ただそのように感じた
直接のことばではなく
そのときに
ひらけていった
感覚が
私に「そう」教えてくれた
いたらない
自分をゆるせないまま
感覚をとじて時間を過ごした時
ふいに差し込んだ
細い光が
スピリットと明るさに座る事を
こころにおもいださせてくれた
いつもの場所でもない
お祈りもしていない
動機を正したのかもわからない
こころの場所もわからないまま
ただ目を閉じ
口からいきをはく
あかるさのおもてで
はじかれてしまうかもしれないとおもった
でも
ただ明るさに
ひきこまれ
深さの中へまっすぐ入っていくのを感じた
スピリットの方々は
(自分をほどいて
わたしがそうできるまで)
ただ寄り添い見守り
ずっと待っていてくださったと感じた
いたらないままのわたしを
明るさの中にひきこみ
ただそのままを
やさしくつつみこんでくれた
言葉がメッセージとして
届けられたわけではなかった
ただひきこまれ
つつみこまれた時のその感覚が
私の内側にこう響きを残した
スピリットの方々がそのままを受けとめ
あいを注ぎつづけて下さっているのに
自分が自分をいたらないと
せめつづけるのは違うと
胸に
しみこんでいくように
ただあたたかく
そう感じた
一筋の差し込んだ光に
自分をゆだね
スピリットと明るさの中に座るその場所を
ただ心から望んだ時
深さに引き込まれながら
自分の内側に響いた感覚から
こころでそう感じ知った
他の色にそまらず
やわらかく
自分の内側の感覚を
ただ信じていきたい
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*´▽`*)

