、すべての残留糸を取り除く必要があります。

実際に患者様の顔から取り出したリフト用の糸です。

驚くことに、顔の片側だけでもこれだけの量がありました^^

 

 

さらに、

*頻繁に行ったレーザーリフティングにより、筋膜層(SMAS層)が薄くなっている場合
*まだ溶けていないフィラー物質が残っている場合
*過去の複数の施術や手術による筋膜層と皮膚層の癒着


こうした要素が、切開リフト手術の費用を上げる要因となります。

ただし、費用を抑えるために、こうした過去の施術歴を隠す方もいらっしゃいます。


ですが、後に深刻な副作用や再手術が必要になった場合、数百万円単位の損失を被る可能性がありますので、必ず医師に正確にお伝えください。


本日は、なぜ切開リフト手術の費用に差が生じるのかについて説明しました。

この情報をもとに、後悔のない賢い選択をされることをおすすめします。

もちろん、費用だけでなく、回復期間や傷跡の管理方法なども考慮する必要があります。

手術前後の写真、傷跡管理、回復期間、痛み、副作用についての疑問がある方は、下記のコラムもぜひご参照ください。


ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは。プラネット整形外科の院長、シン・ドンウです。

過去17年間、整形外科専門医として数千件以上のフェイスリフト手術を行ってきました。

そのおかげか、現「1日に1件だけフェイスリフトを行う病院」「芸能人も訪れる病院」として広く知られています。

 

 

 

ほうれい線で悩んでいる皆さん、

ボトックスやヒアルロン酸注射、脂肪注入などさまざまな施術を検討されてきたと思いますが、ほうれい線の根本的な解決はフェイスリフトにあります。

しかし、フェイスリフト後でもほうれい線が残る場合があります。

そこで今回は、ほうれい線を効果的に改善する方法と注意点についてご紹介します。

この内容をしっかり理解していただければ、フェイスリフト後に再発してお金だけ無駄にすることはありません。

 

 

ほうれい線のフェイスリフト

原因は大きく2つあります


1.もともとの鼻周りの骨構造が凹んでいる場合
2.加齢によって皮膚の弾力が失われて垂れ下がる場合



1つ目の原因は先天的なもので、リフト手術だけでは簡単に変えることはできません。


30代前半からほうれい線が目立つ場合は、この原因の可能性が高いです。

 

この場合、フェイスリフトだけでなく、スキンブースターやヒアルロン酸注入など他の施術も併用する必要があります。

しかし、多くの方は2つ目の原因に該当するでしょう。

写真とともにご説明します。

 

頬の弾力低下 / 深いほうれい線

時間とともに皮膚が垂れ、ほうれい線も深くなったかもしれません。
また、頬のたるみや二重あごなども気になっている方が多いでしょう。

 

ですが、過度に不安になる必要はありません。

「正しく」フェイスリフトを受ければ、十分に解決可能です。

ここで「正しく」という表現を使った理由があります。

実際のところ、フェイスリフトは簡単な手術ではありません。


確かな技術力がないと、大きな傷跡や術後の再たるみ、耳元の切れ込みができる可能性があります。


*傷跡に関するノウハウ
*SMAS層の確実な剥離
*リフティングの方向

これらを理解したうえで病院を選ぶことが重要です。

もちろん、これらの問題をどう解決するかもお伝えしなければなりません。
以下で詳しく説明します。

 

撮影日:21.12.10(術前)、22.05.14(術後5か月)

 

 

ほうれい線フェイスリフト
上手な病院の特徴2つ

 

 

 確実な傷跡管理ノウハウ

 

 

まずは、傷跡に関するノウハウをしっかり持った病院を探すことが第一です。

ほうれい線を改善しようとして、逆に傷跡が目立ってしまっては意味がありません。

チェックポイントは以下の通りです:


1)脱毛リスクは少ないか
2)耳介軟骨の裏側から切開しているか
3)皮膚の各層を3重に縫合しているか
4)1.5〜2mmの安定した縫合間隔を保っているか

これらのポイントを細かく確認してください。

 

 

重要な傷跡管理の3つのポイント

 

 

 多様な手術方法の提供

 

次に、さまざまな手術方法を提供している病院が望ましいです。

すべての患者に同じフェイスリフトが行われるわけではありません。


当院プラネットでは、患者一人ひとりの状態に合わせて、ミニプラスリフティング、プラスアップリフティング、フェイスリフトなど、複数の方法で対応しています。

一部の方法は顔の幅が広がるのを防ぎ、深いたるみも改善します。

詳細は下記リンクをご参照ください。

 

 

 

 

追加で伝えたいことは多いですが、長すぎる文章は負担になるため、ここでまとめます。

今回の内容を参考に、安全かつ副作用なくほうれい線フェイスリフトを行える病院を選んでください。

術前・術後の写真、回復期間、費用、痛みなどについては、以前の記事にまとめていますので、そちらもご参照ください。

 

 

以上、プラネット整形外科の院長、シン・ドンウでした。
ありがとうございます。

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは。

プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は整形外科専門医として、過去17年間リフティング手術に専念しており、これまで手がけたフェイスリフト手術は数千件にのぼります。

こうした経験のおかげで、当院プラネットは「多くの芸能人が訪れるクリニック」「リフティング界のエルOス」という別名でも知られるようになりました。^^

 

 

 

急に増えた額のしわでお困りのことと思います。

ボトックスやヒアルロン酸だけでは十分な効果が得られず、**額のしわ手術(額リフト)**まで検討されているのではないでしょうか。

実は、額のしわを根本的に解決できる方法は、現時点では「額リフト術」しかありません。

まだあまり馴染みがない方も多いかと思いますが、

この手術は、目元から額の上部までのしわやたるみの問題を改善できる方法です。


*目の上のたるみ
*下がった眉の問題
*眉間のしわ
*伸びた額の皮膚


思っている以上に、多くの悩みをこの手術で解決できます。


今回は、この手術の方法と重要な情報をAからZまで詳しくご説明いたします。


たった3分間、集中してお読みいただくだけで、17年間の経験に基づくノウハウと全情報を理解していただけますので、ぜひ最後までお読みください。

 
 

額のしわ手術?
大きく分けて2つの方法があります。


この手術は、内視鏡手術と切開手術の2種類に分類されます。

ただし、現在では多くのクリニックが内視鏡方式を採用しているため、今回はそちらについてご説明いたします。

 

内視鏡手術は、髪の間に1〜2cmの小さな切開を5か所ほど入れて行う方法です。

この方法は、傷跡の心配を最小限に抑えられる手法となっています。

ときどき、傷跡や脱毛を心配される方もいらっしゃるため、下記にさらに詳しい情報をまとめたコラムをご用意しました。


(実際の患者様の写真とともにご確認いただけます)

 

 

 

 

 

額のしわ手術
内視鏡方式のポイントは「ここ」

 

結論から申し上げますと、ポイントは「前頭筋」と「支持靭帯」の正確な切離にあります。

前頭筋、支持靭帯…聞き慣れない難しい用語ですよね。

簡単に、写真とともに分かりやすく説明いたします。

 

前頭筋と支持靭帯

まず、前頭筋は眉間にある筋肉です。(写真をご参照ください)

この筋肉は、眉間のしわを作り、眉を下に引っ張る働きを持っています。

一方、支持靭帯は眉の動きを制限する、しっかりとした組織です。

しかし、額リフト術は額を上に引き上げる手術であるため、

前頭筋と支持靭帯を正確に切離しないと、手術の持続期間が短くなってしまう可能性があります。

多くの方から持続期間についてご質問をいただきますが、詳しくは下記のコラムをご覧ください。

 

 

 

 

前頭筋と支持靭帯を完全に切離した後、額の3か所のポイントでボーントンネリング法を用いて固定します。

さらに、2か所のポイントでは側頭筋膜に固定することで、目の周りのたるみも同時に改善します。

額のボーントネリングの3か所(左側)/側頭筋固定の2か所(右側)

また難しい用語が出てきましたね。

ボーントンネリングとは、額の骨を通して組織を強力に固定する技術です。

額リフト術には、

1)糸で骨に固定するボーントンネリング法
2)エンドタインという器具で固定する方法


の2種類があります。

詳しく知りたい方は、下記の記事をご参照ください^^

 

 

 

今回の内容では、額のしわ手術の核心ポイントについてご説明いたしました。

本文中に添付した記事もあわせてお読みいただくと、より理解が深まると思います。

もちろん、まだご不明な点や疑問も多いかと思います。

下部には、クリニックの選び方・傷跡・副作用・費用など、さまざまなコラムをご用意しておりますので、ぜひ参考になさってください。

また、追加のご質問やご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

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撮影日:2022年2月22日(手術翌日)/2022年8月25日(手術6か月後)

こちらの写真は、当院プラネットで切開リフトを受けられた患者様の実際の状態です。
完璧な傷跡回復のノウハウが気になる方は、ぜひこの記事を集中してお読みください。


 

 

 

こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年の経験を持ち、切開リフト手術だけでもすでに数千件以上を手がけてまいりました。


絶え間ない研究と努力の結果、現在では「リフティング界のエル*ス」「芸能人も訪れるクリニック」として知られるようになっています。

 

 

 

おそらく皆さまの中には、リフティングの情報を調べる中で、傷跡の心配からこの記事を読まれている方も多いのではないでしょうか。


私が調べたところ、

「最新技術の進歩により、傷跡はもはや問題ではない」
「時間が経てば傷跡は自然に消える」


といった内容を扱う情報が多く見られました。


しかし、それでもなお傷跡が原因で再手術を希望される患者さんが多いことをご存じでしょうか。


* 手術部分がでこぼこ不規則に変形してしまった方
* 赤く目立つ肌になってしまった方



こうした問題で当院を訪れる患者様は、実は少なくありません。

そのため、正確な傷跡管理のノウハウを持つクリニックを選ぶことが重要です。


今回は、当院プラネットのノウハウを公開するとともに、どの基準でクリニックを選ぶべきかについてもご説明いたします。



 

切開リフトの傷跡
① 耳介軟骨の裏側からの切開


ノウハウの第一歩は、耳介軟骨の裏側での精密な切開です。

下の画像で、ぜひご確認ください。

 

 

切開リフト手術では、耳の周囲のラインに沿って切開を行います。

当院では、緑色で示した耳介軟骨の裏側からの切開を用いることで、外側から切開線が目立たないように工夫しています。

一部の医療機関では、「傷跡は6~12か月で隠れる」として表面切開を勧める場合もありますが、実際に半年間待つのはかなり大変です。


さらに、ケロイド状の傷跡ができる可能性を少しでも減らすためには、

切開ラインをできるだけ目立たない場所に隠すことが望ましいです。

 

 

切開リフトの傷跡
② 縫合間隔を1.5~2mmに維持


当院の2つ目のノウハウは、縫合間隔を均一に1.5~2mmに保つことです。

下の画像をご覧いただくと、一目で確認できます。(均一な間隔が見えますか?)

 

 

「なぜ縫合間隔が重要なのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

縫合間隔が不均一だと、皮膚にかかる力が不均等になり、傷跡が目立ったり、皮膚が波打つ原因となります。

もし間隔が広すぎると、皮膚に均等でない力がかかり、左右に引っ張られたり、皮膚が凹凸して見えることがあります。

一方で、間隔が狭すぎると、傷跡部分の皮膚が呼吸できず、治癒に時間がかかるリスクがあります。

そのため、効果的な回復と傷跡の最小化のために、1.5~2mmの一定の間隔で縫合することが非常に重要です。

 

 

 

 

切開リフトの傷跡
③ 3層それぞれの縫合
 
最後の3つ目のノウハウは、皮膚の各層ごとに分けて縫合する戦略です。

皮膚は見た目には単純に見えますが、実際には大地の下の層のように、表皮・真皮・筋膜層など、複数の層で構成されています。
 

当院プラネットでは、それぞれの層に合った縫合糸を使用して縫合を行っています。
 

下の画像でご確認いただけるように、

表皮は表皮同士で
真皮は真皮同士で
筋膜は筋膜同士で



それぞれ適切に縫合しています。

 

 

単に層ごとに分けるだけでなく、適切な縫合糸を使用する繊細さも非常に重要です。

しっかりとした筋膜層には、確実なリフティングのために太めの糸を選び、

比較的柔らかい皮膚や真皮層には、より繊細な糸で縫合します。

この方法で縫合することで、傷跡のリスクを減らすだけでなく、より長持ちする結果を得ることができます。


 

 

 

今回の内容では、当院プラネットならではの切開リフト傷跡の3つのノウハウをご紹介いたしました。

おそらく、皆さまにとっては初めて耳にする内容だったのではないでしょうか。

この記事を何度も読み返しながら、ぜひ当院のように専門的な方法を追求する、技術力のあるクリニックを探してみてください。

また、追加でご不明な点やさらに詳しく知りたいことがあれば、お気軽にご連絡ください。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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