こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私は整形外科専門医として、過去17年間リフティング手術に専念しており、これまで手がけたフェイスリフト手術は数千件にのぼります。
こうした経験のおかげで、当院プラネットは「多くの芸能人が訪れるクリニック」「リフティング界のエルOス」という別名でも知られるようになりました。^^
急に増えた額のしわでお困りのことと思います。
ボトックスやヒアルロン酸だけでは十分な効果が得られず、**額のしわ手術(額リフト)**まで検討されているのではないでしょうか。
実は、額のしわを根本的に解決できる方法は、現時点では「額リフト術」しかありません。
まだあまり馴染みがない方も多いかと思いますが、
この手術は、目元から額の上部までのしわやたるみの問題を改善できる方法です。
*目の上のたるみ
*下がった眉の問題
*眉間のしわ
*伸びた額の皮膚
思っている以上に、多くの悩みをこの手術で解決できます。
今回は、この手術の方法と重要な情報をAからZまで詳しくご説明いたします。
たった3分間、集中してお読みいただくだけで、17年間の経験に基づくノウハウと全情報を理解していただけますので、ぜひ最後までお読みください。
額のしわ手術?
大きく分けて2つの方法があります。
この手術は、内視鏡手術と切開手術の2種類に分類されます。
ただし、現在では多くのクリニックが内視鏡方式を採用しているため、今回はそちらについてご説明いたします。
内視鏡手術は、髪の間に1〜2cmの小さな切開を5か所ほど入れて行う方法です。
この方法は、傷跡の心配を最小限に抑えられる手法となっています。
ときどき、傷跡や脱毛を心配される方もいらっしゃるため、下記にさらに詳しい情報をまとめたコラムをご用意しました。
(実際の患者様の写真とともにご確認いただけます)
額のしわ手術
内視鏡方式のポイントは「ここ」
結論から申し上げますと、ポイントは「前頭筋」と「支持靭帯」の正確な切離にあります。
前頭筋、支持靭帯…聞き慣れない難しい用語ですよね。
簡単に、写真とともに分かりやすく説明いたします。
前頭筋と支持靭帯
まず、前頭筋は眉間にある筋肉です。(写真をご参照ください)
この筋肉は、眉間のしわを作り、眉を下に引っ張る働きを持っています。
一方、支持靭帯は眉の動きを制限する、しっかりとした組織です。
しかし、額リフト術は額を上に引き上げる手術であるため、
前頭筋と支持靭帯を正確に切離しないと、手術の持続期間が短くなってしまう可能性があります。
多くの方から持続期間についてご質問をいただきますが、詳しくは下記のコラムをご覧ください。
前頭筋と支持靭帯を完全に切離した後、額の3か所のポイントでボーントンネリング法を用いて固定します。
さらに、2か所のポイントでは側頭筋膜に固定することで、目の周りのたるみも同時に改善します。

額のボーントネリングの3か所(左側)/側頭筋固定の2か所(右側)
また難しい用語が出てきましたね。
ボーントンネリングとは、額の骨を通して組織を強力に固定する技術です。
額リフト術には、
1)糸で骨に固定するボーントンネリング法
2)エンドタインという器具で固定する方法
の2種類があります。
詳しく知りたい方は、下記の記事をご参照ください^^
今回の内容では、額のしわ手術の核心ポイントについてご説明いたしました。
本文中に添付した記事もあわせてお読みいただくと、より理解が深まると思います。
もちろん、まだご不明な点や疑問も多いかと思います。
下部には、クリニックの選び方・傷跡・副作用・費用など、さまざまなコラムをご用意しておりますので、ぜひ参考になさってください。
また、追加のご質問やご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウ















































