響きのさき
自分で自分の内に向ける言葉で光を思い出させてくれる呼吸をいつのまにか浅くとざしてまっている時もとどけられた支えられているというあたたかさがじんわりと心をとらえまたもういちど先へとむかう道へこころを戻してくれるように思います。自分を律する厳しさだけによりかかるといつのまにか自分で重ねたその重みに動けなくなるけれどやわらかくこころで今をとらえなおしまたもう一度道をひきかえしそしてそこから歩き出すまたそこから始められることにこころをむけられると明るさが前をてらしていた事を胸のおくで感じ知る届けられたそのぬくもりをいだいていたらまた誰かのためにこころにそうままその温度をひろげていく事が出来るとそう教えて頂いているように感じます。かかえた涙の分だけ人はつよくなりやさしくなり自分のたましいに 近づいていく事ができるたましいにそう温度を誰もが知っていてむかおうとしている方向は本当はつながって皆同じなのかなと感じます。内なる響きをめぐらし奏でられるものがひきあい流れていくその先をこころでとらえようとする歩みを人生を通して経験しているのかなとふとそのように感じました。皆様今日もあたたかく元気にお過ごし下さい。(*´▽`*)