ゆさぶりがある時

そのトリガーとなったものが

こどものころに残したままの

こころのそこに押しとどめたままのおもいに

起因することを

 

以前手にして

ふれたつもりで

 

でも

いつのまにかまた形なく

こぼしてしまっていたことに

気がついた

 

手元に届いた本の内容が

こころの奥にゆっくり

深く落とし込まれていくように

感じた

 

数日前 

「私が私のこころを開放できますように」

胸のうちで祈りをあげて

電車に乗った時

目のまえのその本の広告があった

 

タイトルには一瞬でこころひかれたけれど

自分で自分を固めたまま

すぐには動きだせなかった

 

でも

携帯で本の内容を検索していくうち

「自分を責め続けなくていい」

そいう語りかける文言に

もう何も考えず

注文のボタンを押していた。

 

誰もわるくない

誰もが過去からの帯びてきた色を

どこかに背負い

そうと気づかないまま

次の世代へと伝える

 

自分がとりこんだものに気づき

それにふれ

それを開け

自らの力でときはなち

それらが覆って見えなくしていた

希望にふれる

 

そう決めた時

いつだって動き出せる

 

表のあらわれだけに

とりまかれ

 

自分を責め続けていた自分を

すこしずつほどける気がした

 

こころからの祈りをあげるとき

スピリットから届く響きがある事に

いつまでも

こころが感謝と明るさに満ちていた

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

(*´▽`*)