整形外科があるらしい… "
1日にたった1件の
フェイスリフト手術だけを行うほどの
“こだわりの名医”らしく、
予約さえ取るのが難しいんだって…
コミュニティコメントより
はい、まさに私たちのクリニックです。
こんにちは!プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウです。
当院は多くの方々から高い評価をいただいており、その結果「リフト界のエル*ス」という過分な称号までいただくこととなりました。
この場を借りて、皆さまに心からの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います^^
「顔のリフト手術の費用はどのくらいですか?」
とよくご質問をいただきます。
リフト手術の費用はおおよそ300万ウォンから2,500万ウォンと幅が広いため、疑問を感じる方も多いかと思います。
一部のクリニックでは「手術範囲の違い」とだけ説明することもありますが、その裏には各クリニックならではの秘密が隠されていることもあります。
だからこそ、単に価格が安いからといって無条件におすすめはしていません。
費用を少し節約しようとして、数百万円以上を無駄にしたり、再手術を受けることになるケースもあるためです。
皆さまには、できる限り慎重に選択していただきたいと思います。
(「安くて良い」と謳うクリニックで手術を受けて、結果的に2倍以上の損失になるケースも多く見てきました…)
そこで今回は、同じ顔のリフト手術でも、なぜ価格に差が出るのか、その主な2つの理由をご紹介いたします。
切開リフト手術の費用
人によって手術方法が異なる?
高額なクリニックでは、
通常、各患者さまの状態に合わせて個別の手術方法を適用することが多いです。
少し難しく感じられるかもしれませんので、わかりやすくご説明します。
切開リフト手術には、実はいくつかの方式が存在します。

① SMAS層下部のみ剥離(1回) / ② SMAS層下部剥離+上部皮膚層も剥離(2回)
① SMAS層下部のみ剥離(1回)
② SMAS層下部剥離+皮膚層上部も剥離(2回)
主に上記の2つの方法が代表的な方式と言えます。
明確な「正解」があるわけではありませんが、各患者さまの特徴や老化の程度、顔の構造に応じて最適な手術方法を決定します。
ただし、よく「コスパが良い」と謳うクリニックでは、画一的な手術方法を採用する傾向があります。
これは手術経験の不足や、スピーディかつ効率的な進行のために同じ方法を使用している場合です。
その結果、顔が横に広がって見えたり、たるみが十分に改善されないケースも生じます。
ですので、多少費用がかかっても、あなたに合ったオーダーメイド手術が可能なクリニックを選ぶことをおすすめします。
なぜなら、そうしたクリニックほど、熟練した専門性と豊富な経験を持っている可能性が高いからです。

切開リフト手術の費用
過去に受けた施術や手術内容によっても変わる?
次に、以前どのような施術や手術を受けたかによって、費用が変動する場合がある点についてご説明します。
糸リフト、レーザーリフト、ヒアルロン酸注入、ミニリフト、輪郭手術など…
これらの施術歴がある場合、皮膚内に残っている物質や皮膚の癒着により、手術の難易度が高くなることがあります。
一般的な糸リフトについて例を挙げると、皮膚下に残って溶けていない糸が多い場合、筋膜と皮膚を剥離する過程で問題が起きることがあります。
そのため、手術を進める前に、すべての残留糸を取り除く必要があります。
実際に患者様の顔から取り出したリフト用の糸です。
驚くことに、顔の片側だけでもこれだけの量がありました^^
さらに、
*頻繁に行ったレーザーリフティングにより、筋膜層(SMAS層)が薄くなっている場合
*まだ溶けていないフィラー物質が残っている場合
*過去の複数の施術や手術による筋膜層と皮膚層の癒着
こうした要素が、切開リフト手術の費用を上げる要因となります。
ただし、費用を抑えるために、こうした過去の施術歴を隠す方もいらっしゃいます。
ですが、後に深刻な副作用や再手術が必要になった場合、数百万円単位の損失を被る可能性がありますので、必ず医師に正確にお伝えください。
本日は、なぜ切開リフト手術の費用に差が生じるのかについて説明しました。
この情報をもとに、後悔のない賢い選択をされることをおすすめします。
もちろん、費用だけでなく、回復期間や傷跡の管理方法なども考慮する必要があります。
手術前後の写真、傷跡管理、回復期間、痛み、副作用についての疑問がある方は、下記のコラムもぜひご参照ください。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ










