こころの響きをたどれば

見えない世界とも

いつも深いところで

つながっている事に

気づくのではないかなと感じます。

 

日々の忙しさ

ふいにたちこめた想いや色の中でも

スピリットガイドや

ガーディアンスピリットからの

はたらきかけはなされていて

 

それは現実的に先回りして

何かを回避させてくれるような

ものではないけれど


必要な時

こころが内側から支えられている

感覚を思い出させて下さるものであるように感じます。


それらが届けられる時は

見過ごしてしまえば

そのまま気づかずに通り過ぎてしまうほどの

日常の一瞬

なのかもしれません。

 

例えば

ふいにカーテンに手をかけ

開けた窓からのぞく

朝日にそまりゆく空の広がりや

すみきった朝の空気が伝える何かが

 

ただ「目にはいった」のではなく

見せられているものだと感じたら

それを通してその瞬間

こころに差し込んできたものにふれてみる

 

すべてをくみその上で届く

メッセージは

力強く

深くこころに

響きを伴うものであるように感じます。

 

励まし

静かな寄り添い

今必要な

新たにまなざしを向ける先の

明るさ

 

そして

こころが満ちた

やわらかな息づかいが

さらに受け取った感覚を自分の中に

いきわたらせてくれるように

感じる事があります。

 

誰もが

本当は

自分のたましいが望む「場所」を

知っているのではないかなと感じます。

 

そこへとむかうため

「ここ」から進むときめて

うつむきを上げた時

心を支えてくれる感覚として

胸にとびこんでくるもの

見つかるものを

大切にしたいなと思います。

(*´▽`*)

 

自分を自由にし

こころを自由にし

軽やかな動きをつけていく事ができると

思いがけない出会いや広がりに

気づくように思います。

 

目に見えないからこそ

ふれられないからこそ

やわらかなメッセージの

響きを読みとき

心でうけとり

たしかにそこにある温度をいだきながら

日々を過ごしていけたらいいなと

思いました。

(*´▽`*)

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

(*´▽`*)