タケとゆかいな仲間たち -85ページ目
今まで
関東日帰り圏内で最古クラスの神社を
色々見てきたけど
海の神の神社が無かったと思って
調べたら
千葉県にあったので
行ってみた!

まずは浦安の
「清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)」

ここに祭られているのは


龍神オオワダツミだ!

ここは他にも

トヨタマヒコ?
これはオオワダツミの別名らしい。

となっていて

歴史的には
わりと新しい神社みたいだし
よくわかんないから
次は
九十九里の

上総国一之宮
「玉前神社(たまよりじんじゃ)」

さきほどのオオワダツミの娘で
ウガヤフキアエズの奥さんで

タマヨリヒメを祭っています!

ここは起源不明の日本最古クラスの神社で

雰囲気もあり
凄く良い所でしたー!

平日なのにけっこう賑わってる

境内には他に


三峰ってけっこう色んな所にあるな~

西の伏見稲荷
東の三峰神社
と言うらしく
いったいどんな関係が?
ここから少し内陸部には

タマヨリヒメの旦那の
ウガヤフキアエズを祭る

無人の小さな神社もありました~!

千葉県には他にも海の神を祭る
海津見神社とか
豊玉姫神社とかもあって
いちおう行ってみたけど
無人の小さな神社で
あんまり面白くなかったので省略する。
海の神は
関東だと
こんな感じですかね~?
やっぱ西日本の方がメインなのかな。
けど
ドライブしたり
道の駅で海鮮丼を食べたり
温泉に入ったりして

水族館もあるし
なかなか楽しい
日帰りドライブコースを
見つけましたね~!

ではまた!
ここまでの冒険で
の存在がだんだん分かって来たので
となると次は
アマテルの奥さんで
謎の水の女神
「瀬織津姫(セオリツヒメ)」
のことを調べに
まずは近くの神奈川県へ!
そして最初は

もう昔から何回も来てる場所だけど
そういう意味を知ったうえで
ちゃんと見に来たのは
初だわ~!笑
神奈川って個人的には
昔たまに海水浴に来て
ついでに江ノ島に寄って帰るみたいな。
けど僕は海に行くなら

江ノ島に渡るこの橋が
「弁天橋(べんてんばし)」
って名前だったとは
それも初めて知ったわ~!
何回も渡ってるのに!笑

もう先に答えを言っちゃうと
まあ一説によるとですが
弁財天(弁天)の正体こそが
セオリツヒメです!

そもそも弁財天とは
もともとヒンドゥー教の
創造神ブラフマーの奥さんの
サラスバティーが
仏教によってアレンジされ
それが日本に伝来し
さらに神仏集合によって
日本の女神
スサノオの娘の三姉妹
タギツヒメ・イチキシマヒメ・タギリヒメ
「宗像三女神(ムナカタサンジョシン)」
とも混同されて
日本オリジナルの女神となっているのが
日本では一般的な
弁財天のことなんですね。
てか
ムナカタサンジョ自体も
セオリツヒメという女神を
表の歴史から隠す為に
古事記・日本書紀によって
捏造された架空の女神で
三女神ってなってるけど同一神で
実は一人の女神らしいのだ!

つまり
弁財天=宗像三女神=瀬織津姫
と何重にも封印されていて
なので現在
弁財天を祭っていると言っている
歴史ある場所には
もともと実は
セオリツヒメが隠されている
という噂を
日本三大弁財天の1つと言われる
ここに
確かめに来てやったぜ!

隠されたセオリツヒメやニギハヤヒを探す
大きなヒントの1つとして
セオリツヒメとニギハヤヒは
龍神でもあり
しかも「白龍」なので
って
うおー!いたー!

ドンピシャじゃん!
しかも
この白龍が
弁財天の夫って
ハッキリ書いてある!
完全にニギハヤヒのことじゃん!
宗像三女をそれぞれ祭る
「江ノ島神社」と称する
3つの神社がいちおう建てられていて

てかよく考えたらさー
3人いるのに
みんな一緒に同じ弁財天て
そもそもおかしいもんねー!

隣にあるのが

スサノオは
宗像三女の父親というのが定説なので
一見ここにあることに違和感は無いけど
問題はこっちの「稲荷神社」だ!

説明によると
「豊受姫(トヨウケヒメ)」と
「火の神カグツチ」を祭ると書いてある!

えっ!?
稲荷神と言えば普通
「トヨウケ」って
アマテラスを補佐している神のことじゃん!

ということはやはり
今までの冒険でも思ったとおり
「受(ウケ)」という名前の共通点や
豊穣という神格の共通点からしても
つまり
そして
太陽神の次に偉いはずの月の神ツクヨミ
を祭る全国トップの神社と言われてるのに
なぜかしょぼい神社「月読宮」が
外宮のすぐ近くにあり
さらに
太陽神アマテラスの弟が
太陽神アマテルの弟の稲荷神ウカノミタマは
やっぱり
トヨウケ=ウカノミタマ=ツクヨミ
の可能性が高い!

であるならば
スサノオがここにいる理由は
架空の女神ムナカタサンジョの父親
だからではなく
オオクニヌシはスサノオの娘のダンナの
婿養子だから
セオリツヒメの母方のおじいちゃんが
スサノオで
セオリツヒメのダンナの
ニギハヤヒの父親もスサノオ
つまり
グランドファザースサノオ
ってことかもね!
つまり皆様知っての通り
ニギハヤヒとセオリツヒメは
夫婦でもあり
もともとは
おじさんとめいっこなんだけど
スサノオもオオクニヌシも
一夫多妻だったし
おじさんって言っても
歳は近かったのかもね!

だとすると
この江ノ島に祭られてる神は
セオリツヒメ
ニギハヤヒ
スサノオ
ウカノミタマ
カグツチ
ということになり
ウカノミタマとセットでいるのかは
分かんないけど。

そういえば
弁財天を祭る神社は全て島になっている。
日本三大弁財天と言われる他の所も
琵琶湖に浮かぶ島「竹生島」と
瀬戸内海の「宮島」だし
だいたいどこの神社でも
弁財天を祭る場所は
池の中に島があって
弁財天を祭っている。
そしてその形は完全に
そこにいる女神を封印してる感じだと
竹生島に行ったことがあるという
とある知り合いの人も言っていたし
島流しにして閉じ込めて
祀ってるのかもね。
竹から生まれたと書いて「竹生」って
カグヤヒメまたはカグヨヒメは
セオリツヒメの別名らしいので。
カグツチとも何か関係があるのかな~…
にしても江ノ島は
良いパワースポット感があるから
怨念とかは無いのかもしれないな~
形上は島流しではあるけれど
良い待遇をされて大事にされたのか
全てを受け入れて
それでもこの国を愛する
寛大な女神なのか

あとは龍神を祭る神社があり

最後は洞窟へ

ニギハヤヒ!

しかしセオリツヒメの
さらなる秘密に迫るには
やはり日本三大弁財天の1つで
メインっぽい感じがする
琵琶湖に
いつか行かないとですなあ!
次は
江ノ島の弁財天とは
夫婦神社だという
五頭龍(ごずりゅう)を祭る
「龍口明神社(りゅうこうみょうじんじゃ)」

五頭龍の像

しかし主祭神は
海の神オオワダツミの娘で
龍宮の乙姫とも呼ばれる
タマヨリヒメだと書いてある。

海の神の神社ってのが
神奈川らしくていいねー!

と思ったら
ここで1つ問題が…

屋根は完全に男神を表している!!
ってことは
タマヨリヒメとは何なんだ!?
続きまして
神奈川の有名な神社と言えば
鎌倉の
「鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)」だ!
初めて来たわ~

祭神は
十五代目天皇の
「応神天皇(おうじんてんのう)」と
「比売神(ひめがみ)」としか書かれてない
名前が伏せられた謎の女神と
応神天皇の母親の
「神功皇后(じんぐうこうごう)」
の三神と書いてある。

はい出た!ヒメガミ!

きゃないと登山に行った時の
八幡宮に祭られる
「八幡神(はちまんしん)」とは
現在は応神天皇と同一神とされる
ホンダワケノミコトという神で
ホンダワケノミコトの奥さんは
宗像三女神となっている!

てかいくら一夫多妻の時代とはいえ
三姉妹全員が
同じ男に嫁入りするなんてことある?笑
それと宗像三女は
オオクニヌシの奥さんだという話もある。
実は大国主や大物主ってゆう名前は
あくまで役職名だという説もあるから
同一人物かもしれないけど
どっちにしても
名前が出せない女神を祭ってますよと
わざわざ言ってるってことは
察してくださいと
言ってるってことだ!
ではこの神社の境内に
他に何があるのか?

池があって
その中に島があり

弁財天が!!

江ノ島のくだりでも書いた
弁財天=宗像三女神
=瀬織津姫だとすると…

ホンダワケ=ニギハヤヒ
そして
ここにもまた
ニギハヤヒの弟ウカノミタマを祭る
稲荷神社が!
一説によれば
もともと八幡神とは
スサノオとニギハヤヒだという
話もあるらしい。

あとは
応神天皇の子供たちを祭る社や
源頼朝を祭る社もあるが

ラストは
ここも個人的には初めて来た

たぶん神奈川で一番有名な神社

相模国一宮

「寒川神社(さむかわじんじゃ)」

祭神は

「寒川比古(さむかわひこ)」と
「寒川比女(さむかわひめ)」という
相模国を開拓したという夫婦神で


諸説ありな感じだけど

ただ1つ言えることは

この神社の末社に祭られてるのは
オオモノヌシ(ニギハヤヒ?オオナムチ?)
スサノオ
オオサギノミコト(仁徳天皇)
ヒジリノカミ(ニギハヤヒの子供)
ウカノミタマ
の八神だ。

てかめっちゃ人いるけど
みんな
ここの神が誰なのか分かってないのに
来てるってことだよね!笑
ということで
あと神奈川の神社で
ポイントとなる歴史ある神社は
謎は深まるばかりだけど
次の冒険でまたお会いしましょう!
ではまた!
今回の日帰り冒険
あんな事になるとは…
まず
飛騨一宮(ひだいちのみや)
「水無神社(みなしじんじゃ)」


オオトシとは
カムオオイチヒメとの子供で
ということは
ミトシオオカミは
ってことですかね。

カヨヒメの別名がカグヨヒメ?
かぐや姫!?
だとすると
かぐや姫=セオリツヒメ
そういえば
富士山本宮浅間大社では
昔はかぐや姫を祭ってたらしい

ついでに言うと
カムオオイチヒメとは
スサノオの1人目の奥さんクシナダヒメ
のお父さんテナヅチとは
腹違いの兄妹だそうだ。

実はこの神社が

続いて

日本百霊山
日本二百名山

入った瞬間からもうこのヤバさ!!
左右に不気味な狛人面龍!!

太陽御神殿
天の常立大御神
天照日の大御神
国常立の大御神
そしてトリプル十六菊紋

ピラミッド!?
不老不死!?
ん~微妙なセンス…
鳥居なおした方が良いのでは?

一説によると
君の名はのヒロイン「宮水三葉」の
名前の由来は
飛騨一「宮水」無神代と
セオリツヒメの別名
ミヅハノメノカミ
から来ているらしく

瀧くんの名前も
水神でもあり龍神でもある
真の日本の守護神セオリツヒメ
を表しているらしく
日本の歴史上からその存在を隠され
名前を忘れられた女神セオリツヒメを
「君の名は」という作品は
密かに表現しているらしい。

さらにこの山は
それだけではなく

もともと
だという言い伝えもあったり

呪術廻戦に登場する「両面宿儺」が
実在した場所でもあるのだ!

今日のメンツ
明るい森の中
ゆる~い傾斜を登りながら
なぜか木が生えてる
不思議な模様の巨岩
などがたくさんあり
面白い

そして
立入禁止の
「天の岩戸」


岩に刻まれた世界最古の文字
ペトログリフも見つかってる場所だ!
山頂に近づくと



そして
登頂ー!!

両面宿儺のポーズ 笑

そして温泉へ

いやーしかしこの遠さは
日帰りの限界だぜー!

そういえば
この「ひだ」という名称
もともとの日本の地名といわれる
「日高見國(ひだかみのくに)」と
同じ言葉なのは
偶然なのだろうか…

そして帰る途中
前にきゃないと
白山に登った帰りにも寄り道をした

ここも
両面宿儺が実際に居たというスポット

それにしても
実在した謎の超人
両面宿儺とはいったい…

オオクニヌシの国作りの仲間
スクナヒコとスクナは
名前が似てるけど何か関係あるのか?

両面…双子…
関係が有るのか無いのか…

そして
呪術廻戦に込められたメッセージとは
いったい…

そしてこちらも
君の名はのモデル地と言われる
諏訪湖が見える
諏訪サービスエリアで
飯を食って

帰るために中央高速道路を走っていたら…
なんと車が突然
故障して全く動かなくなり
これはレッカーですね!と!!
長野県から山梨県に入ったあたりの場所で
車を失い
うちらは取り残されてしまった!!

もはや終電は無く
最寄りのレンタカー屋も営業時間外!
タクシーで帰ると10万くらいかかる!
始発で帰るとして
ここから明日の仕事に間に合うのか?
近くの宿は
コロナの隔離施設となっていて泊まれない!

さぁどうしたもんかと
途方に暮れつつ
ダメ元でとある人物に
「ヘルプミー」とLINEしてみたら…
神!!
いや~助かった~!
まじでよく来てくれた!
持つべきものはくにはるだわー!
「面白いことしてんじゃねーよ!」
とか言ってたけど 笑
迷惑かけた今回のメンツも
誰も怒らなかったし
そんなみんなもまじ神!!
故障の原因は
車の寿命によるエンジンブロー!
新車で買ってから15年以上
20万キロ以上(地球5周以上)
たくさんの冒険を共にしてきた相棒が
廃車となりましたー!
しかし
この車にとっての最後の冒険は
最後に相応しいメンツと
最後に相応しい素晴らしい旅
だったと思う!
てかよく事故らなかった!
きっと最後も
俺たちの命を守ってくれたんだな!
そしてさらに
この訃報を知った仲間たちから続々と
この車との別れを惜しむメッセージが!!
そんなに皆からも愛されていたとは!
生まれてから死ぬまで
俺の相棒として走りきって
ホンダのスタッフからも
そんな車はなかなか無いと
俺に買われて本望だったんじゃないかと
言われました~!
けど
俺たちの冒険はまだまだ終わらないぜ!
もう既に
奇跡の運命的な出会いがあり
次は新しい相棒の登場です!
ではまた!

