じゅうなんに
静かに自分自身の為に時間を取ろうと、いつのも場所に座り一呼吸した瞬間開け放した窓から「ガガガガガガー」とアスファルトをくだく音が聞こえて工事が始まりました。(>_<)この状況は私に何を学べといっているのだろうか、、、と一瞬ひるんだのですけれど(>_<)ガガガガ-の音を騒音ととらえずアスファルトの下の大地に到達しようとする力強い音のエネルギーととらえて(静かに明るさにゆだねていくのがいつもの自分の流れだったのですけれど、、)鼻から吸い込んだ呼吸がみぞおちの辺りにふれ、そしてまた外へ流れていくイメージを感じながら太陽神経叢から内側の明るさを(アスファルトのガガガーに負けないよう)力強く広げていくイメージを持ちました。その明るさをともなうひかりは呼吸ともに広がり窓の外の木々のエネルギーにふれ空気にふれあわさった音のエネルギーにふれ山並みにふれそしてさらに広がりすべてを抱く雲、空、太陽にふれそのはるか先へと広がり続く宇宙にふれそして明るさの源へとふれていきます。とりいれる呼吸とともにそれらと一つになりすみきった静かな力強さで内側が明るさに満たされていく感覚を感じました。(いつものそれとは違う)パワフルな広がり方を(「いつもの、、あのゆだねるタイプの、、」の最初の意図とは、うらはらに、、)体験しているうちにいつの間にかあの「ガガガー」もどこか遠くで聞こえている感じになり呼吸とともに感覚を「ここ」に戻して目を開けた時の「ガガガー」がとても大きくてあわてて窓を閉めました。(>_<)「作り上げた形にはめずじゅうなんに新しいものを受け入れるスーペースを自分の中につくっていくそして新しい色をやわらかく引き入れていく事の大切さ」を学ばせて頂いた朝でした。(*´▽`*)皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。(*´▽`*)