松戸谷由美さんの
「やさしさに包まれたなら」の歌が
最近ふとした時に
自分の内側で流れだして
気づくと
それに耳とこころをかたむけている
自分がいます。
最初は
歌詞をひとつひとつひろわず
その懐かしいメロディーを
楽しみながら感じていただけだったのですが
ふと歌詞にふれてみると
すごく深くて
今の自分に大切な事を
教えてくれるような
そんな気がしました。
「小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持ちで目覚めた朝は
おとなになっても 奇蹟はおこるよ
カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ」
「ただ自分が感じた事を信じなさい」
先生が伝えて下さった言葉です。
心の声にそめられず
おだやかに
水の響きを通すように
心がやわらかくあったら
自然な呼吸で
そこにあるものに
ふれられるような気がします。
自分の心と向き合う
さざなみも
ざわめきも
一瞬のそれやあとに残るいたみに
こころをかためてしまわず
またもう一度呼吸を入れ
胸の奥の温度とつながる
自分とは何か
そこにふれ
そしてまたそこに立ち返る
スピリットの方々は
どんなときも
決して手を放さず
見守って下さっていると感じます。
迷っても遠ざかっても
しゃがみこんでも
ずっと見守って下さっていると感じます。
だから
自分をととのえ
明るさを見上げ
届けられるメッセージを
ちゃんと
響きのままに
感じ、受けとめ
すくいあげられる
自分でありたいなと思いました。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*^-^*)

