"傷跡が心配で不安も大きかったのですが、
今では目を凝らして探しても分からないほどです。"
"1か月ほどは安静が必要だと思っていましたが、
10日ほどで回復し、外出もできるようになりました。"
――プラネットで手術を受けられた患者様のご感想より…
はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私は17年目の形成外科専門医として、これまで数千件に及ぶリフトアップ手術を執刀してまいりました。
これまでの実績と技術力をご評価いただき、現在では多くの著名人の方々にもご来院いただいているほか、アメリカ・ロシア・日本など海外からもわざわざ来韓してくださる患者様がいらっしゃいます。
「糸リフトやレーザーリフトでは、
もうこれ以上効果を感じられません…」
「輪郭注射、シュリンク、糸リフトなど…
試していない施術はないくらいですが、
結局どれも一時的でした…」
この文章をご覧になっている方は、先ほどの患者様のお話のように、
もはや施術だけでは改善が難しく、手術を検討されているのではないでしょうか。
何十万、何百万円もの費用をかけても効果は一時的で、
「それならいっそフェイスリフトを受けたほうがいいのでは…」
そんなふうに感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、フェイスリフトは決して簡単な手術ではありません。
適切に行われれば、10年以上若返った印象を長く維持できる一方で、
方法を誤ると、神経損傷・傷跡・耳変形など、さまざまな副作用が生じる可能性もあります。
だからこそ私は、皆さまにできる限り慎重に情報を集め、病院を選んでいただきたいと考えています。
「うちの病院に来てください」「とりあえずカウンセリングだけでも」
といった言葉に、安易に流されないでいただきたいのです。
もちろん、フェイスリフトを行う整形外科を運営する立場として、
このような話が自分にとって不利になる可能性があることも理解しています。
それでも、皆さまに正直にお伝えすることが大切だと思い、あえてお話ししています。
そこで本日は、手術前に必ず知っておいていただきたい
「傷跡」や「アフターケア」など、特に重要なポイントについてお話ししたいと思います。
この内容を知っているだけでも、少なくとも上位10%に入る病院を見極める目を持つことができますので、ぜひ最後までお読みください。
フェイスリフト
フェイスリフト手術の傷跡について
私のもとにカウンセリングに来られる患者様は、
例外なく皆さま傷跡や切開範囲についてご不安を感じていらっしゃいます。
どうしても切開範囲が広くなる手術ですので、
「手術後に傷が目立ってしまったらどうしよう…」と心配されるのも無理はありません。
だからこそ私は、傷跡に関する確かなノウハウを持つ医療機関を選んでいただきたいと考えています。
要点を簡単にまとめると、
① 耳珠軟骨の後ろ側で切開すること
② 皮膚・真皮・筋膜層を分けて行う三重縫合
③ 1.5〜2mmの均一な縫合間隔
この3つが重要なポイントです![]()
それぞれの詳細については、下記の記事でご説明しておりますので、
ぜひあわせてお読みください。
また、この記事をご覧になっている方が男性の場合は、
下記の記事もあわせてお読みになることをおすすめします。
フェイスリフト
フェイスリフトのアフターケア
次に重要なのは、まさにフェイスリフトのアフターケアです。
手術後、アフターケアをどう行うかによって、回復期間が1か月になることもあれば、2週間で済むこともあるからです。
残念ながら、多くの病院では単純な腫れの管理やレーザーによる傷跡管理程度しか行っておらず…
ケロイド状の傷ができる場合
腫れが生じる場合
感覚が戻らない場合
など、様々な副作用に対する準備が整っていないことが多いです。
このようなリスクを負うのは完全に患者様であり…非常に無責任なことになってしまいます。
私はこの現実を変えたく、「ISO国際医療美容安全学会 常任理事」をわざわざお招きし、理事を中心に専門セラピストがエステティック管理サービスを行う体制を整えました。
ここまでで、フィエスリフトを希望される方のために
いくつかの重要なポイントを押さえてきました。
① 確実な傷跡ケアのノウハウがあるか
② 徹底したアフターケアが行われているか
この2点をしっかり覚えておいてください。
実はこれ以外にも重要な内容は多くありますが、あまりに多くを扱うと病院選びが難しくなってしまうため、ここでまとめとさせていただきます。
また、術前・術後の写真、合併症、費用、痛みなどについてご興味のある方は、下記に関連する記事を添付しておりますので、ぜひあわせてご参考ください。
ここまで、プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウでした。
ありがとうございました。












