自分で自分の内に向ける言葉で

光を思い出させてくれる呼吸を

いつのまにか

浅くとざしてまっている時も

 

とどけられた

支えられているというあたたかさが

じんわりと心をとらえ

 

またもういちど

先へとむかう道へ

こころを戻してくれるように

思います。

 

自分を律する厳しさだけによりかかると

いつのまにか

自分で重ねたその重みに

動けなくなるけれど

 

やわらかくこころで今をとらえなおし

またもう一度道をひきかえし

そして

そこから歩き出す

 

またそこから

始められることに

こころをむけられると

明るさが前をてらしていた事を

胸のおくで感じ知る

 

届けられたそのぬくもりをいだいていたら

また誰かのために

こころにそうまま

その温度を

ひろげていく事が出来ると

そう教えて頂いているように感じます。

 

かかえた涙の分だけ人はつよくなり

やさしくなり

自分のたましいに

近づいていく事ができる

 

たましいにそう温度を誰もが知っていて

むかおうとしている方向は

本当はつながって皆同じなのかなと

感じます。

 

内なる響きをめぐらし

奏でられるものがひきあい流れていく

その先を

こころでとらえようとする歩みを

人生を通して

経験しているのかなと

ふとそのように感じました。

 

 

皆様

今日もあたたかく元気にお過ごし下さい。

(*´▽`*)