私たちは睡眠中

むこうの世界に行っています。

(*´▽`*)

 

より大きな霊的意識で

おおくのものにふれ

体験し、エネルギーをチャージして

そして

帰ってきます。

 

起きている時は

脳がつかさどる小さな意識しか

持てないので

睡眠中に(より大きな霊的意識で)体験した

事柄は詳細を思い出せなかったり

 

より大きなものを小さなものに

つめこんで見る形になり

本来の形

(霊界でふれた大きなそのままの形)から

かわってしまったり

細部までしっかりとした詳細として

自分の中には

とどめられなくなります。

 

でもこの睡眠中の体験は

(起きた時に細部まで意識できなくても)

魂の中に

記憶されていきます。

 

光のまぶしさに目がくらんで

目を開けられず

立ちすくんでしまわないように

 

私達が一生を全うし

最後の息をはききった時

 

その先に開かれる

扉の先に広がる明るさに

順応していく為の

愛ある配慮なのかなと感じます。

 

私たちは魂の存在で

肉体を持ってこの地を生き

紆余曲折を経て


それでも

胸の響きを大切にしながら

愛を学び

生きていく事を

こころの奥で

望んでいるのかなと感じます。

 

そして人生を生きぬき

扉を開けた先に続く

明るさの源へと

近づいていく。


そのはてしない旅路を思った時

ふとよぎる焦りや不安

気負いや比較は

ふいにかげをうすめ

それらが

とても小さく感じる事があるのかなと

思います。


だから

それらをやわらかく風にあずけ

ただ目の目の前の事に

こころを傾けて

今につながる流れに感謝ながら

過ごしていきたいなと

思いました。

 

 

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

(*´▽`*)