の続き
遥か昔…
オオクニヌシが
出雲の国作りをしていた時
オオクニヌシの分身と自ら名乗る
オオモノヌシという謎の神が現れ
オオクニヌシをサポートし
そんな国作りなどという
超壮大なプロジェクトを成功させた。
そして
そんなオオモノヌシの願いにより
オオクニヌシは
国作りの相棒オオモノヌシを
大和の「三輪山(みわやま)」に
祭ったのだった…
時を経て
10代目天皇
「祟神天皇(すじんてんのう)」の時代
この国に疫病が蔓延し
人口の半分が死に
あらゆる手を尽くしても
その勢いは収まらなかった…
そんな祟神天皇の夢の中に
オオモノヌシが現れこう言った
この疫病は私の祟りじゃ!
三輪山の私にちゃんと祈るのじゃ!
そして祟神天皇は
オオモノヌシを国家の守護神として
改めてちゃんと三輪山に祭りなおし
太陽神アマテラスを祭る
「伊勢神宮(いせじんぐう)」も建てたことにより
疫病は終息し
国が滅びるのを防いだのだった…

ただ
あくまで個人的に思ったことを
1つぶっちゃけると
疫病を鎮める神を祭る神社なのに
御朱印を書いてないとか
コロナにビビりすぎで
前にも言ったかもしれないけど
コロナを理由に
御朱印を書かない神社って
偽物な感じがするんだよね~。
奈良でも他の神社は
御朱印書いてるし
てことはそもそもここの今の神主は
神を信じてない感じがするし
感染対策ができてない証拠ともとれる。
御朱印の記帳なんて
そのつど手をアルコール消毒するとか
手袋すればいいだけの話だし
いまどきそのくらいのことは
どんな職業でも
当たり前にやってることだよね~。
僕自身も接客業で
毎日たくさんの人に触れる仕事だけど
1回もコロナなんてなってないわけで。
まあ正直
近くで見たら創造してたよりも
しょぼい山だな~って思っちゃったのと
出雲の国作りの神を祭る山が
なんで出雲じゃないんだろうってのも
ひっかかったんだけど
ただ
日立の国で出会った
ここに行けと言われたのには
意味があったとは思うので
ということは
コロナを言い訳にして
本当は何か他の
とても公表できない凄い理由で
一見くだらない制限を
色々してるのかもしれないな…
まあ色んな意味で
超ヤバい場所でした!!
また来よう!
そして次は
「八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)」へ!

なんとなく直感でそんな気がして
「シタテルヒメか?」とつぶやいたら
誰もいない方向から
「あっ」と言う女子の声がしたのだ!!
大島さんには聞こえなかったらしく
大島さんが言ったわけでもないとのことで
空耳かもしれないけど
いったい何だったのか…
そしてここからは
時間が余ったら行こうと思ってた
一説によると
ヤタガラスに関係があるという
京都の上賀茂神社(かみがもじんじゃ)
下鴨神社(しもがもじんじゃ)を含む
全国の鴨神社の総本宮で
賀茂氏・加茂氏・賀毛氏を含む
鴨氏(かもし)一族の発祥の地で
少なくとも
縄文時代からの存在が分かっているという
ここも日本最古の神社の1つ
「高鴨神社(たかがもじんじゃ)」へ!

そしてこの高鴨神社は
上鴨社(かみがもしゃ)
中鴨社(なかがもしゃ)
下鴨社(しもがもしゃ)
という3つの神社で構成され
まず最初は
下鴨社で
大神神社の別宮とも言われる
「鴨都波神社(かもつばじんじゃ)」

オオクニヌシの子の
コトシロヌシとシタテルヒメが
祭られてると書いてある
無人の神社で
屋根は男女を表している

次は中鴨社
「葛木御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ)」

祭られてるのは
神社の名前にもなっている
ミトシノカミと
オオトシノカミとタカテルヒメ
と書いてある
無人の神社で
オオトシはスサノオの子供
タカテルヒメはオオクニヌシの子供
ミトシはオオトシの子供で
屋根は男神を表している。

そしてここが上鴨社
「高鴨神社(たかがもじんじゃ)」

祭神は
オオクニヌシの子供で
カモノオオミカミとも呼ばれる
アヂシキタカヒコネと
コトシロヌシ
アジスキハヤオ
シタテルヒメ
アメノワカヒコ
と書いてあり
日本の神々の中で最高ランクを表す
オオミカミ(大御神)
という名前がついているのは
イザナギとアマテラスと
アヂシキタカヒコネの3神
しかいないらしい!
ちなみに
アジスキハヤオとは
アヂシキタカヒコネの子供で
アメノワカヒコは
シタテルヒメのダンナ
というのが通説らしい。

本殿は撮影禁止だったんだけど
何を撮影されると困るのかな~?
ひとつ思ったことがあったのは
太陽と水か雲が合わさったシンボル…?
違うかな~…

ややこしいので
上鴨社、中鴨社、下鴨社の神々を
まとめると
一説によれば
オオクニヌシの子供である
コトシロヌシと
アヂスキタカヒコネは同一神で
アヂスキタカヒコネと
カモタケツノミも同一神
つまりヤタガラスであり
オオミカミと現されている
ということからも
なんと「裏天皇」とも呼ばれている
存在らしく
ということは
その兄妹の
シタテルヒメとタカテルヒメも
同一神で
名前を隠された
水の女神セオリツヒメであり
つまり
セオリツヒメのダンナで
スサノオの子供
オオトシの正体が
太陽神ニギハヤヒであり
そして
ニギハヤヒとセオリツヒメの子供が
謎の神ミトシノカミとして
その存在や真の歴史は
日本神話によって巧妙に暗号化され
ごまかされていると…
「歴史は勝者が書き替える」
ゴゴゴゴゴ…
社務所の巫女さんに
ちょっと色々質問してみたけど
あまりよく知らないとのことで
俺にもそれ以上のことは
よく分からなかったけど
ただ巫女さん曰く
この近くに
すげえ神が降り立ったという
「高天彦神社(たかまひこじんじゃ)」
という神社もあると教わり
行ってみることに。

ここが
天界「高天ヶ原(たかまがはら)」だと
刻まれた石碑があり

タカミムスビを祭っていて

タカミムスビが降臨した地
がここだと言い伝わっているらしい。
屋根は男神を表していて

無人の神社だが
龍がいて

その先にそびえる
「葛城山(かつらぎさん)」登山用の
駐車場として
登山を楽しむ皆様もいた。

そうです!
ここがあの有名な
修験道発祥の地
「葛城山」だ!
今回の旅で寄るつもりはなかったけど
せっかくなんで
ついでに登っちゃおう!
ロープウェーで時間短縮!笑
そしてここがあの
修験道の開祖
超人「役行者(えんのぎょうじゃ)」を祭る
「葛城天神社(かつらぎてんじんじゃ)」だ!













