誰かの手をずっと
ひっぱり続ける事だけでは
抱えた困難から
本当の意味でぬけ出す事は
できないのかもしれません。
わたしたちは
差し出した手で
その時
その方を
少し引き戻す事はできても
その方の心が
本当に前をむいていなければ
胸の奥の響きをともない
立ち上がると決めなければ
また少しずつ
後ずさりしていってしまうのではないかなと
感じます。
本当にその人を救えるのは
その人自身の「気づき」なのかなと
感じます。
「気づき」によって
広い視野と
新たな価値観を手にします。
一度それを手にすると
先を照らすともしびになり
また日が暮れても
雨がふっても
夜にとざされるように感じられる時も
かわらず
顔を上げれば
明るさに照らされた先を
見つける事ができる。
今の場所から
どうすすむべきかは
もうこころが
やわらかく知っている
あとは胸の奥の感覚に
したがう
それだけなのかなと感じます。
だから
わたしたちは誰かの為に
大きな事はできなくても
(変化が見られた、見られてない
という
一時的で表面的な結果に心をゆらされず)
その方の「気づき」を祈り
ただあいをそそぎ続ける事が
とても大切なのかなと
ふとそのように感じました。
(*^-^*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(*^-^*)

