プラネット整形外科 -16ページ目

 

 

こんにちは。

プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は整形外科専門医として、過去17年間リフティング手術に専念しており、これまで手がけたフェイスリフト手術は数千件にのぼります。

こうした経験のおかげで、当院プラネットは「多くの芸能人が訪れるクリニック」「リフティング界のエルOス」という別名でも知られるようになりました。^^

 

 

 

急に増えた額のしわでお困りのことと思います。

ボトックスやヒアルロン酸だけでは十分な効果が得られず、**額のしわ手術(額リフト)**まで検討されているのではないでしょうか。

実は、額のしわを根本的に解決できる方法は、現時点では「額リフト術」しかありません。

まだあまり馴染みがない方も多いかと思いますが、

この手術は、目元から額の上部までのしわやたるみの問題を改善できる方法です。


*目の上のたるみ
*下がった眉の問題
*眉間のしわ
*伸びた額の皮膚


思っている以上に、多くの悩みをこの手術で解決できます。


今回は、この手術の方法と重要な情報をAからZまで詳しくご説明いたします。


たった3分間、集中してお読みいただくだけで、17年間の経験に基づくノウハウと全情報を理解していただけますので、ぜひ最後までお読みください。

 
 

額のしわ手術?
大きく分けて2つの方法があります。


この手術は、内視鏡手術と切開手術の2種類に分類されます。

ただし、現在では多くのクリニックが内視鏡方式を採用しているため、今回はそちらについてご説明いたします。

 

内視鏡手術は、髪の間に1〜2cmの小さな切開を5か所ほど入れて行う方法です。

この方法は、傷跡の心配を最小限に抑えられる手法となっています。

ときどき、傷跡や脱毛を心配される方もいらっしゃるため、下記にさらに詳しい情報をまとめたコラムをご用意しました。


(実際の患者様の写真とともにご確認いただけます)

 

 

 

 

 

額のしわ手術
内視鏡方式のポイントは「ここ」

 

結論から申し上げますと、ポイントは「前頭筋」と「支持靭帯」の正確な切離にあります。

前頭筋、支持靭帯…聞き慣れない難しい用語ですよね。

簡単に、写真とともに分かりやすく説明いたします。

 

前頭筋と支持靭帯

まず、前頭筋は眉間にある筋肉です。(写真をご参照ください)

この筋肉は、眉間のしわを作り、眉を下に引っ張る働きを持っています。

一方、支持靭帯は眉の動きを制限する、しっかりとした組織です。

しかし、額リフト術は額を上に引き上げる手術であるため、

前頭筋と支持靭帯を正確に切離しないと、手術の持続期間が短くなってしまう可能性があります。

多くの方から持続期間についてご質問をいただきますが、詳しくは下記のコラムをご覧ください。

 

 

 

 

前頭筋と支持靭帯を完全に切離した後、額の3か所のポイントでボーントンネリング法を用いて固定します。

さらに、2か所のポイントでは側頭筋膜に固定することで、目の周りのたるみも同時に改善します。

額のボーントネリングの3か所(左側)/側頭筋固定の2か所(右側)

また難しい用語が出てきましたね。

ボーントンネリングとは、額の骨を通して組織を強力に固定する技術です。

額リフト術には、

1)糸で骨に固定するボーントンネリング法
2)エンドタインという器具で固定する方法


の2種類があります。

詳しく知りたい方は、下記の記事をご参照ください^^

 

 

 

今回の内容では、額のしわ手術の核心ポイントについてご説明いたしました。

本文中に添付した記事もあわせてお読みいただくと、より理解が深まると思います。

もちろん、まだご不明な点や疑問も多いかと思います。

下部には、クリニックの選び方・傷跡・副作用・費用など、さまざまなコラムをご用意しておりますので、ぜひ参考になさってください。

また、追加のご質問やご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

撮影日:2022年2月22日(手術翌日)/2022年8月25日(手術6か月後)

こちらの写真は、当院プラネットで切開リフトを受けられた患者様の実際の状態です。
完璧な傷跡回復のノウハウが気になる方は、ぜひこの記事を集中してお読みください。


 

 

 

こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年の経験を持ち、切開リフト手術だけでもすでに数千件以上を手がけてまいりました。


絶え間ない研究と努力の結果、現在では「リフティング界のエル*ス」「芸能人も訪れるクリニック」として知られるようになっています。

 

 

 

おそらく皆さまの中には、リフティングの情報を調べる中で、傷跡の心配からこの記事を読まれている方も多いのではないでしょうか。


私が調べたところ、

「最新技術の進歩により、傷跡はもはや問題ではない」
「時間が経てば傷跡は自然に消える」


といった内容を扱う情報が多く見られました。


しかし、それでもなお傷跡が原因で再手術を希望される患者さんが多いことをご存じでしょうか。


* 手術部分がでこぼこ不規則に変形してしまった方
* 赤く目立つ肌になってしまった方



こうした問題で当院を訪れる患者様は、実は少なくありません。

そのため、正確な傷跡管理のノウハウを持つクリニックを選ぶことが重要です。


今回は、当院プラネットのノウハウを公開するとともに、どの基準でクリニックを選ぶべきかについてもご説明いたします。



 

切開リフトの傷跡
① 耳介軟骨の裏側からの切開


ノウハウの第一歩は、耳介軟骨の裏側での精密な切開です。

下の画像で、ぜひご確認ください。

 

 

切開リフト手術では、耳の周囲のラインに沿って切開を行います。

当院では、緑色で示した耳介軟骨の裏側からの切開を用いることで、外側から切開線が目立たないように工夫しています。

一部の医療機関では、「傷跡は6~12か月で隠れる」として表面切開を勧める場合もありますが、実際に半年間待つのはかなり大変です。


さらに、ケロイド状の傷跡ができる可能性を少しでも減らすためには、

切開ラインをできるだけ目立たない場所に隠すことが望ましいです。

 

 

切開リフトの傷跡
② 縫合間隔を1.5~2mmに維持


当院の2つ目のノウハウは、縫合間隔を均一に1.5~2mmに保つことです。

下の画像をご覧いただくと、一目で確認できます。(均一な間隔が見えますか?)

 

 

「なぜ縫合間隔が重要なのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

縫合間隔が不均一だと、皮膚にかかる力が不均等になり、傷跡が目立ったり、皮膚が波打つ原因となります。

もし間隔が広すぎると、皮膚に均等でない力がかかり、左右に引っ張られたり、皮膚が凹凸して見えることがあります。

一方で、間隔が狭すぎると、傷跡部分の皮膚が呼吸できず、治癒に時間がかかるリスクがあります。

そのため、効果的な回復と傷跡の最小化のために、1.5~2mmの一定の間隔で縫合することが非常に重要です。

 

 

 

 

切開リフトの傷跡
③ 3層それぞれの縫合
 
最後の3つ目のノウハウは、皮膚の各層ごとに分けて縫合する戦略です。

皮膚は見た目には単純に見えますが、実際には大地の下の層のように、表皮・真皮・筋膜層など、複数の層で構成されています。
 

当院プラネットでは、それぞれの層に合った縫合糸を使用して縫合を行っています。
 

下の画像でご確認いただけるように、

表皮は表皮同士で
真皮は真皮同士で
筋膜は筋膜同士で



それぞれ適切に縫合しています。

 

 

単に層ごとに分けるだけでなく、適切な縫合糸を使用する繊細さも非常に重要です。

しっかりとした筋膜層には、確実なリフティングのために太めの糸を選び、

比較的柔らかい皮膚や真皮層には、より繊細な糸で縫合します。

この方法で縫合することで、傷跡のリスクを減らすだけでなく、より長持ちする結果を得ることができます。


 

 

 

今回の内容では、当院プラネットならではの切開リフト傷跡の3つのノウハウをご紹介いたしました。

おそらく、皆さまにとっては初めて耳にする内容だったのではないでしょうか。

この記事を何度も読み返しながら、ぜひ当院のように専門的な方法を追求する、技術力のあるクリニックを探してみてください。

また、追加でご不明な点やさらに詳しく知りたいことがあれば、お気軽にご連絡ください。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは。

プラネット整形外科 代表院長の シン・ドンウ です。

過去16年間、形成外科専門医として数千件を超えるフェイスリフト手術を執刀してまいりました。

その経験のおかげもあり、現在では「芸能人も訪れる整形外科」や「回復が最も早いクリニック」としても知られるようになりました。

この場をお借りして、心より感謝のご挨拶を申し上げます。

 


 

 

現在この文章をご覧になっている方の多くは、ミニリフトについて丁寧に情報を集めておられるのではないでしょうか。

そんな皆さまの慎重な姿勢に、心から拍手を送りたいと思います。

なぜなら、良い点だけでなく、副作用についても客観的な情報を調べておられるからです。

そのように賢明な姿勢をお持ちの皆さまに、私も少しでもお力になれればと思います。

そこで今回は、ミニリフティングでよく見られる副作用と、それを解決するための方法についてご紹介いたします。

この記事を最後までお読みいただければ、副作用に対する不安をぐっと減らすことができるはずです。

それでは、さっそく始めていきましょう。

 

 

 

ミニリフトの副作用
① 皮膚のへこみ(陥没)症状


手術後に、このような皮膚のへこみが見られることがあります。

以下の写真とともに、詳しくご説明いたします。

 

 

ミニリフトの範囲(左)/フェイスリフトの範囲(右)

 

 

左側のミニリフト法は、耳の周囲のみを切開し、SMAS層を引き上げる方法です。

しかし、耳の周辺だけを対象とする場合、SMAS層を半分も十分に剥離することができません。

これは、ちょうど本を半分しか開かずに内容を読もうとするようなものです。

全体ではなく一部のみを剥離しようとすると、細部まで十分に処理することが難しくなります。

その結果、SMAS層の一部だけが不均一に引っ張られ、皮膚の陥没や引きつれといった変形が生じる可能性があります。

 

 

 

ミニリフティングの副作用
② 再びたるみが戻る症状

 

この現象も、非常によく見られる問題の一つです。

人間の体には、本来の状態に戻ろうとする性質があります。

そのため、もし適切な施術が行われていなければ、時間の経過とともに皮膚が再びたるんでしまうことがあります。

それにもかかわらず、一部のクリニックでは「効果が3〜5年続く」と宣伝している場合もあります。

ですが、実際に2〜3年後の状態を見たことはありますか?

おそらく、ほとんどの方がご覧になったことがないでしょう。

本来、ミニリフティングとは輪郭手術やダイエット後の皮膚の弾力低下を補うための施術です。
(過剰な宣伝により、単独施術として誤解されることが多いのです。)


そのため、私たちプラネット整形外科ではミニリフティングのみの施術は行っておりません。

なぜなら、上記のような副作用のリスクを十分に理解しているからです。

しかし当院では、それらの欠点を補うためにより効果的な「ミニプラスリフティング」という方法を考案し、多くの方々のお悩みを解決してまいりました。


詳しい内容については、次の章でご紹介いたします。

 

 

 

ミニリフトの副作用
ミニプラスリフトとは何ですか?


これは、一般的なミニリフトよりも切開範囲を広く取る施術方法で、より確実な効果を得ることができます。


より詳しい内容は、以下の画像でご確認いただけます。

 

ミニリフトの切開範囲(左) vs ミニプラスリフトの切開範囲(右)


拡張された切開ラインによって、より広い範囲の皮膚を調整することができ、効果がより長く持続します。

つまり、たるみをしっかり引き上げながらも持続期間を延ばすことができる方法なのです。

とはいえ、「切開範囲が広い分、傷跡も大きく残るのでは?」と心配になる方もいらっしゃるでしょう。

そのために、このような写真をご用意しました。

 

撮影日:2022年2月22日(手術当日)、2022年8月25日(手術後6か月)

こちらの写真は、ミニプラスリフトを受けられた方の傷跡の様子です。

皆さん、傷跡が見えますか?

ほとんど目立たないですよね?

時には「ビフォー・アフターの写真、逆じゃない?」と疑われることもあります。

しかし、右側の画像が手術から6か月後の状態です。

これは、私たちプラネット病院独自の手術ノウハウによるものだと言えます。



気になる方は、以下の記事で詳しくご覧ください。
 

 

ですので、もし皆さまがこうした限界点を懸念される場合は、

ミニリフトの副作用を補う方法について調べてみることをおすすめいたします。

その他、さらにご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 


プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

 

 

 

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撮影日:21.12.10(手術前)、22.05.14(5か月後)


こちらの写真は、当院プラネットで行われた再手術のビフォー・アフター画像です。


術前後の改善の秘訣が気になる方は、ぜひ3分だけ集中してお読みください。

 

 

 

はじめまして。プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウと申します。

形成外科専門医としてこれまで17年間、数千件以上のフェイスリフト手術を執刀してまいりました。

「1日にたった1件のフェイスリフトのみを行うクリニック」や「芸能人が訪れる場所」として広く知られているプラネット美容外科の代表院長でもあります。

 

 

 

現在、皆さんはおそらく最もつらい時期をお過ごしなのではないでしょうか。

目立つ傷跡、たるみの再発、耳の変形(ケロイドなど)などの理由で、切開リフトの再手術を考えていらっしゃることと思います。

当院プラネットにも再手術に関するご相談が特に増えており、皆さんの今のご心境を誰よりも理解しています。

外に出るたび、周りの人皆が自分の顔を見ているような気がして、一日でも早く何とかしたいと思っても、「少なくとも6ヶ月は待たなければならない」と言われてしまう…。

本当にお辛いですよね。

実際のところ、再手術はとても複雑な過程を伴います。

その難易度は皆さんが想像される以上のものです。

そのため、実際には再手術自体を行わないクリニックも少なくありません。

ですから、本当に実力のある病院で受けることが最も重要なのです。

今回は、フェイスリフト再手術が複雑な理由と、上手なクリニックの特徴についてご説明いたします。

 

 

 

 


切開リフト再手術
初手術より複雑な理由とは?
 
その理由は「癒着」にあります。

フェイスリフトの際、SMAS層を剥離し、引き上げて固定しますが、
一度剥離されたSMAS層は、時間の経過とともに皮膚と再び癒着していく現象が起こります。

この癒着の過程がきれいに行われればよいのですが、実際にはねじれたり、絡まったりするケースがほとんどです。

そのため、この癒着部分を再び剥離する作業は非常に難易度の高いものだと言えます。

 

 

 
この過程を理解するには、靴の裏にくっついたガムを思い浮かべてみるとわかりやすいかもしれません。

そのため、フェイスリフトの再手術を行っても、きれいに剥離できない可能性が高く、
満足のいく結果につながらないことがあります。


こうした複雑さのために、多くのクリニックでは再手術を避ける傾向があります。

したがって、癒着した部分を正確かつ丁寧に分離できる実力のある専門医を探すことが重要です。

しかし、一般の方の立場からこのような病院を見つけるのは決して簡単ではありません。

そこで、絡み合ってしまったSMAS層を徹底的に剥離できる病院の特徴を以下の記事にまとめましたので、ぜひ一度ご覧ください。

 

 

 

 

フェイスリフト再手術
上手なクリニックの特徴・その①

 

実力のあるクリニックの大きな特徴のひとつは、**「傷跡管理のノウハウ」**です。

患者様の中には、「本当に切開したんですか?」と驚かれる方もいらっしゃいます。
 

それほどまでに、目立たない傷跡管理の技術を持っているのです。

再手術となると、「かえって傷が増えるのでは…」と不安になるお気持ち、
私たちも十分に理解しています。


そのため当院では、傷跡が目立たないように4段階の戦略で慎重に施術を行っています。


1️⃣ 耳介軟骨の裏側から剥離(外から見えないように)
2️⃣ 表皮・真皮・筋膜層ごとに異なる糸でそれぞれ縫合
3️⃣ 縫合間隔は1.5〜2mmを維持
4️⃣ 傷の回復を促すエステティックケアを実施



詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。


(理解に役立つ写真も添付していますので、より分かりやすいと思います)

 

 

 

 
本日は、「失敗しないフェイスリフト再手術」に関する2つの重要なポイントについてお話ししました。

1️⃣ 再手術は難易度が高いため、熟練したクリニックで受けることが大切。
2️⃣ 傷跡管理のノウハウを持つクリニックを選ぶこと。


この2点をしっかり覚えておいてください。


さらに詳しい情報やご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは。

プラネット整形外科 代表院長の シン・ドンウ です。

過去16年間、形成外科専門医として数千件を超えるフェイスリフト手術を担当してまいりました。

その経験のおかげもあり、現在では「芸能人も訪れる整形外科」や「回復が最も早いクリニック」としても知られるようになりました。

この場をお借りして、心より感謝のご挨拶を申し上げます。


 

おそらく今この文章を読んでいるということは、ミニリフトについて興味をお持ちなのではないでしょうか。

まずは、その積極的な情報収集の姿勢に拍手を送りたいと思います。

詳しくと調べようとする皆さんの努力は本当に素晴らしいです。

そのように真剣に考えておられる皆さんへ、形成外科専門医としていくつかアドバイスをお伝えしたいと思います。

実際のところ、ミニリフトの効果はおよそ1〜2年程度に限られます。

さらに、再手術の場合には皮膚の癒着などの問題によって手術の難易度が高くなり、追加費用が発生することもあります。

(この下に、ミニリフトに関する問題点を詳しく記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。)

 

 

 

したがって、このようにミニリフトの欠点を明確にお伝えするのは、皆さまにできるだけ避けていただきたいという思いからです。

当院プラネット整形外科でも、ミニリフトの代わりに「ミニプラスリフティング」という別の方法を行っております。

その詳しい内容については、以下で続けてご説明いたします。

 

 

ミニリフトの持続期間、

その限界を補った方法とは?<公開>

 

 

――まだそれほどたるみが強いわけではないから…
――傷跡が大きく残るのが心配で…
――日常生活に戻るまで時間がかかりそうで…
――費用が高くて負担に感じるから…


おそらく皆さんは、このような理由からミニリフトを検討されているのではないでしょうか。

これらのさまざまな悩みを解消し、ミニリフトの限界を補った方法が、「ミニプラスリフティング」です。

この方法は、従来のミニリフトに比べてやや広めの範囲を切開することで行われます。

詳しい内容は、下の写真をご参照ください。

 

 

 

ミニプラスリフトの切開範囲(左) vs ミニリフトの切開範囲(右)

 


従来のリフティングは、耳のまわりの限られた小さな範囲のみを対象としています。

しかしこの方法には、「SMAS層(表在性筋膜層)を十分に固定することが難しい」という限界があります。

たとえば、冷蔵庫を整理するときにドアを半分しか開けない状態を想像してみてください。
果たして、しっかり整理できるでしょうか?

そのため、ミニプラスリフティングではこの問題を解決するために、より広い範囲を切開して施術を行います。

 

 

しかし、切開範囲が広くなると傷跡も心配になりますよね。


「たくさん切開すればするほど、
傷跡も大きく残るのでは?」


はい、そのご心配はもっともです。

だからこそ、傷跡の管理に確かなノウハウを持つクリニックを選ぶことが重要なのです。

ここで、皆さまのために私が実践している傷跡ケアの秘訣を少しだけ共有いたします。

 

 

 

ミニリフトの持続期間
傷跡ケアのノウハウ 3つ

 

これからお伝えする内容は、理論として理解しても、誰もが同じように実践できるわけではありません。

だからこそ、当院で細かくご説明できる内容でもあります。

 

撮影日:22.02.22(手術当日)、22.08.25(術後6か月)


上の写真をご覧いただくと、手術が行われているにもかかわらず、傷跡がほとんど目立たないことが確認できますよね。

これは、当院プラネット独自の特別な傷跡ケアのノウハウのおかげです。



① 耳介軟骨の裏側から切開
② 筋膜・真皮・表皮を精密に3層で縫合
③ 各縫合の間隔を1.5〜2mmに維持


この3つが、傷跡を最小限に抑える秘訣です。


より詳しい説明をご希望の方は、下の記事をご参照ください。

<プラネットの傷跡管理法、写真で詳しく見る>

 

 

 

本日は、ミニリフトの持続期間を調べている方のために、避けたほうがよい理由1つと傷跡ケアのノウハウについてお話ししました。

参考になりましたでしょうか?

この記事を最後までお読みくださった方のために、ささやかなプレゼントもご用意しています。

 

費用・副作用・効果などさまざまなテーマの記事をまとめていますので、短時間で重要な情報だけをチェックしていただけます。


もしご質問やカウンセリングをご希望の方は、お気軽にご連絡ください。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ

 

 

 

 

 

 

 

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