※ご注意
本記事には、正確な情報提供のために手術前後の写真が含まれています。
すべての画像は患者様の同意のもとに掲載しており、結果には個人差がありますので、参考としてご覧ください。
撮影日: 2021.12.14(術前) / 2022.09.13(10日後)
撮影日: 2022.05.27(術前) / 2022.06.25(1ヶ月後)
撮影日: 2023.01.02(術前) / 2023.01.07(3日後)
こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私はこの17年間で、数千件以上のリフト手術を執刀してきた美容外科専門医です。
その経験のおかげか、現在プラネットは「芸能人が訪れるクリニック」「1日に1件のみ、フェイスリフトを行う病院」として知られています。
この文章を読んでくださっている方の多くは、額リフトのビフォーアフター写真を見て、実際の変化を確認したいと思われているのではないでしょうか。
上の写真でも分かるように、額リフトは目元のたるんだ皮膚を引き上げて、額のシワや二重ラインなどを改善する手術です。
しかし、単にビフォーアフター写真だけを見て手術を決めてしまうのはおすすめできません。
大きな変化に惹かれて安易に手術を受けた結果、数ヶ月後に再びたるみが戻ったり、
目がしっかり閉じなくなって後悔される方も少なくないからです。
(詳しい副作用については、下記の内容をご参照ください。)
それでは、本日は副作用が発生する原因を詳しくご説明いたします。
額リフトの手術後
失敗してしまう方の特徴 ― たったひとつ。
「数か月経ったのに、またたるんできています…」
「まったく変化を感じられません…」
このようなお悩みを抱えて、当院を訪ねて来られる方が少なくありません。
こうした問題が起こる主な原因は、「皺眉筋の切除」 と「側頭筋の剥離」 が正しく行われていないことにあります。
(これは、ビフォーアフターの写真だけでは判断が難しい部分です…)
もし正確な手術過程が行われていれば、大きな費用や時間の無駄を防ぐことができたはずです。
「皺眉筋」や「側頭筋」という言葉は、少し聞き慣れない方も多いかもしれませんね。
次に、写真を交えて詳しくご説明いたします^^
側頭筋の剥離
額リフト術後

側頭筋とは、写真で示したように眉の上部に付着している、非常に強くて丈夫な筋肉です。
この筋肉は、眉が下がらないように支える役割を果たしています。
そのため、額リフト手術ではこの筋肉をしっかりと剥離することが非常に重要です。
もし適切に剥離が行われていない場合、眉の下がりは残ったままとなり、リフティング効果は半減してしまいます。
さらに、手術によって引き上げた部分までもが下方向へ引っ張られ、数か月後には再びたるみが現れる ことがあります。
皺眉筋の切断
額リフト術後
皺眉筋は、上の写真のように眉間部分に位置し、眉を下へ引っ張る働きを持つ筋肉です。
そのため、リフティング効果を得るためには、この皺眉筋をしっかりと切離することが必要になります。
しかし、この工程は決して簡単ではありません。
なぜなら――
① 内視鏡だけでは皺眉筋までの正確な視野確保が難しいため
② 眉周辺には主要な血管や神経が多く分布しているためです。
もし誤って処置を行えば、過度な出血・神経麻痺・組織損傷などのリスクが生じる恐れがあります。
このような理由から、当院では切開ポイントなどの独自ノウハウを活かし、皺眉筋および側頭筋を丁寧に剥離しています。
(詳しいノウハウについては、下記の記事でご確認いただけます。)
したがって、病院を選ぶ際にはイマリフティングの「ビフォーアフター写真」だけを見るのではなく、眉間筋や側頭筋の完全な剥離技術とノウハウを備えているかを必ず確認してください。
また、副作用・費用・傷跡などについて気になる方は、下記のコラムもご参考ください。
ご不明点やご相談がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください^^
―――
以上、プラネット整形外科の代表院長 シン・ドンウ でした。
ありがとうございました。










































