イギリスの配偶者ビザ取得
今週は忙しい日々が続いています。木曜日には、25年前に働いていた外資系広告代理店の先輩と、たまにランチ利用していたこちらのお店(目黒)に25年ぶりの再訪。スパゲティ ダン (目黒/パスタ)★★★☆☆3.49 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com昭和感たっぷりのスパゲティ専門店。たらこ・うに・いくら・大根おろしのスパゲティが美味しいー最後に先輩と会ったのはNYの時だったから6年ぶりくらいかな?先輩と私はこの時広報部にいたのですが、実はこの時の上司(女性)が現在ロンドンに住んでいて落ち着いたら会いに行く予定ですそれから金曜日は、沖縄の元同僚2人と、池尻大橋のこちらのお店でアペロしてから、Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.com後輩だった男子が出世しておごってくれたまたしても同級生がやっている沖縄料理のお店へ2週連続で沖縄料理沖縄の観光関連の団体で、個性的でクセ強い系の人が集まる部署でみんなの面倒みてくれた当時21歳のしっかり女子も、今や37歳になり。ほんっとうに楽しい職場で、思い出話に涙がでるほど笑った。それから昨日は小学校からの幼馴染と、友達オススメのこちらのお店に。鮨のだり半 南口 (代々木/寿司)★★★☆☆3.49 ■【新宿駅5分】毎日変わる旬の鮮魚と寿司で海鮮料理を豪快に!今度のお店では毎日精米します。 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999tabelog.comこちらなんと、土曜日のランチタイムはお寿司1貫100円なんです。これぜんぶ100円。美味しいお寿司を食べた後、30年くらい前に2人でよく行っていたこちらのカフェに行こうとしたら・・・CAFE AALIYA (新宿三丁目/カフェ)★★★☆☆3.75 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com昔は空いてて良かったこのお店、今は並ぶほどの人気店になっていて昭和レトロが流行っているそうですね。新宿はいつもものすごい人でカフェ難民になるので、人の少ない西口の高層ビル街のロイホに移動そのうちロイホやデニーズもレトロなお店として人気がでそうこんな可愛いお菓子を頂いてしまったちなみに今日はお昼には沖縄時代のママ友とランチ、夜には高校のプチクラス会が入っています期間限定というのもあるけど、東京生活の充実っぷりがすごいさて、前ぶりだけで既に相当長くなってしまいましたが・・・タイトルにある通り、無事イギリス配偶者ビザを取得しました前回の投稿で、イギリスの配偶者ビザセンターから(既に完了しているはずの)指紋採取の催促メールが届いたと書いたのですが、その投稿をした日の夜中にビザが許可されたというお知らせが届き、それから3日後にビザセンターから、パスポートを取りに来るように指示がありました。ビザセンターは職場から徒歩で行けるので、お昼休みにサクッと受け取り終了。ビザの申請をしたのは8月中旬。通常12週間かかるので、11月上旬に発行されると思っていたのですが、実際は9週間半で発行されました。(2ヶ月と読んでいた夫が正しかった)ビザが発行されたら30日以内に渡英しなければいけないという鬼ルールがあったと思うのですが、コロナで渡航期限が暫定的に90日に延長され、それがまだ続いているようです。ビザが11月上旬に発行される見込みで仕事を入れていたので、ビザが早く来たら困るなと思っていたのですが、入国期限が90日以内なら仕事も最後までできるし、もっと長く日本にいられるししっかり準備もできる!良かったー会社の先輩からは「(イギリス人の家族でもそんなに時間がかかるなんて)非人道的」と言われたイギリス配偶者ビザ。ほんと、アメリカ、ドイツ、イタリアに比べて大変だった・・・(個人的には渡航期限が30日以内というのも非人道的だと思う。ビザがいつ出るかもわからないのに、仕事辞めたり国際引っ越しするのに30日以内って厳しいでしょう)実は(外国語の書類は全て翻訳しろと明記されていたのに)イタリア語の書類をそのまま提出したり、「メッセージのやり取りのスクショや通話記録」も出さなかったので、追加書類を出せと言われないかとヒヤヒヤしていたのですが、そのあたりは特に問題なかったようです。まぁ、アメリカ、ドイツ、イタリアで取った配偶者ビザを証拠書類として提出しているのでね・・・簡単に偽造できるようなものではないし、イギリス国籍の子供もいるし、これで偽装結婚疑うほうがおかしいよねどこの国でも共通するビザ取得のポイントは、家族関係が証明できて、十分な収入と住居があること。イギリスのビザは特に厳しいことで知られていますが、実際に提出した書類はパスポートに加え、①婚姻届受理証明書(翻訳付き)②娘の出生届受理証明書(翻訳付き)③北海道の1年半の住民票(2024年11月に取得しておいたもの。翻訳付き)④アメリカ、ドイツ、イタリアの配偶者ビザと公的機関からの手紙(翻訳せず)⑤2人の関係の年表と家族写真5枚程度(沖縄、米独伊、北海道から各1枚)これに、私のIELTS英語試験合格証明書、夫の給与明細書、勤務証明書、住居の契約書でした。こうやってみると、英語力のテスト以外はそんなに大変でもなかったか①②の翻訳はコスモポリタンビレッジというところを使ったのですが、③はこちらの会社↓を利用しました。通訳・翻訳の オフィス・エルホームwww.off-l.lisic.netこちらは個人でやっている会社のようですが、他の翻訳会社の半額くらいの料金で、かかる時間も質も変わらなかったです。100万超えのたかーいビザ取得料金を少しでも抑えたい方にオススメです!さて、重い腰を上げて、イギリス行きの準備をしなければ・・・夫はいつでもいいと言っているし、こうやって友達と遊び歩ける日々をもっと楽しみたい気持ちもありますが、やっぱり娘に早く会いたいので、1ヶ月を目処に準備を始めたいと思います