首リフトの副作用と、その予防方法をまとめてご紹介します ! | プラネット整形外科

 

こんにちは。院長のシン・ドンウです。

私は、これまで数千件以上のフェイスリフト手術を執刀してきた、形成外科専門医17年目の医師です。



「1日1件のみ手術を行うクリニック」
「SMAS層の剥離映像をすべて公開するクリニック」
「芸能人も手術を受けに来るクリニック」


として、アックジョンでもよく知られているプラネット整形外科の代表院長を務めております。

 

 

 

「手術、しなければよかったのかな……
首も顔もほとんど感覚がなくて……
顔がむくんで大きくなったように見えて、
まるで別人になってしまった気がします……」

 

 

この文章をご覧になっている方は、おそらく首リフトについて調べている途中で、
「副作用は大丈夫だろうか?」と心配になり検索されているのではないでしょうか。

思ったよりも副作用について正直に説明しているところが少なく、
いろいろと不安になった方も多いかと思います。

実は、首リフトは“上手な医師を見つけることが本当に難しい手術”でもあります。


有名で評判の良いクリニックだからと信じて手術を受けたものの、
前述のような首リフトの副作用で悩まれる方が少なくないためです。

メモ耳の変形
メモ感覚異常
メモ顔が横に大きく見える現象
メモ傷跡 などなど


さまざまな問題が生じるケースがあります。


とはいえ、決して「解決策がない」というわけではありません。
これらの現象には、十分に予防できる方法が存在するということをお伝えしたいのです。

今日は、その中でも特に発生頻度の高い副作用のひとつ、
神経損傷 についてお話しし、その対処法まで詳しくご説明いたします。

そのほかの内容が気になる方は、下記の記事もご覧いただければと思います^^

 

 

 

 

 

 

首リフトの副作用
神経損傷および感覚異常

 

 

首リフトやフェイスリフトを受けると、
一定期間はどうしても感覚異常が生じる可能性があります。

その理由は、SMAS層を剥離する過程で、一部の感覚神経を切離せざるを得ないためです。

一般的には、3〜6か月ほど経過すると神経が回復し、感覚が戻ってくるとされています。

しかし問題なのは、手術法や術後管理の方法によっては、
1〜2年経っても感覚が戻らないケースが存在するという点です。


さらに深刻なのは、神経そのものが回復しない場合、根本的な治療法がないことです。

そのため、首リフトの副作用を予防するには、手術直後からの徹底した管理が非常に重要といえます。

そこで当院では予防のために神経リハビリ治療 を行っています。

微弱電流を流して、損傷した神経や細胞の回復力を高め、
感覚がより早く戻るようにサポートする治療を行っております。

 

 

実は、この治療法を当院に導入するまでには、私自身とても多くの悩みがありました。

機器そのものが非常に高価であるうえ、本来はプロアスリートの神経再生を促進するために使用されていた装置だったからです。

それでも、「患者様のお力になれるのであれば導入すべきだ」 という思いが強くなり、
現在は当院でフェイスリフト・ネックリフトを受けられる患者様へ、必須のケアコースとして提供しております。


そのため、他院で手術を受けて神経の違和感が生じた方が、
噂を聞いて当院に神経リハビリ治療を受けに来られることも増えております。

もちろん、だからといって
「当院で手術を受けてください」という意味ではありません。

ただ、どのクリニックを選ばれる場合でも、
首リフトの副作用を予防するための方法やノウハウが整っているかをしっかり確認したうえで手術を決めていただきたいと思います。


また、症例写真、ダウンタイム、副作用、費用、痛みなどが気になる方は、
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。

 

 

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