静かに自分自身の為に

時間を取ろうと、いつのも場所に座り

一呼吸した瞬間

 

開け放した窓から

「ガガガガガガー」とアスファルトを

くだく音が聞こえて

工事が始まりました。

(>_<)

 

この状況は

私に何を学べといっているのだろうか、、、と

一瞬ひるんだのですけれど

(>_<)

ガガガガ-の音を

騒音ととらえず

アスファルトの下の大地に

到達しようとする力強い音のエネルギーと

とらえて

 

(静かに明るさにゆだねていくのが

いつもの自分の流れ

だったのですけれど、、)

 

鼻から吸い込んだ呼吸が

みぞおちの辺りにふれ、そしてまた外へ流れていくイメージを感じながら

太陽神経叢から

内側の明るさを

(アスファルトのガガガーに負けないよう)

力強く広げていく

イメージを持ちました。

 

その明るさをともなうひかりは

呼吸ともに広がり

窓の外の木々のエネルギーにふれ

空気にふれ

あわさった音のエネルギーにふれ

山並みにふれ

 

そしてさらに広がり

すべてを抱く雲、空、太陽にふれ

そのはるか先へと広がり

続く宇宙にふれ

そして

明るさの源へと

ふれていきます。

 

とりいれる呼吸とともに

それらと一つになり

すみきった静かな

力強さで

内側が明るさに満たされていく感覚を

感じました。

 

(いつものそれとは違う)

パワフルな広がり方を

(「いつもの、、

あのゆだねるタイプの、、」の

最初の意図とは、うらはらに、、)

体験しているうちに

 

いつの間にか

あの「ガガガー」も

どこか遠くで聞こえている感じになり

 

呼吸とともに感覚を

「ここ」に戻して

目を開けた時の

「ガガガー」が

とても大きくて

あわてて窓を閉めました。

(>_<)

 

「作り上げた形にはめず

じゅうなんに

新しいものを

受け入れるスーペースを

自分の中につくっていく

 

そして新しい色を

やわらかく引き入れていく事

の大切さ」を

学ばせて頂いた朝でした。

(*´▽`*)

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

(*´▽`*)