江南切開リフト再手術、成功のために知っておくべき「ポイント」 | プラネット整形外科

 

 

こんにちは。
プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウです。
 

当院には、さらなる改善を目的としてご来院される方が多くいらっしゃいます。

その中には、再手術(再リフトを検討されている方も少なくありません。


理由はさまざまです。

手術後の不快感を改善したい方もいれば、
加齢による変化を改善したいという方もいらっしゃいます。

 

しかし、ここでよくある誤解があります。
それは、「手術をもう一度すればすべてが良くなる」という考えです。
 

私は皆さまにお伝えしたいことがあります。

再手術を検討する際は、その目的を明確にすることが大切です。
 

再手術を考える患者様は、主に次の2つのタイプに分かれます。

  1. 手術による副作用や不具合を改善したい場合

  2. 時間の経過による老化を改善したい場合

 

それぞれ目的が異なるため、
アプローチ方法も変える必要があります。

 

この文章でお伝えしたいのは、単純な二分法ではなく、

一人ひとりの状態に合わせた解決方法を見つけることが重要だという点です。

 

正確なカウンセリングを通して、皆さまが望む改善に近づくことができます。
この内容が参考になれば幸いです。

 

 

 

 

切開リフト再手術
1)副作用を改善するための場合

 

 

切開リフト再手術の理由の一つは、
手術後の問題や副作用を改善するためです。

インターネット上でも様々な症例を見ることができます。


例えば、違和感や目立つ傷跡などの理由で、
再手術を検討されるケースが少なくありません。


しかし、再手術が必ずしも
すべての問題を完全に解決するとは限りません。

改善の可能性は、以前の手術方法、皮膚の状態
すでに失われた組織の量など、さまざまな要因によって変わります。

そのため再手術の目標を設定する際には、

「完全に元に戻す」ことよりも
「どこまで現実的に改善できるか」
「どれだけ自然な仕上がりになるか」を考えることが重要です。

実際のケースを例に説明します。

ある患者様が、傷跡を理由に当院へ来院されました。


その方は耳の周囲ではなく、直線的に切開されたため、
目立つ傷跡が残っていました。

 

 

患者様は傷跡を完全に消すことを希望されましたが、
そのためには皮膚を引き上げて耳のラインに沿って再縫合する必要があり、
その過程で一部にシワが生じる可能性があることをご説明しました。

 

そのため再手術を考える際には、
すべての問題が一度で解決するという期待ではなく、
改善できる部分と限界を理解することが大切です。

現実的な期待を持つことで、
より満足度の高い結果につながります。

 

切開リフト再手術
2)加齢による場合

再手術を検討するもう一つの理由は、時間の経過による老化です。

この場合の目的は明確です。
 

失われた皮膚のハリを取り戻し、より若々しい印象を取り戻すことです。

しかし、この場合でも
可能な変化と限界を理解することが重要です。

すでにフェイスリフトを経験されている方は、
SMAS層を扱った手術歴があるため、皮膚がその層に癒着している場合があります。

そのため再手術では、
初回手術のように完全な剥離ができない可能性があります。

つまり、初回手術と比べて改善の度合いが小さく見えることもあるということです。

患者様それぞれの状態や顔の特徴は異なるため、
結果を一律に予測することは難しいものです。

初回手術の効果を覚えているため、
同じ結果を期待して再手術を考える方も多いですが、

期待しているほどの変化が得られない可能性もある
という点を理解し、現実的な目標を設定することが大切です。

 

 

また、手術のビフォーアフター写真、回復過程、
考えられる副作用、費用、痛み
の程度などについて
事前に情報を調べておくことも参考になります。


以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

公式LINE

 

 

 

 

 

 

公式HP

 

 

 

 

Before&After